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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1951/03/05

10衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○福田(喜)委員 今の塚原委員の御意見、まことにごもつともでございますが、これは塚原委員が言われたように、前の考査委員会とは別個の性格を持つて生れて来たものであつて、共産党の諸君の言われるところも、私一応もつともとは思いまするけれども、これはいわゆる刑事訴追の手続みたいなものをやつて、その手続をきめてしまつては、委員会の性格上ただ訴追だけじやない、監察というものは、いろいろな多年の経験と機動性を持つものであるから、手続きを縛つてしまつて…

自由党1950/10/06

8衆議院 水産委員会 第15号

○福田(喜)委員 ジエーン台風、キジヤ台風に基きまして、非常に被害を受けたのは九州も同様でございまするが、この点について免税の措置とかいうことは考えられないものでしようか。ひとつ御意見を承りたいと思います。

自由党1950/10/06

8衆議院 水産委員会 第15号

○福田(喜)委員 私は法律の規定がどうなつておるかということをお尋ねしたのではないので、その点は十分承知しておるわけでございますが、キジヤ、ジエーン台風ともに、大分県等におきましては、六十年ぶりの台風だそうでありまして、その被害が非常に大きい、つきましては、水産庁、農林省として、これに対して漁民救済のために、その一つの手段として免税を例にとつたのでございますが、いかなる御処置をお考えになつておるかというとをお尋ねしたわけでございます。こ…

自由党1950/07/21

8衆議院 水産委員会 第5号

○福田(喜)委員 ただいま保安庁の説明を承りますと、第七国会の終りに、大久保長官がこの委員会で説明されたところの内容と、少し食い違つておるのではないかと思います。当時におきましては、豊後水道だけでも相当機雷などがあるけれども、沈沒せる艦船の数が相当のものであるというように御説明がありましたが、今あなたの御説明によりますと、掃海する荒廃漁場、復旧する範囲は航路だけに限るのか、それともどういう復旧の範囲を、補正予算において本年度においては見…

自由党1950/07/21

8衆議院 水産委員会 第5号

○福田(喜)委員 豊後水道だけもで沈んでおる船は三、四十ぱいあるだろうと思います。今年度保安庁でおやりになつておる計画の内容というものは、一体どの範囲でございますか。航路筋だけに限るものでありましようか。その数字というものは、長官のこの前の第七国会の終りに説明されたところによると、引揚げの対象とするものが非常に狭まつたのですが、その目的物の範囲というものが非常に狭まつたように感じますが、この点はどういう基礎概念のもとに出発されておるので…

自由党1950/07/21

8衆議院 水産委員会 第5号

○福田(喜)委員 今保安庁の説明を聞きますと、この予算を使つてサルベージをやるという考え方が一つ、もう一つは、沈沒艦船なり、機材を引揚げて業者に渡して、これによつて收支相償わしてやるという二つの建前でやるように私たち説明を了承いたしましたが、そうするとサルベージの能力は日本にどれだけあるか。それからもしそういうふうにして引揚げたものを業者に渡す。これによつてその收支の償いを合せるというような行き方で行くと、その能力をどのくらいに拡張でき…

自由党1950/07/19

8衆議院 水産委員会 第4号

○福田(喜)委員 一昨日山崎次長にお聞きしたのでありますが、先ほどの長官の御説明は、本年度三百七十億の災害予算のうちから流用するという意味でありましようか。この点をはつきりお聞きしたいのであります。

自由党1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○福田(喜)委員 荒廃漁場復旧に関しましては、その後の調査に関して、水産庁当局において相当事業が進捗しておることと思いますが、どういう状態でございましようか。一応御説明願いたいと思います。

自由党1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○福田(喜)委員 今当局から御説明を伺いましたが、結局荒廃漁場復旧に関しまして、調査をするということは仕事の半分でございます。要は、調査に日が暮れましたならば、荒廃漁場の復旧というものは百年河清を待つような状況でございますから、ぜひともこの際私は大臣等にお願いしたいのでありますが、次の国会に予算提出を確かにやつていただけるかどうかということの、責任ある御回答をいただきたいのであります。この点いかがでありますか。

自由党1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○福田(喜)委員 そうしますと、水産川の御意向は、各府県の調査資料が集まつてから後にやるというお考えでしようか。この際私の希望申し上げたいことは、四十何県の調査が全部集まるということはとても不可能ですから、被害の大きい所を重点的に取上げていただいて、回答のない所は問題外ですから、前国会でも問題となりました大分県あるいは千葉県、あるいは四国の沿岸、北海道、そういうところを重点的にやつて、この次の国会までに予算をぜひ計上していただきたい、こ…

