P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 公訴の提起があつたのですか。

自由党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 拳銃使用に関する長官の訓令というようなものはあるのですが、ないのですか。

自由党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 だから、その準用というのが、つまり訓令のかわりになるのですか。

自由党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 それに従つてやつたのなら、立件送致はいいとして、起訴まで行くということはちよつと考えられないのですが、公訴の提起があつたということについて、あなた方少しもそれをふしぎと思われないのですか。

自由党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 不起訴になつたのですか。起訴されたというのでは非常にふに落ちかねるのでありますが、ではこの程度でやめます。

自由党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 柏村君に一、二点お伺いいたしたいと思いますが、武器密輸の取締りに関する事柄であります。 去る二十三日ころの東日所載の外電によりますと、最近イタリアで共産党員が、革命の自衛手段と称して多量の武器をソ連より入手していたことが発見されたと伝えられておるのでございます。わが国におきましても、もちろん密輸取締りをおやりになつておることとは承知いたしておりまするが、比較的警備の手薄な新潟とか秋田とか、あるいは富山の沿岸に船で持つて…

自由党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 二つのものについては、あまり証拠資料として関連があるということはないわけですか。まだ手がかりなども言つて来ないわけでございますか。

自由党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 本年の二月二十六日でありましたか、東京都の深川署で逮捕した朝鮮人の朴吉桂、これがソ連製のMT二八一九、一九四九年型のピストル一挺を所持しておつたと伝えられておりまするが、こういう事実は明らかにソ連製の武器がどこかから密輸入されておるということを証明しておるのではないかと思いますが、この点について柏村君の御意見を承りたい。

自由党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 最後に柏村さんにもう一点伺つておきますが、日本週報に載つております北海道辺区人民政府に関する記事をお読みでございましようか。

自由党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 今あなたの御発言の中にもありましたが、こういう記事の内容が真実か虚偽か、いずれにしろこういうものが出るということは、人心を非常に撹乱し、かつまた治安に対して非常に憂うべき不安動揺を与える、こういうことをおつしやいましたが、われわれもまことに同感でございまして、私といたしましては、治安の任にあるあなた方がこういう記事をすみやかに読まれまして、そうして現在までの情報なり、捜査の過程においては、実態はかくかくであるということ…

自由党1951/03/27

10衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 私は二、三点法律上の点をお伺いしたいと思います。最近不法入国というのは、密入国みたいなもので入つて来た者のうち、登録令違反の者はみんな不法入国者として扱つておるわけですか。

自由党1951/03/27

10衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 そうすると不法入国者も登録令違反の者も、ともに強制送還の対象となるわけですか。

自由党1951/03/27

10衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 手続違反の者は、規定をとつくり読まないとわかりませんが、必ず強制送還する場合でもあるまいと思いますが、その強制送還をなす場合に、スキヤツプに対する嘆願とか、警密官憲その他と結びついて、法律的、個人的差別待遇をして、ある場合は送還する、ある場合は送還しない、こういうふうな便宜の措置を講ずることがあるやに聞きますが、そういうことはありますか。

自由党1951/03/27

10衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 ずつと戦前あるいは戦時中からおりました韓国人、台湾人、そういうふうな連中で登録令の手続を怠つた者、あるいは手続をやつた者はそういう問題は起らないかもしれませんが、概括的にいつて、それは国籍はどうなつておりますか。それからまたわれわれが承知しております限りにおきましては、共通法がまだ戦前と同じように適用されておるやにわれわれ承知しておりますが、この点はどうなつておりますか。

自由党1951/03/27

10衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 そうすると国籍の点においてはまだ日本人である、こういうことですか。

自由党1951/03/27

10衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 共通法はまだ生きているわけですか。

自由党1951/03/27

10衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 そうすると強制送遅の根拠法規というのはスキヤツプの命令だ、こういうふうに解していいわけですね。

自由党1951/03/27

10衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 いや強制送還の根拠は……。

自由党1951/03/20

10衆議院 水産委員会 第22号

○福田(喜)委員 漁船保険法の趣旨は、今までの各委員の御発言まことにけつこうで、私はしごく賛成なのでございますが、その前に、わが国の置かれておりまする特殊の地位にかんがみまして、国際法上の措置をまず講ずる、それによりまして国家的かつ国際的に、政府当局はいかなる損失補填の処置を講ぜられておるかということが第一点。 第二点は、船舶の拿捕ということは、この要綱の第二の二を見ますと、この保険の性質は一体いかなるものか、私ははなはだ疑いなきを得な…

自由党1951/03/20

10衆議院 水産委員会 第22号

○福田(喜)委員 私は私の質問の第一点について、まずお答えいただきたいと思うのでございます。国内法上の賠償、拿捕船に対する補償を講ずる前に、まず国際的に拿捕されないような措置を外務委員会で講じて、司令部を通ずるなり何なりして、その安全の道を講じてもらいたい。つまり捕獲審検所は今日まだ生きておるのか、拿捕船とか抑留されたものに対する補償はどうなつておるのか、そういうことを、まず占領治下のわれわれとしては、司令部に対して要求することが、国際…