福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 先ほども申し上げたところでありますが、御承知のように、これは臨時国会でございます。そうして、石炭の大体の方針、将来やっていく方針ということは、御説明を申し上げておりますが、中身の問題につきましては、これは臨時国会と通常国会と両方できめればいいものだと思うのであります。その臨時国会の分について私が申し上げておるのでございまして、通常国会の分について考えるべきことは、予算の編成とあわせて考えればよろしいということを申し上げて…
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 五千五百万トンを確保するという方針はきめておりますが、その中身の問題については、井出さんもおわかりかと思いますが、たとえば——これはたとえばで、私はきめておりませんが、たとえば、重油消費税を六百円にするのと千円にするのと二千円にするのとでは、うんと事情が違ってくるでしょう。そういうような内容等もいろいろ考え合わせていかなければなりませんから、五千五百万トンを確保するという方針については大体われわれはきめておりますけれども…
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 お話の趣旨はよくわかっております。従って、内容はこれから政府がきめることによってきまっていくわけでございまして、この重油消費税をやるかやらぬかは別にしても、そういうものをどういうふうにしてやるかによって、数字はうんと違ってくるでしょう。これはおわかりだと思うのであります。だから、その内容は、政府としては五千五百万トンを確保することを目途としてやります、こういうことだけは申し上げておるのであります。その内容をいかにするかと…
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 これは、お言葉を返すようで恐縮でありますが、五千五百万トンは確保するというのが、政府の責任において今答弁をいたしておる点であります。その中身のことについてどうするかということは、その中身がきまったところで、それは適当であるとか、適当でないとか、こういうことに御審議を願うのが正しいのではないかと申し上げておるわけであります。
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 御要望の御趣旨につきましては、御期待に沿うように努力をいたしたいと思います。
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 労働大臣が申し上げた通りでありますが、終閉山の計画と雇用の計画とは一応見合って、そしてこれを審議会にかけるわけであります。審議会にかけて、そしてこれを実施いたしていくのでありますが、あなたの仰せになるのは、そういうものにかけないものがそういうことをした場合どうなるか。こういう御質問だと思うのであります。しかし、そういう場合においては、もちろん組合の方では終閉山をお認めにならないでしょう、そういう審議会にかかりもしないもの…
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 先ほども申し上げた通りでありますが、政府の方針として、審議会にかけてこれを実施いたしていく、こういう場合におきまして、井出さんも御存じのように、計画としてはこういうふうにするということをきめます。そうすると、その中でそれぞれの山がきめていくわけですが、そのほかにまだそういうことをやろうとしても、組合が終閉山に同意されなければこれはできない、今のところそういうやり方でやっておるわけでありまして、今仰せのようなことは起こり得…
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 どうも申しわけないことでございますが、産炭地でやった場合にどれだけカーバイドがコスト・ダウンになるかということについては、ただいま私お答えする資料は持っておりません。しかしながら、産炭地でやりました場合においては、少なくとも石炭の輸送費というものがまず第一に違ってくると思われるのでありまして、その輸送費がどの程度にカーバイドの原価に響いてくるかということになりますと、これは今までカーバイドをどこでやっているかということや…
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 筑豊炭田に関係いたしましては、たばこの工場を持っていってはどうかというので、今具体的に調査をいたしております。それから産炭地振興事業団におきまして、筑豊においてどういうものをやったらいいかということを今調べさしておりますから、もしそういうことであれば、後刻御報告をさしていただきたいと思います。
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 御承知のように、先月の末に閣議において方針を決定いたしたわけであります。そして、これからどういうような仕事をつくっていったらいいかということは、この石炭の問題については四十二年というようなものまで大体考えてやっておるのであり、また、四十五年というような相当長期にわたったものであります。そうしますと、たとえば工場をつくるということをきめても、これは来年のうちに建設ができ終わるかどうか、また、それに見合うところの交通関係を整…
