福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 日米防衛協力のための指針において行動するという場合には、その米軍側の指揮は米軍の司令官が行うということであります。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど申しましたように、調整メカニズムというものがあるわけでございまして、その調整メカニズムにおいて必要な調整を行いつつ双方で指揮を行っていくということでございます。
第154回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(福田康夫君) 大出議員にお答えします。 拉致問題についてのお尋ねがございました。 拉致問題は、我が国国民の生命にかかわる重大な問題であり、国交正常化のためには避けて通れない問題であると認識しており、北朝鮮側に対し、このような断固たる立場をあらゆる機会に明確にいたしております。 また、政府は、従来から、他の関係国との協議及び国際会議等の場でも、拉致問題解決の重要性について訴えてきております。先般の日韓首脳会談においても、小泉総…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(福田康夫君) この狂牛病についての広報については、これは、このことを発生して以来、広報について大変大事な分野であるということで随分注意をしてきたつもりであるんでありますけれども、政府全体としては、この問題だけで二十数億の予算を使って広報に励んできたと、こういうことなんであります。 私が直接担当しております内閣府では、政府広報予算としてこれも扱っております。これは、ただし金額的にも、金額だけで言うのはどうかと思いますけれども、…
第154回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(福田康夫君) 池口議員にお答えします。 まず、自民党の体質についてお尋ねがございました。 小泉内閣におきましては、道路四公団の民営化を始めとする特殊法人の改革、道路特定財源の見直し、医療制度改革など、様々な分野でこれまで不可能と思われていた改革が自民党を含め与党の協力を得て着実に実現に向かっております。これらだけを見ても自民党は変わったと考えておりまして、多くの一般国民の意見を反映した政策が実現できるよう改革を進めてまいりま…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田康夫君) 認めます。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田康夫君) 郵政三事業の在り方について考える懇談会におきましては、公社化後の郵政事業の在り方についていろんな方のお知恵、御意見を伺いながら、国民の理解と協力を得ることができるような具体案について検討を進めているところでございます。特に今、御指摘の三種、四種郵便物に焦点を当てた具体的な検討は今行っているのではございません。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど申し上げました三種、四種の具体的な検討と、これは今行っていません。今大きな枠組みと申しますか、考え方をどうするかと、基本的な、そういうことについて議論が集中しているということでございます。 また時間を追ってそのようなことを議論する場面もあろうかと思っております。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 拝見いたしました。 御指摘のありました新聞記事は、東チモールの人権団体の代表の意見を紹介した記事でございますけれども、その中で──それでいいですか、見たということで。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 感想ですか。 それで、記事の中では、東チモールのNGOが総理にあてた書簡について触れられておりまして、もう御案内のとおりでございます。過去の過ちへの公式な謝罪なしに自衛隊を派遣すれば、犠牲者の傷口がこじ開けられる旨、書いてございました。 我が国の自衛隊の派遣につきましては、三月五日、ラモス・ホルタ外務・協力担当上級閣僚が記者会見で、日本の自衛隊派遣、これを歓迎するという意向を公に表明しております。また、これはシ…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 今まで事業を継続してきたわけでありますし、五月一日まで継続するということでございますが、これは諸般の事情、五月一日にするということも諸般の事情を考慮してということでございまして、いろいろなケース、いろんな立場も方々もいらっしゃるし、そういうすべてを、全般を見渡してそれが一番いいという判断の下にそういう決断をしたわけでございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 御指摘の内容のことを伝える報道があったということは、これは承知しておりますけれども、その詳細について承知していないということでございますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思っております。 いずれにしても、いわゆる従軍慰安婦問題は、多数の女性の名誉と尊厳を傷付けたという、そういう問題でございますので、その認識は十分持っておりますので、政府はこれまでもおわびと反省の気持ちを様々な機会に表明をしてきて、あと…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 平成五年八月の調査結果の公表は、政府としては全力を挙げて誠実に調査した結果を全体的に取りまとめて一つの区切りを付けたものと考えております。 その後、関連の文書、資料が関係省庁において発見はされておりますが、平成五年の調査結果の内容を変更するような特段の事実が明らかになったわけではないということでございまして、現在のところ、政府として再調査を行うということは考えておりません。 しかし、事柄の性質上、今後も新しい資…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) これは、発表すべきものは閲覧に供するということで発表させていただいております。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) この平成五年八月の官房長官談話にございますとおり、慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、さらに、官憲等が直接これに加担したこともあった等々記述されております。 ですから、そういう事実はあったんだろうというように思っておるところでございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) そのとおりにいたします。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) この問題は、お言葉を返すようでありますけれども、今まで担当してきた者が、この衝に当たっていた者が恐らくみんな本当に真剣な気持ちで対応してきたんじゃないかと思いますよ。ですから、そこのところはきちんと評価してあげなければいけないんじゃないかなと思います。 今現在、今までは、インドネシアにつきましても、インドネシアの文化として犠牲者家族等の名誉を考え、公にはしたくない、こういうケースもあるんだということも聞いており…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 被害者の気持ち。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 一言で申し上げれば、非人道的行為とそれに対する罪ということであります。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) いろいろ御説明いただきましたけれども、先ほども申しましたけれども、やはり時代の変化とか国際環境とか、いろんな事情があるんだろうと思います。また、被害者の方々のお気持ちのこともあるかもしれないし、そういうような変化によって対応の仕方も変わってくるということは当然あり得る話ですね。ですから、ドイツだって五十年たって、今のお話だと、そういう償いをされるということをつい最近決められたと、こういうことですね。 ですから、…