福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 我が国におきましては、平成五年に障害者基本法を制定しておりまして、障害のある方々が障害のない方々とともに地域でともに生活するというノーマライゼーションの理念の下に障害者施策を総合的に推進していくということになって、それを実施、実行しているところでございます。 今御指摘の米国のように、一般の企業、事業者に障害者の雇用や様々なサービス提供における差別禁止を義務付けるという仕組みを我が国に導入するかどうかということに…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) これは検討課題とさせていただきます。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 認識しております。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) そういきなり言われても困るんですけれども。 実は、この特命担当大臣の設置及びその任命については、これは総理大臣の専権事項なんですよ。ですから、これは総理大臣に聞いていただかなきゃいかぬと、こういうことになります。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 至って元気であります。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 昨日は私は立ち会っていなかったんですけれども、家族の方々から、私は、私たちは命を懸けている、総理に拉致問題を解決する気持ちを見せていただきたいと、こういうようなことを言われて、もう本当に切々たるお気持ちをそれぞれの方々が伝えられたというように聞いております。 総理の方は、そういう皆さんの困っているというか、その立場はよく分かると、家族だけの問題ではなくて日本国全体の問題と受け止めて北朝鮮にしっかりとした対応を求…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 誠に妥当性のある御提言だと思います。 従来から政府は、米国とか韓国とか、それからその他の関係国、そういう国々との協議及び国際会議の場におきましても拉致問題の解決の重要性について訴えてきております。今後も国際会議、また地域のフォーラムなどにおいても、拉致問題を取り上げ、国際世論を喚起していくということでありますけれども、それとともに中国とか韓国などの諸外国に対しても、機会をとらえて本問題を取り上げ、本問題解決に向…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 経緯につきましては今海上保安庁の方からお答えをしたとおりでございまして、今、天候が捜査に適しないということがございます。それがいつになるかというと、普通であれば五月の中旬ぐらいから波が穏やかになるというようなことで、そうなりますとダイバーが入るとか、そしてダイバーが入るということは、引き揚げられるかどうかというそういう技術的な点検ということもございますでしょうし、また引揚げをする必要があるかどうか、また引揚げの…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 従来、総理の外国訪問の際の宿泊費差額、これは内閣官房報償費から支払われてまいりました。その際、松尾元室長がその在任中、総理外国訪問の際の宿泊費差額について水増しして請求を行い、内閣官房報償費の詐取を行っていたものでございます。この経費は内閣官房長官自らが管理するものから支払われておりました。 しかし、平成十二年八月以降については、旅費法の運用方針の改正に伴い、宿泊費については実費支給ということになりまして、また…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 会計検査院報告におきます指摘を受けまして、内閣官房報償費につきましては、使途などが公開できないという性格がございますので、おのずと限界がございます。ですけれども、その性格を損なわない範囲内で事務補助の範囲の明確化、内部監査体制の整備など、その説明責任を十分果たしていけるよう、新年度から所要の処置を講じることといたしておりまして、最終的な詰めを行っているところでございます。 いずれにしましても、内閣官房報償費の執…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 新年度と申しましたけれども、既に十三年度から必要な処置は講じてまいりました。そして、新年度からさらに会計検査院との間で協議をして、その厳正化、またできる限りの、その何というんですか、内部規律が保たれるような方法を講じていきたいと考えております。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) この報償費の性格から考えましてその使途を明確にしないと、こういうことになっておりますので、使途に関する御質問についてはお答えすることはできない、そういう性格の費用であるとお考えいただきたいと思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) おっしゃるとおり、このパートの雇用の条件というのはよくないんですね。これを改善しなきゃいかぬということはもうかねがね言われて、御党も強く主張してこられたところだと思っております。 これは、現実としてそういうことはありますけれども、今、こういう雇用条件と申しますか、今までの雇用形態というものが変化してきているということもございます。そういう変化は、ある意味における構造改革の流れの中にあるのかもしれませんけれども、…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 日本は、特に民間企業は永年勤続ということでもって、日本の企業社会というものはそれが当然のことというふうにみなされてきたわけですね、今まで。そして、そのことが日本の経済の成功の原動力だったというように言われてきたんですよ、実は。その日本の永年勤続がいいんだということでアメリカまでしばらく前に日本の労働形態を見習おうと、こういう動きもあったぐらいなんです。ですから、それはそれでいいところはあるんだろうと思いますね、…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) お尋ねの沖縄対策とそれからもう一つ、沖縄振興開発と二つございますけれども、前者の方は平成十四年度歳出予算要求額は二百七十四億九千万円、後者の方は二千九百十一億六千百万円になっております。 この沖縄対策というのは、内容は御案内かと思いますけれども、主に政策統括官、沖縄担当政策統括官でございますが、これが、ここが所掌します基本的な政策企画立案等の経費、そしてまた後者の方の沖縄振興開発は沖縄振興局が所掌する公共事業費…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 内閣官房にございます内閣情報調査室におきまして、テロ対策のような内閣の重要政策に関しまして、政治、経済、軍事など幅広い観点からいろいろな国、それから地域の情報を収集、分析しております。さらに、我が国の安全保障及び大規模災害、自然災害を含む大規模災害等への対応などの危機管理のために必要な情報の収集を主な目的として現在、情報収集衛星の打ち上げのための開発をしております。平成十四年度及び平成十五年度に二機ずつ打ち上げ…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、昨年の十二月に、これは中下旬ですけれども、第一回会合をいたしまして、以来、都合三回、以来と申しますか、全部で三回ということでございます。大体、月一回ぐらいのペースでやっていこうと、こういう考え方でおりますけれども、今現在、現状の認識とか過去の経緯とかというようなものを整理をし、そして論点整理のための自由討議を今行っておるところでございます。自由討議はまだもう一回ぐらい続ける…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) この施設は、今御指摘のとおり、何人もわだかまりなく戦没者等に追悼の誠をささげ平和を祈念すると、こういうことのできる祈念碑など国の施設を造りたいと、造りたいというか施設の在り方について議論を幅広くしていただこうと、こういう趣旨の懇談会でございます。 ですから、これからどういう議論に展開するかということになるわけでありますけれども、私どもとしましては今、私が今申しましたこの懇談会の趣旨に沿った形で議論が展開していけ…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) これは、この懇談会でどういうふうな意見集約ができるかまだ分かりませんけれども、考え方として、戦没者を慰霊するということについて、これを含めないということを決めているわけではございません。追悼の誠をささげることができるかどうかということも、これも議論の対象になっているものと思います。 ただ、例えば靖国神社にお祭りしてあるような方々というような限定をするのかしないのかといったようなこともございますし、むしろ未来に向…
第154回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) おっしゃるとおりでございまして、多くの日本人が靖国神社を戦没者追悼の中心的な施設と考えていると、これはもうよく承知をしているところでございます。 ですから、靖国神社に代わるものと、こういう視点からではなくて、二十一世紀を迎えて、今年は日本国との平和条約発効五十周年を迎えると、こういう年にも当たるわけであります。こういう機会に、何人もわだかまりなく戦没者等に追悼の誠をささげて、そしてまた、併せ平和を祈念することの…