福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 今御指摘になったいわゆる大規模テロ、これは議論のいろいろあるところでございます。大規模テロが起こって、そしてそれがどういうことになっていくのか、そういう経過をずっと考えていきますと、それが単なるテロで終わるのか、それとも有事法制の範疇に入ってくるのか、こういうことなんでありますけれども、これもやはり先ほど申しましたように、武力攻撃というものであるかどうか、そういう認定が必要なわけですね。 ですから、一概に言えないという部…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 今考えております有事法制、この中には、当然のことでありますけれども、我が国の防衛のための自衛隊の行動、そしてまた米軍の行動の円滑化のための必要な措置、それから住民の避難誘導、それから国民の安全確保の観点から必要となる措置、または国際人道法を尊重するという観点から必要となる措置、こういうような課題があるわけです。そういうものを含めた体制、有事法制体制、こういうふうに考えております。 それから、もう一つ申し上げれば、武力攻撃…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 海上保安庁、海上自衛隊、これはそれぞれの役割を果たしているわけですね。その上で、仕事が忙し過ぎるとか人員がどうのとかいったようなことは、これは当然どこの役所もそういうことはあるわけで、行政、政府の各部署でそういうようないろいろな問題はあると思います。 陸上でいえば自衛隊と、防衛庁は、これは比較にならぬかもしれぬ。陸上自衛隊、比較にならぬかもしれません。陸上自衛隊は海外に行くこともあるんだということも含めて比較ができないか…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 今のことでちょっと補足させてください。 先ほど委員の言われました海上保安庁の仕事をふやしたらどうかとかいったようなこと、これは極めて本質的な問題でございますので、そのことの役割分担を変えるとかそういうことを私言っているわけじゃなかったんですよ。検討するというのは、あくまでも予算の配分とかそういったものについて、それから人員ですね。そういうものが妥当かどうかということについての検討だということでございまして、仕事は、やはり…
第154回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 二十一世紀の我が国にふさわしい新たな行政システムの構築を目指した中央省庁改革から一年が過ぎました。小泉内閣におきましては、総理の改革断行に向けた強い意思とリーダーシップのもと、聖域なき構造改革に取り組んでいるところでございます。昨年は、内閣を直接支える内閣官房、内閣府を中心に、いわゆる骨太の方針、特殊法人等整理合理化計画等を取りまとめ、構造改革が着…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○福田国務大臣 閣僚の任命権者の総理大臣ではございませんので、その御質問にはお答えできませんけれども。 今委員からいろいろ御指摘ありましたそういうような一連の経緯を踏まえまして、政府といたしましては、生産現場とか消費者の意見もしっかり踏まえて、BSE対策に遺漏のないように全力を尽くしてまいりたい、そのように思っているところでございます。
第154回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(福田康夫君) 後藤議員にお答えします。 まず、日本のあるべき将来像についてお尋ねがございました。 小泉内閣においては、経済・財政、行政、社会の各分野における構造改革に取り組んでいるところであります。構造改革が達成された後には、努力が報われ、再挑戦できる社会、民間と地方の知恵が活力と豊かさを生み出す社会、人をいたわり、安全で安心に暮らせる社会などが実現されます。 このような我が国のあるべき将来像については、先般、「改革と展望」…
第154回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(福田康夫君) 重野議員にお答えします。 まず、集中調整期間内の経済成長率についてお尋ねがございました。 財務大臣のG7における二〇〇三年の実質経済成長率に関する発言は、民間需要主導の着実な成長をできる限り速やかに実現したいとの考え方を表明したものであり、先般閣議決定された「改革と展望」の基本的な考え方から離れたものではないと理解しております。 いずれにしても、政府としては、「改革と展望」を踏まえ、デフレ問題に強力かつ総合的に…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 委員御指摘のとおり、昨年の十二月に、内閣に、総理大臣を本部長といたしまして全閣僚を構成員といたします司法制度改革推進本部を設置いたしました。この推進本部を設置しましたのは、司法制度改革というものが、明確なルールと自己責任原則に貫かれた事後チェック・救済型社会への転換に不可欠な、そしてまた重要かつ緊急の課題である、こういうような認識を持ちまして、国民の視点から司法の基本的制度を抜本的に見直す、こういうことを目指しております…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 まさに大改革でございまして、その中には人的な増強というものが極めて大事なことでございますので、当然財政的な必要度も高まるわけでございます。