福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 私もまだ受けておりません。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 外務省の方の調査はただいま外務大臣から報告を申し上げたとおりでございますけれども、法務省につきましてはコンゴ民主共和国政府の通報に関する外務省からの通知を受けて調査に着手したと、こういうことであります。
第154回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(福田康夫君) 高橋議員にお答えします。 まず、武部農林水産大臣の責任についてお尋ねがございました。 武部農林水産大臣の取るべき責任は、BSEに関する正確で科学的な情報を国民にきちんと伝え、国民の不安の払拭に努めるとともに、食品に関する消費者の信頼を回復するため、過去における行政措置等を点検し、農林水産省改革に全力で取り組むことにあると考えております。 また、政府への信頼や一連の不祥事についてお尋ねがございました。 政治家やそ…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 今、農水省のお話伺いましたけれども、いずれにしても、国会議員との会合といえどもやはり節度あるものというものは必要なんだろうと思いますね。そういうことでございますので、特にこれを各省庁に求めるということをする必要あるかどうか。これは、私どももいろいろと政官問題というのを考えておりますので、そういう中でもってその点も含めて検討してみたいと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 政と官の在り方の問題については、今後の在り方について何らかのガイドラインが出せないかどうかというようなことは検討しております。これは、政治、行政全体の仕組みの問題にも関係するということでございますので、政府だけの検討にとどまらず、政党の側からも幅広い議論を深めていただきたい、こんなふうに考えておるところでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 今の議院内閣制という、そういうものを基本としておりますので、国会において審議をお願いする法律案などについて、政府としての意思を決定する場合にあらかじめ与党と意見調整するということは、これは望ましいことだと思っております。 この政府・与党の連携とか協力の在り方につきまして、これはもう様々な御議論がございます。この国家戦略本部、自民党の国家戦略本部で提案がございましたけれども、今後、与党においても真剣な議論がなされ…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) ただいまのお話を伺っておりまして、事務当局はそういう疑惑はないと、こういうことでありますけれども、これは、入札は国民の疑惑を招かないように適正に実施されるべきものでありますので、厚生労働省においても厳正に対処するようにお願いしたいと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど鈴木議員の離党の記者会見を一部見ておりましたけれども、いろいろと最近、いろいろな疑念が鈴木議員を中心として生じたということで、その疑念を明らかに御自身することができないままに、国会、政治を混乱させる、また国会の障害になる、そのようなことを考えて離党を決断されたと、こういうふうに私は思っております。 〔理事野沢太三君退席、委員長着席〕 誠に残念なこと、事件の数々が起こり、そしていわゆる政官問題とかいったよう…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま御指摘ありました外交面において、特に日ロ関係、この分において鈴木議員がどのような役割を果たしたか、私も詳細は承知しておりません。承知しておりませんけれども、この鈴木議員が介入して、その結果、日ロ関係のこの交渉がゆがめられたとか、そのような認識はいたしておりません。構造的なとおっしゃいましたが、これはむしろ、先ほど申しましたように、政官関係、不適切なる政官関係があったのかどうかと、こういうことじゃないのか…
第154回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(福田康夫君) 伴野議員にお答えします。 まず、個人金融資産の活用と税制改革についてお尋ねがございました。 都市再生特別措置法案においては、民間から資金を広く集める特定目的会社等に対して民間都市開発推進機構が出資、社債取得等を行う制度を創設するなど、広く個人金融資産を都市再生に活用するための措置を講じているところであります。 税制改革については、構造改革の一環としてのあるべき税制の構築に向けて、幅広い観点から総合的に取り組んで…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) せっかくの小宮山委員の御発言でございますけれども、それは認識が違うんではないかと思います。 小泉総理は大変環境問題熱心です。発言の機会が少ないのかどうかというようなことで発信力の問題かもしれませんが、しかし実際は、川口環境大臣ですね、当時、最後の最後まで粘り強くアメリカとの交渉、これもやっていたわけですね。最後の最後までやっていました。そして、アメリカがこの京都議定書、参加してほしいという主張をずっと続けてきた…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(福田康夫君) JICAの研修施設ですね、これの設置に向けて、今御指摘のような特定議員から働き掛けがあったかどうかということ、これはそういうようなことがあったというふうには承知しておりますけれども、しかし、実際にそれを決めるということにおいては、どの場所に決めるかということは、外務省と国際協力事業団、JICAですね、この両者が、両者の判断として札幌と帯広の両方に造るということを決めたと、それが一番適切であるということで決めたと…
