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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○福田国務大臣 状況が変わって、そして日本がどういうことをするかということを決めるわけですね。この基本計画を変更しなければいけないような活動をするというような場合があれば、それは変更しなければいけないでしょうということを言っているんです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○福田国務大臣 ですから、基本計画を変更しなければいけないような状況があれば変更するということであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/22

153衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(福田康夫君) 細野議員にお答えします。 まず、国連平和維持活動への我が国の取り組みについてお尋ねがございました。 ますます相互依存関係を深めている国際社会において、国連を中心とした国際平和のための努力に対し、人的な面で積極的な協力を行うことが、我が国の国際的地位と責任にふさわしい協力のあり方であると考えております。 このため、我が国は、平成四年の国際平和協力法施行以来、六回にわたる国連平和維持活動に参加してきたところであり、…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/22

153衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(福田康夫君) 赤嶺議員にお答えします。 まず、内戦型のPKOに対する参加についてお尋ねがございました。 紛争当事者が国ではないといったいわゆる内戦型のPKOについても、国際平和協力法で定める要件を満たす限り、そのような活動への我が国の参加は可能であると考えております。 なお、我が国が参加したUNTACやモザンビークのONUMOZ等のPKOは、いわゆる内戦型のPKOであったと考えております。 次に、参加五原則の見直しについてお…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/22

153衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(福田康夫君) 今川議員にお答えします。 まず、インド洋で協力支援活動を行うことについてお尋ねがございました。 協力支援活動等の実施区域については、戦闘行為が行われない地域でなければならないことなどを考慮して、テロ対策特措法に定めるところにより設定したところでございまして、御指摘のような憲法上の問題は生ずることはないと考えております。 なお、このような実施区域において、仮に米軍の爆撃機が発進することがあるとしても、爆撃機の発進…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 正直申しまして報道によって私も知ったんでありまして、その程度のことでもって大変申しわけないんでありますが、報道に出ておりましたのは、総理が、そういうような総理のリーダーシップを発揮するということのためによい方法はないか、こういうことを党の幹部の一人に尋ねられた、こういうことで、それを受けて、それでは少し勉強してみましょう、こういうような程度の話だったというふうに私は理解いたしております。 議院内閣制でございますので、内閣…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 私も特別深くこのことを研究したわけではありません。しかし、いろいろな形というのはあってもいいんだろうと思います。そして、そのことについて法的な措置が必要なのかどうかということ、これもケース・バイ・ケースというように考えております。ですから、その時々の総理の判断によって例えば党の政策責任者が閣内に入るとかいうようなことがあっても、これはおかしくないんじゃないかなと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 テロのような事件が起こりますと、そういう情報の重要性というのは再認識されるのであります。また、その情報を瞬時に入手しなければいけない、そういう意味において大変時間というものが重要視される、そういうことなのでありますけれども、しかし、テロというのは一体どこで起こるかわからない、こういうこともございますので、一刻も気を抜くことができない、そういう分野の仕事だというように思っております。 我が国で、そしてまた政府の中枢である内…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 最初に九月六日でしたかの例を挙げられました。これは、実は警察の方にある筋から連絡がございまして、この種の連絡はしょっちゅうあるわけなんですけれども、イスラム過激派のヒズボラ、これはイスラエルの方なんですね。イスラエルのPLOの関係でございますけれども、そのグループが日本及び韓国の米軍施設を襲撃するかもしれぬ、そういうような情報であったわけであります。 今申しましたとおり、時々こういうような情報があります。その情報は一回一…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 そういう情報については、内閣情報官、ここですべて集約すべきものと思っております。また、テロとかそういうことであれば、危機管理監という者がおります。ですから、そこと連携をする、直ちに連携するという必要もあるかもしれません。いずれにしましても、内閣としては、内閣官房に置かれております情報官、この者が対応するということになっております。 しかし、事と次第では、例えば各省の局長が一次情報をつかんでそれを直ちに情報官を通さずに総理…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 やはり情報の質の問題もありますので、情報を一番最初に入手した人がその上長に上げる。一番最初に情報を入手した人もその段階で判断をすることもあるんですね。しかし、やはりそのセクションにおける上長、責任者にまず上げるということは大事だと思いますね。要するに、ダブルチェックするということだと思います。そういうことで、確度が高い、質の高い、または重大性が大きいということになれば、だんだんと上に上がってくるということもあるわけです。…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 狂牛病問題につきまして我が国でこのような事態が起こっているということにつきましては、これは国民が行政に対して極めて大きな不信を持ったことだろう、こう考えまして、まことに遺憾に思っております。 御指摘のとおり、ヨーロッパで起こった狂牛病、過去にさかのぼって、日本の行政がしっかり対応していたらば、こういうようなこともあったかと思います。このことにつきましては、総理は、狂牛病は海外において既に発生し、問題点も明らかになっていた…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 責任の問題、責任のとり方の問題ということになろうかと思いますけれども、先ほども私申しましたこの調査検討委員会、ここでもって、過去のこと、そしてまたそのあるべき体制というものを検討する、それも時間をかけないでやる、こういうようなことでございますので、まずは、一番大事な責任というものは、安全を確保するための方策を考える、この体制をつくるということだろうと思います。 そこで、この検討委員会の作業もございますけれども、あわせて、…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 政府としてどういうような対応をしているかということであります。もちろん、農水省それから厚生労働省、これが中心となってやらなければいけないことでありますけれども、この狂牛病につきましては、ほかの省庁もいろいろ関係しております。文部科学省、総務省、環境省、そしてまた経済産業省、また財政面の財務省ということでありますので、この関係省庁がBSE関係省庁副大臣プロジェクトチームというものを設置しておりまして、もちろん農林水産省が中…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 この問題は、特に食品行政ですから、農水省だというだけではないんでありますけれども、この狂牛病については、検査は厚生労働省ということはあったとしても、安全な牛肉を提供する、そういう責任を負っている農水省、やはりこれが全責任を負うべきもの、全責任と言えば大げさかもしれぬけれども、最終責任は農水省にある問題だというように考えております。ですから、農水省を中心として、牛肉だけに限るわけでありません、食品全般について安全性について…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 離婚がふえていますね。私も改めて統計を見て、どんどんふえているので実はびっくりしているんです。しかし、婚姻というのはあくまでも個人の自由選択にゆだねるべきものでございますし、また離婚の増大につきましても、世の中がどんどん変わっていくので、そういう中で価値観も変わってきているんだな、こういうふうに思います。また、社会的な背景が変わってきている、そういうようなこともありまして、いろいろな要素が絡み合っていることで、このことを…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 先般の世論調査の結果が出たことにより、私は、かなりこの問題に対する意識というのは国民の間で変わってきているのではなかろうか、こう思っております。 政府としては、できるだけ早期に本制度を導入することを目指して具体的な検討を進めていく必要はあると考えております。しかし、この臨時国会でというのは、私は、ちょっと早いかな、こういうふうには思っておったので、次の通常国会目指して何とか頑張っていかなければいけないと思っております。 …

