福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 地雷除去活動に対する支援につきましては、アフガニスタン復興の前提となる安全確保との観点から、我が国としても力を入れていくつもりでございます。 したがいまして、既に緊急に必要な機材の整備、除去事業への支援、それから犠牲者支援計画への協力なども行っております。また、我が国の、今御指摘の持ち味を生かすと申しますか、能力を発揮できるような分野の地雷探知・除去技術の研究開発を含めた地雷問題につきましては、御指摘のとおり関…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 不審船の対応、これは内閣官房が事案の発生を認知した段階から、情報の集約、それから関係省庁間の連携の確保ということに努めておるわけでございます。これを的確に対応するために、防衛庁そして海上保安庁、これはもう現場で対応するのは海上保安庁、防衛庁でございますが、この両者間でもって共同対処マニュアル、これを作成しております。 両庁の連携の緊密化を図っているんでありますけれども、これ、今の御指摘のことになりますと、これは…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 今、委員より言われましたんですが、当初、政府部内で引き揚げてはいけないというような、そういうような判断はしたことはございません。 そういうことではなくて、今、海上保安庁が説明をしましたけれども、この捜査は段階があるわけですね。それから、現場の海域の天候状況というものがございまして、最後、引き揚げるということになりましても五月か六月かというような話も聞いております。 そういうようなことでございますから、今の段階は…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) ずっとテレビ画面を凝視していたわけじゃない、断片的でございますけれども、質問される方も、それから証人として出てこられた、答えられた鈴木議員も、真摯にやり取りをされたと、そのように拝見いたしました。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 実際、妙なことが起こるんだなと、こういうように思っております。これには何らかの理由、原因があるんだろうと思います。できるだけ速やかに事実解明をすべきであるというように思います。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(福田康夫君) いや、本当に妙なことだと思います。事実関係解明に努力するように、これは努力を、政府として努力をさせていただきます。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 政と官の問題は、これは今、総理から申されましたけれども、適切なる関係、適切なる政官の緊張関係も含めて、良い関係とかそういうことでない、適切なというのは非常に分かりにくいけれども、政治家として適切なといえばどの程度かというのはよく分かることでございますので、そういう関係を持ってお互い協力関係を築いていくということはこれは大事なことでございますので、そういう上で、今、委員御指摘ございましたガイドライン、ガイドライン…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 私もそうでありますけれども、官邸サイド、これは総理も当然ですよ、外務省の次官にだれをするということを言ったことはございません。外務省からの推薦でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○福田国務大臣 私は、凍結というふうには申していません。この事実関係をまず調査しなければいけない、そういう調査を見た上で判断すべき問題だ、こういう答弁をしたつもりでございます。
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田国務大臣 平成十四年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の平成十四年度における歳出予算要求額は九百五十億六千二百万円でありまして、これを前年度当初予算額一千二十三億四千二百万円に比較しますと、七十二億八千万円の減額となっております。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、情報収集衛星のシステム開発、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として八百三十七億七千四百万円、内閣法制局には…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 ただいま委員から御説明ありましたように、世論調査でも、若い世代を中心としてこの制度は考え方が進んできているというように思います。 また、昨年の十月に、男女共同参画会議でも、基本問題調査会で中間まとめをいたしたのでありますが、そこでも、これは公表いたしておりますけれども、個人の多様な生き方を認め合う男女共同参画社会の実現に向けて、選択的夫婦別氏制度を導入する民法改正が進められることを心から期待する、こういう提言だったのは御…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 昨年の十月十三日から一部を除いて実施されております配偶者暴力防止法につきましては、この法律の円滑な施行に向けた男女共同参画会議の意見も踏まえまして、関係府省庁などにおける各種施策の実施と相まって、新設されました保護命令制度などによりまして一定の成果が得られている、こういう状況でございます。一定の成果と申しますと、この保護命令が発令されたのは今までに百二十三件あると承知いたしております。 また、本年四月一日には配偶者暴力相…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 御指摘のとおりだと私も思います。やはり、市町村レベルということもございましたけれども、生活に密着したところでもってよく見ていくということが必要なんだろう、行政の面からもそういう立場というのは必要なんだろうと思います。そういう意味において、広報啓発活動などにおいてもそういう面の配慮をしてまいりたいと思っております。
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 人権教育のための国連十年推進本部、これは、平成九年七月に人権教育のための国連十年に関する国内行動計画を取りまとめ、これに基づいて関係府省庁において所要の施策を決定し、着実に推進している、こういうことでございます。 御指摘の、三月に決定いたす予定にいたしておりますところの人権教育・啓発に関する基本計画、その基本計画におきましても、ただいま申しました平成九年の国内行動計画、その後の討議なども十分に配慮しながら、人権という普遍…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 ちょっと表現の仕方がまずかったかもしれませんけれども、もう少し明確に申しますと、この平成九年の国連十年に関する国内行動計画、これに基づきまして、今、所要の施策を着実に推進している、こういうことですね。そういう施策は着実に推進しながら、今後策定が予定されています人権教育・啓発に関する基本計画などの動向も配慮しながら、人権という普遍的な文化を構築するための国内行動計画の実施に努めてまいる、こういう意味でございます。
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 行政組織の一つとして位置づけるという御提案がございました。また、その後の御質問がございました。その辺は、全体の枠組みの中でどういうふうにすべきか、行政上の問題、全体の問題がありますので、しかし大事な課題だと考えておりますから、あわせ検討させていただきたいと思います。
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 障害者プランは、平成十四年度が最終年度となります。数値目標を設定した項目の平成十二年度までの進捗状況を見ますと、知的障害者更生施設については既に目標値を達成、これはオーバーしております。そのほか、精神科デイケア施設、これは九七%の達成率、それから日帰り介護事業九二%など、そういうものが九〇%以上の目標達成整備水準にある、こういうことが言えるわけでございまして、全体としてはおおむね順調だということは言えると思います。 一部…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 私は、政府、与党は一体というような言葉もずっと言われてきているわけでありまして、従来の政治の手法というものは、まさに政府、与党一体となってお互いに協力し合う、こういう関係にあったんだろうと思います。 今、政治主導というようなことも言われております。政治主導というのは、一体、突き詰めると何か。これはどうも、総理大臣が主導していく、そういう政治体制じゃないのかな、政策決定じゃないのかな。こういう、いわゆるトップダウンというこ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 今おっしゃっておられることは若干プラスアルファの誤解があるんじゃないかと思います。仮に、今、部会で決まった、議論してというようなお話ございましたけれども、自民党の部会はオープンなんですね、本当に。非常にオープンな場でございまして、その結果も新聞をよくごらんになればもう刻々報告はされている、こういうことでございますので、隠されたところでこそこそやっている、そういうイメージは、これはぜひおやめになっていただきたい、こういうよ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 有事法制は、今政府として考えておりますことは、もちろん国家の緊急事態というのは、御指摘のとおり、外部からの武力攻撃、それにとどまることならずいろいろな形態があるわけでございます。それに対して間隙なく対応していかなければいけない、こういうことでありますけれども、この有事法制ということでこれから御検討いただこうと考えておりますものは、武力攻撃の事態への対応、こういうことでございます。 その際の法制上の不備を是正するということ…