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 私の承知いたしておりますところでは、まだその案をつくっておりません。私のところまでその案は上がってきておりません。 それから先ほどカーバイドのお話もございましたけれども、こういうものは、そこでできるとかなんとかいいましても、できてもそれだけの需要があるかどうか、こういうことも考えてみなければなりません。ただ安くつくれるからといって、そこへ工場を建ててつくったから、それでそれが消費できるというわけでもありません。そういうよ…
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 一応の調査でございまして、これがその通りできるかどうかということは、ここで明言するわけにはいきませんが、一応今調査しておりますのは、セメント工場を筑豊地区において行なう。それから縫製関係につきましては飯塚周辺、機械工業は直方地区ですか、窯業は今おっしゃった常磐地区、こういうようなところでやってはどうかということで調査はさせております。私は調査しておることはもちろん知っておりますが、しかし、まだ確定の案としてここへ発表申し…
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 ただいままでに調査を完了しております二十八炭鉱について見ますと、大体十工億円ぐらいの売掛金があるということでございます。そこで、この売掛金の問題につきましては、ただいまそれがどうも回収できるかどうかわからないという分については、税制の面で救済できるものはまず救済してやろう、こういうことを考えております。そのほかの措置についていかにすべきかということについては、今のところ研究をしておるという段階であります。
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 その数字は、各通産局をして今調査をさせておりますが、まだ集計は参っておりません。
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 国民金融公庫で考えておりますのは、よそへ移っていくような場合の資金を一応考慮いたしておるのでありまして、そういうような、今あなたが仰せになったような数字は、まだ私の方の手元の数字にははっきり出ておりません。通産省としては出ておりませんが、しかし売掛金があるからといって、それは絶対回収不能とそれできめるわけにはいかないでしょう。そうすると、その分のうちで、この程度は売掛金でどうしても回収不能である、だからこそ閉山したような…
第42回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田国務大臣 だから、金額は今調査をしておる段階でありますが、そのうちでどうしても取れないという分があったとする場合に、たとえば金融的なめんどうを見るかどうか等々の問題は、その金額等もよく数字を調べた上で措置する、こういうことでございまして、何らかの措置を考えるということはやっておりますけれども、今まだ数字自体が出てこない段階において、またその数字のうちでどれくらいが全然回収できないか、これはなかなかむずかしい問題でございます。回収が…
第42回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田国務大臣 お答えを申し上げます。 先般の日米貿易経済閣僚会議に参りまして、こういう日中貿易の問題について、特に何も話があったわけではございません。従ってまた、この間の会合があったからといって、政府としての態度は何も一つも変わっておりません。われわれといたしましては、総理からもお答えがございました通り、政治と経済は分離して処理をしていくという考え方に立ちまして、そうして高碕さんがおいでになるときに、政府としてはこういう問題はどういう…
第42回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田国務大臣 その問題につきましても、いろいろ政府として調査をいたしておるのでありますが、実は、いろいろな品物につきましても、具体的にこうであるという内容をつかむことが非常に困難でございます。しかし、総理が前々から申されております通り、中共貿易につきましては、やはり西欧並みというようなことでやっていけばいいじゃないか、こういうお話でありますので、ただいまのお話を聞いておりますと五年でやっておるという例があるということでもございますが、…
第42回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(福田一君) 流通機構の一元化をはかってはどうかというお話でございますが、流通機構を一元化する意味が、一手買い取り、一手販売のやり方だといたしますならば、これは石炭の生産および販売に全面的な統制を行なうことになりますので、政府としては、石炭鉱業の自主性を尊重し、そしてこの合理化を達成するということに相なりませんので、こういうような機関を設置する考えは持っておりません。ただし、この流通機構の合理化について、石炭専用船を作ったり、…
第42回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(福田一君) 産炭地域の振興対策につきましては、先ほど阿具根先生にお答えをいたしたところで御了承を願いたいと存じます。 次に、離職者のお方が一文も金がもらえないで困っておるような例があるが、これをどうする、そういうものは起きないようにできるかというお話でございますが、御承知のように、今度の補助金のうちで二割というものは優先的にこの離職者に対する賃金として支払うことになっております。さらにまた、今回は離職金に加えまして最高十万円…