福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 これも中心は北朝鮮でございますので、北朝鮮が今の状況をどう考えているかということなんですね。この一言に尽きるんだろうと思います。 ですから、私どもで勝手な推測は、これは避けなければいけないのかなと思いますけれども、そういう事態は、これは率直に受けとめて、それに対応していかなければいけないと思っております。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 それは、話し合いを求めるのであれば、率直な話し合いに応ずるということだろうと思っております。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 これは、今の状況においてどういうように具体的に問題を進めていくのかということになりますと、予測しがたい、予断の許さないこともございます。しかし、今御指摘の、多国間で、少なくとも日米韓という関係で話し合いをしながら進めていく、これは私は間違いない方策だと思います。 あと、それでは、ほかの国に対してお願いするかどうかというようなことがあるかもしれません。しかし、そういう国が日本の考えに沿ってそのとおりということにもいかないこ…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 今回の不審船事件、このことについては御指摘のとおりだと私も思っております。現在、関係当局で鋭意捜査を進めている、こういう状況でございまして、引き続いて事実関係の解明に向けて全力を尽くす、こういうことになります。 今後のことを申し上げれば、実は二月二十五日から三月一日まで、先月末から今月の初めまで、沈没位置特定のための調査、これは機械をおろして映像でもって調査をした、こういうことをいたしましたが、今後は、ダイバー、潜水調査…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 それは、今申しましたように、物理的な状況などをよく判断した上で粛々と、委員のおっしゃるとおり、粛々と進めてまいりたい、その上で中国ともよく調整を図りながらやってまいりたい、このように考えております。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 委員のおっしゃるとおり、粛々といたしたいと思います。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 ただいま内閣官房を中心として、御指摘の我が国に対する武力攻撃に対処するための国の意思決定のあり方などについて総合的な観点から検討を行っております。 そういう中でもって、いつ提出かというお話でございますけれども、いつというふうに明確に申し上げることはできないけれども、なるべく早くというように考えて……(伊藤(英)委員「いつごろ」と呼ぶ)四月の上旬、中旬ぐらいかなというように思っております。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 今現在検討している中で、国会の関与、これはやはり考慮すべき大事な点だというように考えておりまして、今それを具体的にどのように取り入れていくかということを検討している最中でございます。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 今まで政府としては、この拉致問題というのは、国民の生命にかかわる重要な問題である、こういう認識を持っておりまして、日朝国交正常化交渉などの場におきましては、北朝鮮に対しまして、日朝関係を改善していくためには拉致問題を避けて通ることはできない旨、これはもう繰り返し説明をいたしておりまして、その解決を強く求めてきております。これは、従来そういうふうにしておったわけでございます。 今後も政府としては、これは全くスタンスは変わら…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 拉致問題の解決と、それから国交正常化が開始するか、どっちが先なのかとかいった議論にもなるような話もございますけれども、我々としては、政府としては、国交正常化はしたい、しかし、その拉致問題を避けて通ることはできないんです、これは。ですから、この拉致問題というものは日本にとって大事な問題であるということを繰り返し述べておるということであります。 しかし、そういう話し合いを、国交正常化のための話し合い、拉致の話し合いをするにし…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 先ほど伊藤委員にお答えしたのでありますけれども……(東(祥)委員「お伺いしていないですよ」と呼ぶ)お答えしたんですけれども、これは犯罪捜査ですから、犯罪捜査の手続というか手順というものはずっと踏んできているわけであります。 そして、あと、物理的に、今の荒天の中で引き揚げるといったらこれは無理な話でございますけれども、ダイバーも入れるというような、海面がおさまってきたような状況の中において、さらに、必要な船体調査をする、引…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 それは、海上保安庁も再三申し上げていると思うんですよ。海上保安庁は、今捜索をやっております。しかし……(東(祥)委員「何の捜索しているの」と呼ぶ)犯罪捜査です。 しかし今後、この間はあれも入ったんでしょう、ビデオも入ったんですし、今後は海面がおさまった段階においてダイバーが入るわけですね。そして自分の目でもっていろいろな点検をする。もちろん犯罪捜査はあります。しかし、と同時に、物理的に引き揚げ可能かどうか、そういう部分も…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 私は、これはどなたが作られたか分からないけれども、その資料、どなたかの資料によりますと、二十万円受け取っていることになっているんですね。恐らく、お祝い、パーティーをやったときのお祝いじゃないかというふうに思うんですけれども、それも一回か二回かちょっと分かりませんけれども、そういうようなことであろうかと思いますんですが、それは正規の届出のあるしっかりしたお金であるというように思って受け取っているわけでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) それじゃ、その私が受け取ったお金がどういう性質のものかというのをあなたは御存じなんですか。そうじゃないでしょう。そんな決め付けることはないと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) ただ単にそう思っただけです。(発言する者あり)
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 辻元議員、じゃないですねもう、当時議員の(「まだ議員」と呼ぶ者あり)まだ議員ですか、ああそうだ、議員、議員の置かれている状況、状況から考えて、御本人がそういう判断をしたわけでしょう。ですから、そういういろんな状況を考えて妥当性が高いと、こういうふうに答えたわけです。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 有事の範囲ということでございますけれども、国家と国民の安全を守るため万全の備えをするということは、これはもう政府の基本的な責任でございます。外部からの武力攻撃のほか、大規模テロ、武装不審船事案等を含め、様々な国家の緊急事態に対して、全体としてすき間なく対応することが必要であると考えております。中でも、我が国に対する武力攻撃の事態への対処については、法制上の不備を是正することが長年にわたる重要な課題となっておりま…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま私申しましたように、国家と国民の安全を守る、こういうための万全の措置ということでございまして、個別具体的に項目を挙げればいろいろあると思います。そういう国家の緊急事態に対して全体としてすき間なく対応するということでございますから、すき間を埋めるようにいろいろな事態を考えているわけであります。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 昨年の米国のテロ事件、ああいうような国と国民の安全を確保する、しなければいけないというそういう事態に対して、いわゆる有事への備えをなすのみだけでなくて、大規模テロとか武装不審船というような事態に対しても万全を期す必要があると、こういう考え方をしているわけであります。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(福田康夫君) 我が国に武力攻撃が発生した場合には、自衛隊又は米軍、これは日米防衛協力のための指針、ガイドラインにおいて記述されておりますように、これは双方緊密な協力の下、各々の指揮系統に従って行動すると、こういうことになっております。ただ、この際に、日米両政府は整合性を確保する必要があると、こういうことがございまして、また、適切に共同で対処するという必要性もございますから、日米間の調整メカニズム、この調整メカニズムでもって必…