そういう面におきましては十分な措置を行っていきたい、このように考えております。 なお、今、その前の御質問で御指摘のありました、国民の関心が薄いということにつきましては、これは確かに、司法については、一般生活を送る上に余りなじみがないというか、関係が薄いという部分がございますので、それは…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 ただいまの御指摘の点につきましては、外務省で調査に着手いたしました。できる限り早く調査結果を出すように指示をいたしておるところでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 ODAというのは、もう申し上げるまでもなく、日本の外交政策の中においても、また日本の国際社会の中においてどうすべきかということを考える上に極めて大事な要素でございまして、また政策手段でもあるわけでございますので、このことについて、この透明性というものはもう十分確保されていなければいけない、こういうふうに思っております。 そういうことで、信頼のあるODAというものを築くために、外務省におかれても、今回のことにつきましても、…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田国務大臣 経緯とか、また事実関係の解明に努めて、そしてその適切なる対応をすべきであるというように思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○福田国務大臣 私も、御招待をしたかしないかという問題でこんな予算委員会で問題になるとは夢にも思っていなかったのでありますけれども、記者会見で私聞かれましたので、そのときに要点のみ申し上げておりました。すべての前、元外務大臣、外務大臣経験者には御案内をしておるということで、このことについては、再度よく官邸の事務局とも確認をいたしております。 そしてまた、事実関係のことでございますので、経緯を申し上げるしかないと思いますので申し上げます。…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○福田国務大臣 確かに、事務当局の判断で一たんは拒否をした、しかし、それは復活したわけですね。 問題は、言った言わないと言っていることは一月二十四日のことじゃないんですか。一月二十四日の予算委員会でもって田中大臣が言われたことが本当なのかどうかということについて言われたんじゃないでしょうか。(長妻委員「午前中です」と呼ぶ)午前中ですか。 午前中についても、これ以上調査するかどうかということだと思いますけれども、私どもは、その言った言わな…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○福田国務大臣 調査をしろとおっしゃるけれども、何を調査するのか、正直言ってよくわかりません。私どもは、調査すべきことは十分調査した、こういう判断をしているわけでございます。 また、大西さんにつきまして、この方は民間人でございます。ですから、民間人の方に対して私どもはどういうふうな調査をするのか、そういうふうな権限があるかどうか。そして、大西さんが私どもに、もし、話をしたということが本当なのかどうかということについて、どういう私どもは判…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○福田国務大臣 調べるということは、まあ、大西さんのことをおっしゃいましたけれども、では、ここでもって大西さんにおいでいただくという方法があるかもしれませんけれども、これはこの委員会で決めることでございますから、それはお任せしたいというふうに思います。 それから、けさ、まさに田中議員、鈴木議員をお呼びになって、そしてそういうことを聞かれたんじゃないんですか。そういうことじゃないんですか。もし不足であるなら、そこで聞くべきだったんじゃない…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○福田国務大臣 何度も申し上げますけれども、我々は、我々のできる範囲で事実関係の調査をいたしました。したがって、その当事者のそばにいた、見聞きしていた八名の外務省の職員に、一人一人呼んで話を、事実関係を確認しました。 そういうこともございますけれども、そういうことも含めて、政府見解において、「特定の議員の主張に従ったことはない。」こういうふうに政府見解を出したわけですね。これは御存じですね。これは、田中外務大臣もそのとき了承されたことで…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○福田国務大臣 私どもは、私どものできる範囲、そしてこれで間違いない、そういうかたい判断をしたところでございますので、これ以上調査をする必要は全くないというように考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○福田国務大臣 田中議員にどうぞお聞き願いたい。今、外務大臣をやめて、そして一議員になられたのでありますので、どうか議員同士の話をしていただきたいというように思っております。私からは何もいたしません。