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 今御指摘のJICAの環境・女性課の開発課題調整課、これは名称は現行名称を引き続き維持しております。 それで、今御指摘の点につきましてはもうおっしゃったとおりで、決して手を抜くのではなくて、むしろ男女共同参画社会基本法の中で基本理念の一つとして国際的協調というものを掲げておるわけでございまして、施策の基本的方向策の柱の一つとして「地球社会の「平等・開発・平和」への貢献」を掲げておるわけでございます。こういう観点から、今後も…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 おっしゃるとおり、絶対の安全を図ろうとするとやはり個人の自由を束縛するようなそういう事態になる、これはもうしようがないんですね。 ですから、早い話が、ハイジャックを防止しようとすると、飛行機に搭乗するときに乗客に迷惑をかけるというか不便をかける、不愉快な思いをさせる、そういうことはあるわけでございます。もしほかの乗り物にということになると、すべての乗り物についてそういうことをしなければいけないということになるわけでござい…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○福田国務大臣 いろいろ御提言を、また真剣に考えていただいてしていただきまして、ありがとうございます。いろいろ研究すべきところはたくさんあると思いますので、それは実態に即した研究をさせていただきたいと思います。 ただ、情報というのは全く生き物と同じようなものだと私は思っているんですよ。ですから、同じ情報を得たとしても、それを、扱い方、扱う人によって随分また質が変わってくるということもございますし、また、情報源が、同じ情報でも一体だれが言…