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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) この懇談会でどういうような結論になるか分かりません。ですから、懇談会の意見と、こういうことでなく、私の個人的に思いますところは、やはり何か外国から来られても、それは別に外国人ということだけではありませんけれども、そういうような象徴的なものがあってもいいのではないかなというようには私はかねがね思っておりました、今でも思っておりますけれども。 例えば、今確かに靖国神社は中心的な施設であると、追悼のね。そういうことで…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 早くも一年たったわけでございますけれども、この内閣府が、これが国政運営におきます総理大臣のリーダーシップの発揮を支える知恵の場、そういうような形でもって運営をされてまいりました。 大変私はこのことは、いわゆる政治主導と、これは政治主導、言い換えると首相主導なんだというようなことも言われております。今、世の中の動きも速い、またいろいろな改革もスピーディーにやっていかなければいけない、そういうような観点から考えます…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 三点お尋ねございましたけれども、まず最初に発議権ですね、総理の。 これは、今さっき申し上げました、経済財政諮問会議の話を申し上げましたけれども、今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針、いわゆる骨太方針というのがございまして、これは一番よく御理解いただいているものではないかと思います。また、平成十四年度予算編成の基本方針、これも先ほど申しましたようなことでもって、総理主導というふうな形でもって行…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 鈴木議員は離党をしたわけでございます。御自分がお考えになっている、お考えになった上で、その上で離党という決断をしたわけでございます。その上で辞職すべきでないかというお話でございますけれども、これは基本的には議員の身分の問題でございますので、外からとやかく言ってどうこうするという問題ではないようなテーマだというふうに私は思っております。 なお、鈴木議員につきましては、いろいろな疑惑が出たということについてこの間の…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 鈴木議員が離党をするに当たって、何か条件を付けたかどうかと、こういうお話だと思います。 私は、そういう話は何も聞いていません。だから分かりません。分かりませんけれども、そういう話はあるべき話ではないと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 政官関係ということが今大変問題になっております。このことはもう随分長い間議論しているんですね。政と官のどっちが優位なのかとか、どっちがどっちに対して命令するのかとか、いろんな議論があって、その都度立場が変わっちゃうというようなこともあります。今は政治家が官に対して介入し過ぎるんじゃないかと、こういうことなのかもしれぬけれども、しかし、じゃ介入、介入という言葉は悪いけれども、政がじゃ官に対して何も発言しなければ今…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 今こういうように、これほど問題になっていますし、またいろいろな協議もある、いろんなところからいろんな提案があったりして、これから協議をしていかなきゃいけないかとは思いますけれども、しかし時間が掛かりますんで、多分、その間、取りあえずの考え方を示すべきかどうか、その辺を検討しているところでございますので、それをガイドラインと、こう申しております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 我が国は、国際社会に窓を、大きな窓を開けていないと日本国内の経済も維持できないと、そういう国でございます。そういう観点からいわゆる平和外交ですね、平和外交というものをずっと続けてきたということであります。 その平和外交というものの中身は、やはり日本の場合にはODAではないでしょうかね。大変大きな役割を果たしておるわけでございまして、日本は、PKOはともかくとして、PKOだって今まで全世界における、全PKOの派遣…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 済みません、私、今初めて伺いました。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 全く私も不勉強で申し訳ない、そのことも知らなかったんです。それで外務省に聞きました。そしたらば、鄭夢準さん、議員ですね、これはサッカー協会の会長でございますけれども、その方が最初に質問を行ったと。しかし、外務省も余りよく知らなくて、岡崎先生に聞いたら分かったと、こんなふうな話も聞いております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) その事実、ちょっと私承知しておりません。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) ちょっとその中身も分かりませんので私から今ここで即答はしにくい問題だと思っています。いずれよく見て、事情を承知した上でお返事をさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 我が国は、これまでも再三再四このことについて反省の気持ちは述べているわけでございます。 平成五年の八月に官房長官談話というものを発表しております。これの中でも、我が国として、我々として、歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたいと。その前段に、いろいろな苦痛を経験され、そして心身にわたりいやしがたい傷を負われたすべての方々に対し心からおわびと反省の気持ちを申し上げるという談話を発…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 戦後五十年たっていまだにそのようなことについていろいろな御批判があるということ、これは、このことだけでありません。戦争にまつわるいろいろなことについて、戦争当時のことについて今でも言われることがあるわけでございまして、例えば米国においてPOW、捕虜の扱いの問題、オランダに行ってもそうですし、方々でそういう問題はあるわけでございます。それは、先ほど申しましたように、歴史の教訓として我々はしっかりと胸に刻んで、これ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) インドネシアとの関係におきましては、これはもう御案内のとおりでございますけれども、一九五八年のインドネシア共和国との平和条約及び賠償協定によって解決済みということになり、そしてまた元慰安婦の方々に対していわゆる個人補償を行わないということになったわけですね。 政府は、アジア女性基金がインドネシア社会省と交わした覚書に基づいて実施しています高齢者福祉推進事業、これに最大限努力をしていく、協力をしていくという方針で…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) この基金の活動が韓国の方々の中で理解を得られていないと、そういう事実は承知しております。また、この延長のことにつきましても批判があるという話も聞いております。 今般、基金、このように決定いたしましたのは、これは基金において様々な観点から総合的に検討を行った上で決定をしたと、こういうふうに認識をいたしておりまして、私どもといたしましてはこの基金の判断を尊重したいと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 我が国は、これはあらゆる機会に先ほど申しましたような謝罪の気持ちを伝えているわけですね。そして、このいわゆる従軍慰安婦問題については、従軍慰安婦問題ですね、につきましては、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷付けた問題であるとの認識の下に、政府として元慰安婦の方々に国民的な償いを表す事業などを行うアジア女性基金に対して既に最大限の協力を行ってきておると。御指摘の法案については、このような事実も踏まえ、国会で御議論にゆ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 警察捜査の方は、先ほどお話ございましたけれども、拉致事件ですね、これは。拉致事件として警察で判断をしたということが今回行われたということですね。外務省の方は、日朝国交正常化交渉などにおきましていろいろこういう案件の話題も取り上げられておるわけでありますけれども、その中で行方不明者としてその安否調査を申し込んでおったという、そういうことでございます。 今申しましたように、警察の方は、本人の意思に反して連れていかれ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 日朝国交正常化交渉は、一昨年の十月末に北京で行われました。その会談におきまして話合いをしましたけれども、同会談での協議を踏まえて、更によく検討を行い、双方の準備が整ったところで行うことになっていると、こういう状況なんです。この交渉は、何しろ国交はないものでございますので大変難しい交渉でございます。今後どういう形になっていくかということは予断はできません。 政府としては、今、委員御指摘のとおり、韓国とか米国両国と…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2002/03/19

154参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 最近、特に大きな問題が続けざまに起こりまして、本当に国民に対して申し訳ないというそういう気持ちでございますけれども、その原因に何があるか、これはいろんな要素があるんだろうと思います。 今、現在起こっていることもありますけれども、過去において起こったこと、そのことが原因していること、それによって今現在まで引き続きというそういうことも多いんではないかと思います。政治と官の関係とかいうことも問題になっております。それ…