福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 どのような状況でそのような国会の議決がされるか、それはちょっとわかりません。しかし、そのような状況になる前に何らかの措置を政府としてとっているんじゃないかな、このようなことも考えられると思います。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 私もそういう事態がどういう事態なのかなと思って今一生懸命考えているんですけれども、そこまでのことである。要するに、議決されるほどの重大事だということであれば、当然そういうことになるんだろうというふうに今ちょっと考えているところですけれどもね。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 米国が今後いかなる行動をとるかということを予断するのは、これはなかなか難しいことでございます。イラクに行くのかどうかといったようなことについて具体的に申し上げるというのは、私は、そのことによってまた我が国がどういう対応をするかということについて、これは、具体的なその状況とかそういうことに至る背景がわからない中において今申し上げるのは非常に困難なことだというふうに申し上げるしかないと思います。 しかし、いずれにしても、我が…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 御指摘のように、復興の方には緒方さんが出られるというぐらいに力を入れている、しかし和平の方はどうなのか、現地大使館が対応する、こういうようなことで、それは、はたから見ればそういうことになるのかもしれません。 しかし、この和平と復興というのは、これは言ってみれば車の両輪なんですね。ですからどっちも欠かすことはできない。日本は復興の方に、本当に動力源のような形でもってこれをしっかりやっていこうというようなことでありますし、和…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 私、まだその塩野さんのものを拝見していないんですが、アフガンよりもイスラエル、パレスチナ、こういうお話のようなことでございますが、私は必ずしもそういうようには思っておりません。パレスチナの方を何もしないでいい、こういうことではありませんよ。そうでなくて、日本が有効に関与できるようなそういう機会があるならば、それはもう積極的に関与していくべきだというように思いますし、そのことが世界の平和に役立つ。なおもう一つ申し上げれば、…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 今は、起こっていることについては、これはもう目的は明確なのでありますけれども、この目的というのは、特措法で定められている目的なんですね。ですから、この特措法の趣旨、目的から逸脱するようなことはできない、こういうことであります。 具体的に、いろいろなケースが考えられる。例えば、ほかの国に飛び火するとかいったような事態が起こったとき日本はどうするのか、こういうようなことになりますけれども、今現在、そういうようなものを予断を許…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 御指摘の報道につきましては、これはそういう報道があったということは承知しておりますけれども、これまで米英両国政府ともそのような報道内容のものは発表していない、このように思っております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 今現在、今挙げられた国名の国がどうするかとか、それに対してどうするといった、そういうような具体的な話はしておりません。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 政府として正式に検討するとかそういったような問題について、これはなかなか明らかにすることは基本的には難しい問題でありますけれども、今現在、アフガニスタンに対するいろいろな措置は行っておりますけれども、それ以外のことについて、今特定の国名を挙げて云々するというそういう状況にはない、こういうことで御理解をいただきたいと思います。 なお、もう一つ申し上げれば、もしそういうような事情が発生するかどうか、こういうことでありますけれ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 人によりまして想像する範囲も違うだろうし、いずれにしましても、そういうようなことを考えなければならないという時期に、どういうような状況でそういう必要性が生ずるかとかいったようなことはよく考えて判断しなければいけない。 今回活動をするその目的というのは、これは特措法に記載されているとおりでございますので、その記載されている目的を達成するための活動であるということでありますから、その目的にかなったものでなければいけないという…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 御指摘のとおりでございます。基本計画を変更しなければならないと思います。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 付言することになるかどうかわかりませんけれども、そういう事態が生じたときの事情、そしてまた、本来、テロの脅威、今回のニューヨークにおける事件を起こしたあのテロの脅威を除去するという目的にかなうものかどうかという基本的な問題はございますけれども、それに、やはりそのときの国際情勢がどうか、国連がどう判断するか、いろいろなことがあると思います。そういうものを総合判断して、我が国としてできるかできないか自主的に決めることだという…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 御指摘のとおりでございまして、それはそれなりに、しっかりした証拠と申しますか、その事情、そういうことを判断しなければならない事情というものは、これは我々としても確認をしなければいけないと思っております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 ただいま具体的な国名を挙げて、ここで、どうなるかといったようなことをお話しするような段階でないということは、先ほど申し上げました。そういうようなことでございますので、証拠があるとかないとかというまだ段階になっていない、こう思います。 それから、これもまさに御指摘のとおりでございますが、これは開示できるものとできないものがあるということ、そして、核心に近ければ近いほど開示できないこともあるんだというように思いますので、この…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 まさに、今回の活動の中身は、自主的な判断に基づいて行われたものだというように思っております。これから本当の活動が始まるわけでございますけれども、今までの活動の中身の決定については、これは自主的に判断されたというように思っております。 これから、この事件と申しますか、いつ終結するかというようなことにおいても自主的な判断と、こういうことはあるかもしれませんけれども、しかし、いつ終わるかということを申し上げるのは、これは、そう…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 撤退ということについて、これは、撤退をしなければいけない状況というのが生まれたときに撤退する、これはそういう判断を自主的にするしかないわけですね。それは、まさに自主的な判断に基づく撤退だというふうに思います。 すべて一緒というのは、いろいろなケースがあるということを申し上げたわけで、撤退のときに、自主的な判断をしなくてもいいんだ、国際世論の声を聞いてやればいいんだ、そういうふうなことを申し上げているわけじゃないんですよね…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 それはその状況次第でありますが、ノーと言うこともあり得るということは、これは断言できます。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 申し上げます。 海上自衛隊の活動にかかわる経費、これが八十一億八千四百万円、それから航空自衛隊の活動にかかわる経費十億八千百万円、米軍等に譲与する艦船用燃料にかかわる経費八十億六百万円、合計百七十二億七千二百万円でございます。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 でき得る限り正確な情報を申し上げなければいけないということは当然のことだと思っております。 今、中谷防衛庁長官も、わからないことはわからない、要するに、決まっていないことは申し上げることはできないということを申し上げているわけであって、それは余り無理を言ってくれては困るのであります。 今後とも、できる限りのことは申し上げなければいけない。ただし、その中には、米軍もしくはその他の国の活動との関係において申し上げられないとい…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○福田国務大臣 今の状態がどういうような変化をするかわかりません。ですから余り予測することもできないんですけれども、その状況いかんでね、基本計画を訂正しなければいけないような状況が来ればそういうことはしなければいけないと思います。