福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 「雪の降る、厳しい冬の寒さに耐えて、青々と成長する松のように、人々も雄々しくありたい」。すべからく人はこうありたいものという趣旨である、こういう理解をいたしております。 人それぞれ理解は違うと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 私は、それはどちらかわかりません。私自身、そういうことを一つ一つ吟味したわけではございません。ただ、今の私の心情からいってもそういうことはわかるような気がいたしますので、それで感動したのだと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 総理から直接聞いたわけではありませんけれども、私が考えますに、自身で強く心を打たれた歌を施政方針演説に引用することとしたということなのでありまして、いろいろ今おっしゃいましたけれども、雪の降り積もる情景、そしてその下で松が青々としている情景、こういうことを素直に読み取って、そしてその言葉に総理御自身も感動されたんだろうというふうに思います。決して、天皇を政治的に利用するとか、そういうような難しい話ではないと思います。 政…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 ですから、政治利用しているのではないよという意味を込めてそういう発言をされたと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 私にはその辺わかりませんが、そんな難しい、政治利用とか、そういう気持ちでこの歌を施政方針演説の中に取り入れた、そういうことでないということを強調したものだと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 著作権のことでございますけれども、他人の著作物の利用であることを明確にし、今回の演説のようにごく一部に引用する形で使用するものであれば、出所を明示した上で、著作権者の了解を得ることなく引用することはできるということでございます。 いずれにしても、今回の引用については全く問題はありません。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 調べました範囲の中では、総理の演説の中で天皇のお言葉、歌、著作などを引用した例はございません。今回は総理自身が強く心を打たれたさきの天皇の和歌を引用したものでございますが、総理の演説の中でどのような引用をするかはその時々の総理の判断によるものであります。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 私は、天皇陛下の歌、それも先帝でございます、もう今はおいでにならない方でございます。そういう方の歌が国民の間に膾炙する、それを国民が口ずさむというようなことがあってもおかしくはないというように思っております。そう深い意味合いを持って、それでもって政治的に解釈しろとかいったようなことを迫っているわけではございません。まさに施政方針演説そのものが、この苦しいときを耐えていこうという呼びかけを国民にしたものでございますので、そ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田国務大臣 素直にあの歌の意味をとらえるということ、これが私は大事だと思います。歌を詠んだ方がどのような思いで詠まれたか、それは詠まれた方のみぞ知るということだと思うのです。ですから、私は、むしろ素直に読まれることが大事だろうというように思います。 もうお亡くなりになっていらっしゃる天皇でございます。歴史的な天皇であるわけでございます。そういう天皇がつくられた歌で、いいものはいいわけでございますので、そういう歌がこれからもたびたび引…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田国務大臣 いろいろと御指摘のようなことも私も伺っておりますので、これは、よく実態を調べて、対応は考えるべき問題も多いのだろうというふうに思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 諸事多難なときでございますけれども、国のまた政府の本当に究極的な仕事、やはり国の安全を守る、国民の安全を守るということについて、これは瞬時も忘れることはできないことであります。 しかしながら、この分野のことにつきまして検討がかなりおくれているのではないかという御指摘は、もうこれはいろいろなところから指摘をされているところでございます。国の独立と主権、国民の安全を確保するために、平素から備えあれば憂いなし、こういう考え方が…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 確かに、委員の御指摘のとおり、最近起こりましたテロのような、ああいうような大規模な問題についてどのように考えるかという問題がございます。それと有事法制が何かごちゃごちゃになっているというような感じを受けるのでありますけれども。 こういうテロですね、これは、国と国民の安全を確保するために、有事、もちろんこれは大事なんですけれども、このような大規模テロ、武装不審船等のこういう事態にも対応できるように万全を尽くすということは必…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 御質問の低強度紛争等を含むそういう事案に対する取り組み、これはいろいろな角度からやっております。そしてまた、いわゆる危機管理という観点から、今現在考えられるような事案に対する対応というものは、これは、いかなるときにもという、そういうことで対応を十分にしておるつもりでございますけれども、なお、予測しがたいようなこともあるような時代において何をなすべきかということについて、今検討を鋭意進めておるところでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 野田毅保守党党首から先週北京から電話をちょうだいしました、こういう会談をしたと。その結果、今外務大臣からもお話ございましたような内容でございまして、当該海域は中国が権益と関心を有している地域であるということを理解してほしい、こういうふうなことでございました。 そういうことでありますが、これまでこの事件につきましては関係当局において鋭意捜査を継続しておるわけでございまして、引き続き事実関係の解明ということに全力を挙げてまい…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 歴史認識というのは、委員の御指摘のとおり、それぞれの国や国民がそれぞれの歴史観というものを持つのは当然だろうというふうに思います。それを容認し合うということも大事なことだろうと思います。 しかし、今御指摘の共同研究につきましては、過去の経緯もございますけれども、そういう経緯を踏まえまして、昨年、小泉総理が金大中大統領とお話をしたときに、改めて、その考え方のもとに共同して歴史研究を行う、こういうことを決めたわけでございまし…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 ちょっと内情を私も今聞いているところで、初めて知ったわけでございますが、詳しいことはわからない上でのことでございますけれども、やはり、李下に冠を正さず、この精神というのは、我々もそうですけれども、またお役人の方も、同じような心構えというのは大事なんではなかろうかと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 総理大臣経験者に大使になっていただくということはともかくといたしまして、適材適所、有能な人材を大使館の幹部とか大使に任用するということ、これは大変意味のあることだと思います。 外務省は、まさに外交というのは、外務省だけでない、やはり国民全部が支えるものだというような気持ちは大事なんだろうと思いますし、そういう意味で、これからも積極的に検討していかなければいけない。 そういう意味で、二、三日前に川口外務大臣が、「開かれた外…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 私はその席にはおりませんので、どういう資料が提示されたか存じておりません。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 これは御指摘のとおり二十四日の予算委員会の質疑の問題であったのでありますけれども、そこのことで、どっちが本当か、こういうふうな話でございました。事実関係を私どもとしても把握しようということで、いろいろ調査をしました。 最終的には八日発表いたしました、官邸として改めて調査を行ったのでありますけれども、鈴木議員から大西氏の属するNGOの会議への参加を認めるべきでないとの意見が出されたということは確認をしております、その報告書…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田国務大臣 政府の方としては、今申し上げたような事実確認をしたということでございます。 田中大臣がどうおっしゃっているか、外でもおっしゃっていることであります。これはこの委員会の中でおっしゃっていない部分がございますので、その辺について、どうしてこういう食い違いが生じたのかなということは、私も今けげんに思っているところでございます。