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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1950/04/07

7衆議院 水産委員会 第28号

○福田(喜)委員 今水産庁次長の御答弁まことに懇切で、私も遅ればせではございまするが、御熱意のほどを了とするわけでございます。つきましては、今日よりぜひこの問題を水産庁喫緊の最大要務と心得られまして、お骨折りをいただきたい。つきましては、補正予算につきまして本年度十分の御考慮をいただきたいと思いますが、この点について御答弁をいただきたいと思います。 もう一点、私は委員長にお願するのでありますが、これは本日出席の各委員が、ほとんど全員これ…

自由党1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○福田(喜)委員 この前の委員会におきまして、金融の問題に関しまして活発な討論が行われて、その結果政府御当局の御答弁を承るというように相なつておつたかに、私は記憶しているのでございます。まず第一にお伺いいたしたいのはもその点かどうたつておるかということでございます。

自由党1950/03/16

7衆議院 水産委員会 第21号

○福田(喜)委員 そこで第一点は、この委員会におきまして、それぞれ関係の地方の御要求等もありましようが、見返り資金の放出のことであります。その点につきまして高度利用、冷凍、冷蔵という方面に非常に御主張のあるのは、まことにごもつともでありますが、一般に、見返り資金を水産方面に、どういうような順位をもつて要請するか。水産御当局は、見返り資金を水産業界に要求するについて、いわゆるスキャップの当局と、いかなる方針のもとに交渉しているか。その経過…

自由党1950/03/13

7衆議院 水産委員会 第20号

○福田(喜)委員 まず食用がえるのことでございますが、この点につきまして、禁漁区域の設定というようなことは、特別に食用がえるに関心があり、ウエートのあるところはお考えいただいてもけつこうだと思いますが、全国画一的に禁りよう区を設けて、とることを禁止するというようなことは、われわれの地方としては絶対反対せざるを得ない。こういうことに関しましてはも罰則等を設けまして、子供がとつてもすぐひつかかるというようなことは、今日の現状から見まして、非…

自由党1950/03/13

7衆議院 水産委員会 第20号

○福田(喜)委員 たいへんありがとうございました。その中で松任谷さんの題しやつた例の十五箇月予算は月一億、全国各県四十数行の市中銀行に、エイド・ファンドから融資一件の貸出し最高三百万円、その半分は市中銀行の手持資金でまかない、これに対しては金利が七分五厘、一方見返り資金の分は一割一分五厘と定つておるようであります。これによつて中小企業の融資の道は開かれたのでありますが、あれは水産業だけではありません。あの中で水産業に対して今まで何件くら…

自由党1950/03/13

7衆議院 水産委員会 第20号

○福田(喜)委員 実はさつきの金融のことについてお願い申し上げたいのであります。わが党においても御承知のごとく、先般池田蔵相の発言以来、中小企業緊急対策を立てたのでございますが、この点について、これは私ら考えますと、インフレ收束途上における当面の中小企業の深刻な状態は、水産業が特にひどいと思う。つきましては、あの国庫指定預金百五十億円のうち、百億円を地方銀行、農林中金、商工中金、並びに無蓋、信用組合等に預託し、地方金融の円滑をはかる。あ…

自由党1950/03/13

7衆議院 水産委員会 第20号

○福田(喜)委員 再三発言してまことに恐縮でありますが、私どもの地方におきましては、他の地方と違いまして、大企業者が比較的少く、中小の漁民というものが非常に多く、零細業者が多いのでありまして、この手紙にもありますように、毎日々々電報も来る、手紙も来る。われわれのところに頻繁な督促が参りまして、このまま放置するときには、税金と融資難のためにまつたく倒産してしまうか、死んでしまう。食うや食わずの境を彷徨しておるということを言つて来ておるわけ…

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 この国鉄の裁定に関する問題は、公共企業体労働関係法の一つのテスト・ケースとしまして、先に共産党の林君が御指摘になりました通り、今後の事例の先例となるものと私どもは思つております。このたびの裁定の趣旨につきましては、その趣旨はわれわれまことにごもつともだと思いまして、できる限りの尊重はする考えでございますが、その先例となるという意味と、かつ根本問題の点につきまして、一、二政府当局にお尋ねいたしたいと思います。 その第一点…

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 しかりといたしますならば、その可能と不可能の範囲というものはどうでございますか。その可能、不可能の認定権はだれにあるのでありますか。

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 国鉄と政府当局の両方にある、こういうふうな御答弁でありますが、しかくいたしますならば、その承認を求め、承認なかりしものの範囲におきましては、仲裁の修正ありたるものと見なしてよろしゆうございますか。

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 その点、義務が完了したというのはどういう点味ですか。

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 可能なる範囲のものは、議会の審議に付する必要はないのではないか。

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 さらにまたこの第十六條に関しましては、予算上不可能な資金の支出を内容とする、この不可能なという意味の内容でございますが、この不可能というのは、占領治下の現在におきましては、財政政策というものと関係ありとの御意見でございましようか。財政政策とはまつたく関係ないものだというような御見解でございますか。

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 可能の限度とは、しからば現在の公社にとりましてはいかなる範囲のものでございますか。

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 ではその点はその程度にいたしておきまして、これは政府の法務関係の人にお聞きしたいのですが、仲裁の性質というものはいかなるものでございますか。これをもつと具体的に言うならば、仲裁につきましてはこれを一種の裁判、判決というふうに考えまして、その申立ての範囲というものがあり、申立て事項に縛られるものでございましようか。あるいは平たく申しますならば、紛議、争議の仲裁という意味におきまして、申立て範囲以外のことにつきましても、希…

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 私の質問の趣旨がよくおわかりにならなかつたかと思いますが、つまり申立ての範囲に限定せられるものなりやいなやということは、判決を求むる主文というか、申立て事項というものを必要とするものかどうか、ただ紛争仲裁のためには、積極的に申立てをしない事項につきましても、何らかの意思表示をなし、紛争解決のためには、いわゆるいろいろな申立て以外の事項までも書いてもいいものだろうか、こういうことでございまするが、その点についての御意見を…

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 しからば申立ての範囲というものは、どの程度のものでありますか。

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 裁定書の第三項の趣旨は、われわれはなはだ賛成でありまして、はなはだけつこうなものと思つておりますが、こういうものは申立てであるものでございましようか。どうでございましようか。

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 大臣の御答弁まことに大まかで、その御趣旨はわかりますが、将来のことまで、希望的にこういうふうな第三項に書いてあるようなことが、申立てとしてあつたかどうかということなんでございます。

民主自由党1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○福田(喜)委員 支出可能の限度とはさつきお尋ねいたしましたが、大体大臣の御発言でわかりましたけれども、可能なるものは議会審議の結果によるということになりまして、ここにおいてその承認がなかつたものは、その限度において修正が行われた、従つてこれは第十六條の第二項の拘束力はなくなる、こういうように解釈してよろしゆうございましようか。