福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) ただいまBSE問題に関する調査検討委員会の高橋委員長から報告をお聞きいたしました。大変的確な、また厳しくもある報告また御指摘があったわけでございますが、政府としてもこれらの指摘を厳粛に受け止めているところでございます。 また、今後の食品行政につきまして、御指摘のありました食品安全性の確保のための法制度の整備、また新たな食品安全行政機関の構築等について提言がなされたのでございまして、これらにつきましては、総理から…
第154回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) 委員会でお決めいただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) ちょっと質問の趣旨がよく分からなかったんですけれども、武部農林水産大臣に責任があったのかどうなのかと、こういうことかもしれませんね。それは、農林水産大臣御自身が何度も責任があると、こういうふうに申しているわけですね。しかし、こういうことが起こって、そしてこの対応、措置をする、そしてまた一番大事なことは、今までのそういう食とそれから安全とかいうようなことについて、食の安全というようなことについて、今まで農林水産行…
第154回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(福田康夫君) これは、一昨日、農林水産省において一連のこの責任に対する処分の発表を行ったところであります。そこで、武部農林水産大臣も自らの給与の自主返納を行うという厳正な措置を自らに科したわけでございます。 この武部農林水産大臣の責任だけというように考えているわけではありません。それは内閣の責任として、小泉総理も責任は痛感をしておるところでございます。 ただ、この処分について自主返納というような形を取りましたけれども、これは…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 障害者に係る欠格事由につきましては、平成十一年の障害者施策推進本部決定の「障害者に係る欠格条項の見直しについて」に基づきまして見直しが行われたところでございます。 その決定によりますと、欠格条項が真に必要か否かを再検討し、必要性のないものについては廃止すると、こういうことでございます。そういう考え方に立ちまして、欠格、制限等の対象の厳密化、それから絶対的欠格から相対的欠格への改正、また障害者を表す規定から障害者…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 欠格基準を定めるに当たりましては、広く関係者の御意見を伺うということは、これは当然必要なものであるというように認識しております。 今回の法改正に当たりましても、障害者関係団体への説明会を二回行っております。また、内閣府及び関係省庁におきましてパブリックコメントも実施しておるところでございます。政省令案の作成に当たりましても、パブリックコメントの募集や障害者関係団体への説明会の開催などによりまして、関係者の御意見…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 現行の障害者対策に関する新長期計画と障害者プラン、これは平成十四年度で終わりになります。この二月に開催しました障害者施策推進本部におきまして、その後、平成十五年度からの新しい障害者基本計画を策定する、それとともに、前期五年間の重点実施計画として新しい障害者プランを策定することを決定したところでございます。 この障害者プランにおきましては、前期五年間に重点的に実施すべき具体的な施策を盛り込むとともに、福祉など公的…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 民法におきまして、成年の被後見人として、精神上の障害により判断能力を欠く状況にある者、また、被保佐人として、精神上の障害により判断能力が著しく不十分な者と規定されておりますけれども、個別の制度におきまして成年被後見人また被保佐人を欠格事由として規定することの妥当性については、これらの個別制度を所管する関係省庁においてお答え申し上げるべき内容と考えております。
第154回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(福田康夫君) 山村議員にお答えをします。 まず、目指すべき経済社会についてのお尋ねがございました。 小泉内閣は、我が国が持続的な経済成長を取り戻すためには、構造改革を直ちに断行すべきであるとの考え方のもと、国政に当たってまいりました。 こうした構造改革が目指すものは、我が国の人材、自然、歴史、文化といった多様な資源を生かし、知恵と工夫でそれぞれの能力と個性を発揮できる社会の実現であります。これは、国民がこの国に生きることに誇…
第154回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま議題となりました障害者等に係る欠格事由の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成十一年に政府の障害者施策推進本部において決定された障害者に係る欠格条項の見直しについての方針を踏まえ、障害者の社会活動への参加の促進等を図るため、船員法等において定められている障害者に係る欠格事由の適正化等を図ることを目的として、この法律案を提出す…