第154回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 二十一世紀の我が国にふさわしい新たな行政システムの構築を目指した中央省庁改革から一年が過ぎました。小泉内閣におきましては、総理の改革断行に向けた強い意志とリーダーシップの下、聖域なき構造改革に取り組んでいるところであります。昨年は、内閣を直接支える内閣官房・内閣府を中心に、いわゆる骨太の方針、特殊法人等整理合理化計画等を取りまとめ、構造改…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○福田国務大臣 私も、加藤議員の元秘書が逮捕されて間もないので、よく内容を承知しておりません。ですから、断定的に言うことはできないのでありますけれども、国会議員の事務所の中心的な立場にあったという人が、一億円を超えるという脱税事件で逮捕されたということでございますので、政治に対する国民の信頼を失わせるという意味で、これは議員本人に監督責任があったのではないかというように思っております。ですから、加藤議員の責任のあり方とかいうことになれば…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 青少年問題に関する特別委員会の開催に当たりまして、内閣府において青少年の健全育成に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を申し上げます。 二十一世紀を迎え、少子化、都市化、情報化等の進展や価値観の多様化など、我が国社会は大きな変革の時期にございます。小泉内閣総理大臣は、本国会における施政方針演説において、子供たちの夢と希望をはぐくむ社会を実現し、新たなる国づくりを担うことのできる人間の育成に全力を尽くすことを表明した…
第154回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 櫻井議員にお答えいたします。 まず、田中元外務大臣の更迭の理由についてお尋ねがございました。 アフガニスタン復興支援国際会議へのNGOの参加に係る外務省内の問題で国会の審議が紛糾したことから、このような事態を一日も早く打開するために、平成十四年一月二十九日に、小泉総理大臣が田中元外務大臣に対し、国会の審議の正常化のために協力を要請したところ、田中元外務大臣は更迭を了解し、辞任することとなったものであります。 次…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 大臣規範、大臣等規範ですね。これでは、「職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。」ということを規定しております。これに当たるかどうかということは、情報の内容とかその時々の状況とか、実質的な秘匿の必要性から個々に判断されるべきものであると、こういうふうに考えますけれども、政府の発表する統計等においてそれが事前に、公表される前にその知り得たものを漏洩するとかいうことは、この大臣規範の規定にしております「職務…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) アフガニスタンと北朝鮮、それはそれぞれ置かれた状況とか、それから我が国との関係、これはいろいろな状況が違うわけですね。我が国の対応というのは、それぞれの国に、その状況に応じて対応していくということになると思います。 しかし、地域の平和と安定とか人道的な観点と、こういったようなことについては、これは同じ共通の共通項があると思いますけれども、その他は事情が異なるということによってその対応も当然異なってくるということ…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 踏み込む場合には、これは外務大臣の方が適当なのかもしれませんけれども、我が国と北朝鮮、これは国交がないんですね。経済協力も、これも行っておりません。しかし、先ほど申しましたように人道的な考慮とか日朝関係の改善、またこの地域の和平と平和、安定と、こういう大局的見地から昨年は人道支援という趣旨でもって五十万トンの食糧支援を決定した、こういうことがございました。 一方、アフガニスタンの場合には、これは今回の、昨年の秋…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま外務大臣からも発言がございましたけれども、私の方も同様な考えを持っております。また、そのために、そういうようなことが起こらないような体制も今整えておりますので、今後そのようなことが再発するということはあり得ないというように考えております。