福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 例えば、BSE問題に関しましては、当初は省庁間の連絡体制が悪かったと、こういうようなことであったわけで、連絡が良ければよかったんだと、こういうふうな感じでありましたけれども、しかしその後、それだけでは済まない問題があるということもだんだんと分かってきたということではないかと思います。 今御指摘ありました調査検討委員会、厚生労働、それから農林水産省、両省の諮問機関でございますが、ここでいろいろ検討して、もうじきそ…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 食の安全について国民の信頼を得なければいけないということは大変大事なことでございます。BSE問題で信頼を失った牛肉の流通に関して、これはもういろんなことを考えていかなければいけないだろうと思います。 御指摘の、どういうようなトレースができるのか、生産から消費、店頭にまで行く間にどういうふうなトレースができるかというようなことも、この仕組みを確立をしなければいけないということで、これは農林水産省が今現在、厚生労働…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 政府といたしましては、慰安婦問題に関する国民と政府の真摯な気持ちの表れでありますアジア女性基金の事業に対しまして、韓国国民の理解を得られるよう最大限努力してきておりました。事業の終了までは引き続きこうした努力を続けてまいりたいと思っております。 ただし、こうした努力にもかかわらず、韓国における慰安婦問題関係者の主張と基金事業の内容の間に相当な差が存在するということから、これまで関係者の理解を得られない状況が続い…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今申し上げたのでありますけれども、現在は、現時点においては、この基金の事業を少しでも多くの方の理解を得られるよう、そういう努力をして終了できるように最大限努力をしているところでございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今までのお話伺っていまして感じますのは、確かにややこしいですね、仕組みとして、これは認めます。しかし、そういうややこしくならなければならないという理由もあったんだろうと思います。例えば国民からの基金ですべて賄えるということであるなら政府が関与する必要はなかったということもあったんじゃないかと思いますし、政府がじかにと、こういうふうにおっしゃるけれども、これはもう日韓請求権条約ですか、あれでもって解決していると、…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) いわゆる今問題になっております従軍慰安婦問題につきましては、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷付けた問題であると、こういう認識に立っておりまして、政府としては、元慰安婦の方々に国民的な償いを表す事業などを行う、今議題のアジア女性基金に対して既に最大限の協力を行ってきております。 御指摘の法案につきましては、このような事案も踏まえまして、国会で十分な御議論をしていただきたいと思っております。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど岡崎委員からも御質問ございましたけれども、今おっしゃっていらっしゃるような見解もインドネシア側にあると、こういうようなお話でございました。 本件の事業は、インドネシアが元慰安婦の特定は困難であるというなどの認識を有しているということから現在のような形で開始されたものでございまして、今般の委員の先方で聞かれたような、そういうようなことに対しまして、我々として、政府としてどうするかということになりますと、現時…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 救済という結果が生じたとしても、その心は、先ほど来申し上げているように、いろいろと御迷惑をお掛けしたということについての道義的な責任とかもろもろのことがあるわけですね。そういう気持ちを持った上での事業であるということについては、これは何度もお話をしていることだと思いますので、その趣旨を御理解いただくように更に努力をすべきだろうというように思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 小泉内閣では、我が国が持続的な経済成長を取り戻すために、経済、財政、行政、社会の各分野において構造改革を着実に進めていかなければいけない、そういうことで施策を進めているところでございます。 こうした構造改革が目指しておりますところは、総理が小泉構造改革五つの目標ということで施政方針演説等で申し上げているところでございますが、努力が報われ、再挑戦できる社会、そしてまた、人をいたわり、安全で安心に暮らせる社会などな…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) それは構造改革を進めていく上にいろいろなあつれきは生ずると思います。時には例えば失業するとかいったようなこともあるかもしれません。そういう問題が生じた場合には、これは適切なる対応処置を講ずるということがこれは大事だと思います。 そういう意味で申し上げれば、雇用のセーフティーネットを充実するというようなこともやっておりますし、また中小企業のチャレンジ支援だとか売り掛け債権を担保とする制度を設けて新たな飛躍、発展の…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今なぜかということでございますが、むしろなぜ今まで何もしなかったのかというそういう意見も結構多いんですね。私どもはそういう考え方に立っておるわけでございまして、国の独立と主権、国民の安全を確保するために、平素から、備えあれば憂いなしと、こういう考え方に立ちまして、日本国憲法、これは前提でございます。その前提の下に我が国に対する武力攻撃に対処する体制を整えておく、これは国の、そしてまた我々の責任だろうというように…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 小泉内閣になりまして、国民との対話ということを重視いたしまして、そして各県でこのタウンミーティングというものをいたしておったわけでございますけれども、昨年の十一月十日に沖縄県の那覇市でタウンミーティング・イン沖縄というものを開催させていただきました。政府側からは尾身沖縄担当大臣ほか有識者が参加しまして、沖縄県からは、現地からは公募により約三百名の一般の方々に御参集をいただきました。会場では沖縄の振興のための提言…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 内閣府におきまして、沖縄戦について一般の理解に役に立つようにという趣旨で、平成十二年及び十三年度の両年度にわたりまして、有識者の方々から御意見をいただき、なお関係省庁などの御協力を得ながら、沖縄戦に関して国などが保有しております公文書等の資料を収集し、そして歴史的資料として整理を行っておりました。それを沖縄戦関係資料閲覧室というような形で近く一般公開すると、こういうような運びになったわけでございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 結局、数多くの女性の名誉と尊厳を深く傷付けた問題であるということで、そういうこと全体に対して謝罪をしているわけであります。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) どうもこうもないんです。女性の名誉と尊厳を傷付けたと思うんです。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) いわゆる従軍慰安婦としてあまたの苦痛を経験され、心身にわたりいやしがたい傷を負われたすべての方々に対してと、こういうことなんですね。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 具体的に何を言うんですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 私は、そのとき、ああいう戦争という戦闘行為がある、そういう状況の中で具体的にどういうことがあったのか、これは私も想像の範囲でございますので、それは想像した上で申し上げるしかない、その上で先ほど申したような言葉になったわけであります。
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 個人的な償いをせよと、こういうお立場だろうと思います。 これは過去の経緯もございます。一九五八年の我が国とインドネシア共和国との平和条約及び賠償協定で、賠償については解決済みという立場をとっておりますので、それを前提に考えているわけであります。また、インドネシアの方も、元慰安婦の特定は困難であるというような認識を持っておられるということでございます。 そんなことで、この女性基金、アジア女性基金が事業としてその償…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) いろいろと御意見いただきました。それは、やはり時代時代で一つの物事に対する考え方というのは変わってくる、これは事実だと思います。そういう意味で、御党はあれですか、この新しい法律を考えようということでやっておられるわけですね。ですから、そういうことを国会の場で議論をされるということは大変有意義なことだというふうに私は思いますので、大いに活発にやっていただきたいと思います。