第154回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 山井議員にお答えいたします。 まず、障害者の権利法の必要性についてお尋ねがございました。 障害者等に対する不当な差別的取り扱いの禁止につきましては、今国会に提出した人権擁護法案で手当てしているところでありますが、さらに、米国のように、障害者に対する雇用やさまざまなサービス提供における差別についての救済措置として、一般企業、事業者の特別の賠償責任等を認める仕組みを我が国に導入することについては、検討すべき課題が多…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 委員御指摘のとおり、先般、アフガニスタンで発生した地震、これはナハリン地区の約九〇%の建物が崩壊した、また数千人規模の死傷者が生じたという、極めて甚大な被害が生じておるという現状がございます。 現在、外務省またJICAの職員が現地へ派遣されておりますが、これ以外にも、アフガニスタン暫定政権も調査団を現地に派遣しておりまして、さらに、関連する国際機関、NGOも支援活動を実施しております。今回の地震災害対策にアフガニスタン暫…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 その点につきましては、今まさにその話し合いをしているという状況でございます。こちらの方としましても、積極的にアプローチをし、そしてどういう問題点があり、そしてどういうプロジェクトをすべきかということについての絞り込み、これを今している最中でございます。 一つ例を挙げますと、先般、治安とか女性などの分野を中心としたニーズを把握するために、アフガニスタン復興支援合同調査ミッションというものを官邸から派遣をいたしました。そこで…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 では、私からちょっと一言申し上げますけれども。 いや、検討しているんですよ、それは。検討してないことはないので、先ほど申しましたように、JICAの職員も派遣されておりますし、現地の、今大使館はないんですけれども、外務省の職員も……(発言する者あり)カブールの大使館の職員も現地に入っておるということもございますし、NGOも活躍しているということで、今現在、どのようなニーズがあるのか、また、どういう物資が必要なのかというよう…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 政府といたしましては、拉致問題というのは、これは国民の生命にかかわる重要な問題である、こういう認識を持っております。 これはもう本当に、従来から、日朝国交正常化交渉等の場において、北朝鮮に対して、日朝関係を改善していくに当たりましては拉致問題を避けて通ることはできない旨、繰り返し繰り返し説明をいたしておりまして、その解決を強く求めております。政府としては、日朝国交正常化交渉の進展に粘り強く取り組みつつ、拉致問題を初めとす…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 まさに北朝鮮の国民が食糧不足で困窮しておるという状況の中で、いろいろな話し合いが行われ、そして人道的な配慮をするということは、これは我が国のみならず、WFPを中心とした話し合いもございましたし、また、韓国、米国等の支援の状況を見ながら我が国として人道的な立場で米の支援を行った、そういう経緯がございます。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 総理が先般、韓国に参りまして記者会見で発言したのは、現在の時点で米支援とかそんな問題を、いろいろな今までの拉致問題等の懸案を棚上げにして日本がやるというのは非常に難しい情勢にある、こういう発言をしたわけでございますね。 先ほど米支援を人道的な立場でと、こういうふうに申し上げましたけれども、その人道的な立場というものは、これなくしてはなかなか過去においてもできなかったんだろうと思いますけれども、今後においても、それはいろい…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 ブッシュ大統領が悪の枢軸というふうに一般教書演説においてお話をされたわけでございますけれども、この趣旨は、テロ支援と大量破壊兵器の開発を許さない、こういう強い決意のあらわれである、こういうような理解をいたしております。 実際問題言って、先般、日米首脳会談、ブッシュ大統領が来られまして小泉総理とお話をされた機会に、大統領の方から、問題は平和的に解決したいというように考えている、そして外交的努力を続けるということもあわせ述べ…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 これは、北朝鮮の首脳、政府、どういうお考えをお持ちであるのかということについて、私どもわかりません、正直申しまして。それは、北朝鮮なりの御判断によって、そのような申し出を赤十字を通じてなされたんじゃないかというように考えるしかないんですね。元日経記者の問題もそのようなことだと思っております。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 各国が北朝鮮に対して、いろいろな立場、いろいろな関係にあるんだろうと思います。また、そういう中で、いろいろな提案を行う。 例えば、ブッシュ大統領は悪の枢軸というふうに演説をしているわけでございますけれども、一方で、米の支援については、人道的な支援であればやってもいいということを私も米国政府の首脳の方々から聞いておるところでございますので、外交上、いろいろなやり方というものはあるんだろうと思いますね。 EUも、EUと北朝鮮…