自由党1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○福田(喜)委員 御説のようなことになると、時間がかかつて百年河清を待つことになりますので、おおよその腰だめでもやつていただきたい。これは七月の十日なら七月の十日をもつて打切つてしまつて、あとは予算につきましてただちに大蔵省と折衝をしていただきたい。私は荒廃漁場の復旧はマツカーサー・ラインの拡充よりもつと急務であると存じます。この点について水産庁はいささか怠慢ではないかと考えますが、御意見はいかがでありますか。

自由党1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○福田(喜)委員 そうしますと、次の国会には予算計上は必ず頭を出して来る、こういうふうにわれわれ了解してよろしうございますか。

自由党1950/07/04

7衆議院 水産委員会 第45号

○福田(喜)委員 川村委員の御質問に対して御当局の御答弁があると思いますが、その前にちよつと——私も川村委員の御発言に全面的に賛成でありまして、国会内における各種の委員会をまわつてみますと、この水産委員会はまことに国会討論会みたようで、言はなはだ多く、これほど不実行の委員会はないように見える。非常に活発な意見もありますし、当局からも説明を承りますが、その実施ということについては、これほど不実行の委員会は他になかろうと思います。私は川村委…

自由党1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○福田(喜)委員 私ははなはだ遅れて来て済みませんが、荒廃漁場の復旧問題は非常に…(「それは済んだよ」)……だから言つている。ぜひ、次の臨時国会が開かれるまでに、ぜひとももう一ぺんこの問題を小委員でもいいし、委員会でも、取上げてもらいたい。それから追加予算にこの予算を計上していただきたいということを委員長として御奔走願いたい。それをひとつ委員長にお願いいたします。

自由党1950/04/13

7衆議院 水産委員会 第32号

○福田喜委員 この農林物資規格法案の由来を私はよく知りませんが、一つ私が根本的に疑問に思うことを、政府当局にお伺いいたしたいと思います。戰時中はもちろんそうでありましたが昔から規格に関する規則を制定する際におきましては、必ずその最低規格に合格したものをもつて公定価格としておる。業界の進歩発達というものは、規格を制定して以来まつたく停止するのが、今までの通例でありました。戰時中においては、なるほど物が不足しておつて、今日の状況とはいささか…

自由党1950/04/13

7衆議院 水産委員会 第32号

○福田(喜)委員 まことに御説明はごもつともだ思いますが、今の政府当局の御説明は、検査と規格ということをいささか混同しておられるのじやないかと私たちは思います。そもそもこの検査が問題になりましたのは、いわゆる大正の末期でございますか、組合法が出まして、いわゆる自治検査が初まつてからの問題であるわけでありまして、その後だんだん変遷がありまして、検査が大体中心的な問題となつたのは、いわゆるダンピングの問題が起つたときに、これが非常にやかまし…

自由党1950/04/13

7衆議院 水産委員会 第32号

○福田(喜)委員 さつきの松田委員の御発言でございますが、いささか誤解されておるのではないかと思うのであります。私は規格というものは、一級一二級、三級、こういうふうにして商品をぐぎづけにするというような考え方に対して、これははなはだ進歩を阻害するということになると思うのでありまして、市場に出る品物に対して、検査をして、一定程度以下のいわゆる市場価値のないようなものは市場に出すなといろ意味の検査ならば、私はこの法案に賛成であるが、ただ規格…

自由党1950/04/07

7衆議院 水産委員会 第28号

○福田(喜)委員 委員会の劈頭におきまして、海上保安庁の次長その他関係の政府委員の方がおられますので、一言お願い申し上げたいと思います。問題は戦災漁場復旧に関することでございます。戰時中本邦の沿岸水域におきます艦船の沈没、飛行機の墜落、浮標の沈没等の戦災によりまして、はなはだしく航路に障害を及ぼしますし、優良漁場を荒廃せしめまして、これがために航路障害を非常に起しておるわけでありまして、これについてはすでに海上保安庁の当局におきまして、…

自由党1950/04/07

7衆議院 水産委員会 第28号

○福田(喜)委員 先ほどの質問は、実はまだ完了していないわけでありまして、西村政府委員のお話によりますと、技術的の問題がある。かつその方法等につきまして、非常に各種考慮すベき問題があるからして、予算等の措置はまだ考えておらなかつた。目下調査中である。こういうふうなお話のごとく承りましたが、これはいかなる予算の伴う問題であつても、技術的の問題がないということはまつたくないのでありまして、終戰以来今日まで、予算面上においてこの問題を真劍にお…

自由党1950/04/07

7衆議院 水産委員会 第28号

○福田(喜)委員 私がさつき御質問申し上げたのに対して御答弁がないのでございますが、今課長さんの御答弁は、これを要約しますと、県からの資料が集まらないから国の予算上に顏を出さない、こういうふうに聞き取れますが、さようでございましようか。私といたしましては、昭和二十年八月十五日以後、今まで荏苒数箇年を経過して、国の予算に一度もこれが顏を出したことがない、顏を出すような手続も購じていられないということを遺憾に思うのでありまして、府県の資料が…