福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○福田国務大臣 日ソ、日中の貿易の基本的な考え方についての御質問だと思うのでございますが、私は、欧州諸国がどういうやり方をされておるか、また日本が今までどういうふうなことをやってきたかということ等を考えてみますと、いわば国々によってそれぞれおのおの事情が違っておるのじゃないかと思うのであります。延べ払いといいますか、いわゆる掛売りみたいなものでありますが、そういうことをいたします場合には、御承知のようにそれに見合うところの輸出入銀行の資…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○福田国務大臣 ただいま仰せになりましたように、向こうから買う品物についても十分努力をして、そして輸出入を大いにふやすようにしなければならないというお説でございます。その点につきましては全く同感でございまして、そういうものが日本の経済に有用であり、しかもソビエトから買う方が得なものがあれば、もちろん今にでも買った方がいいわけでありますし、それから今後二年、三年、四年の後を目途といたしましても、そういうような日本の買った方がいいようなもの…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○福田国務大臣 まず初めのお話でございますが、もちろんソ連の油も問題でありますが、しかしソ連だけが商売の相手ではないのでありまして、欧州各国も商売の相手ということになれば、やはり欧州の国々から買うものについてもその話し合いが出るのは、これはやむを得ないことだろうと思うのであります。なおまた油の問題につきましては、御承知のようにアラビア石油の問題等々もございまして、それからまた値段等の問題もいろいろありますから、これはいろいろの面からまた…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○福田国務大臣 私、そういう事実は今初めてお伺いしたのでありますが、まことにお気の毒にたえないと思う次第であります。ただ、事業がうまくいかないというのには、田中さんも御承知だと思いますけれども、いろいろの理由もございまして、金融面だけで事業がうまくいかない場合ももちろんございますが、経営の方針が間違っておったとか、あるいはまただんだん、かわるいい品物を作る商売が出てきたとかいうような、いろいろなことから出てくると思いますから、それに至り…
第41回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(福田一君) わが国としましては、ただいまの通産省の観点から見ても、また国の要請という面から見ましても、貿易を振興するということは、これは一番大きな課題の一つであると考えておるわけでございます。その貿易ということになりますならば、それはたとい自由主義国家群との間におきましても、あるいは共産圏との間におきましても、その通常のベースにおいて貿易をしていくということは、これはできるだけやったほうがいいんだという建前をとっておるわけで…
第41回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(福田一君) 詳しい報告というか、報告をまだ実は私たち全然承っておりませんので、どういう内容か、その内容を見た上でございませんと正確にお答えを申し上げることはできないかと思っておるわけでありますが、しかし、私どもが一定の三年とか五年とかという期限を切って、その間で品物を、あるいは現金をも含めてでございますが、貿易の額がうまく調整がとれて、いわゆるクレジットというような形がなくて貿易が進められるということであれば、あまり長期なも…
第41回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(福田一君) 実は私たちも、松村さんがお帰りになりましてから、どういうお話があったかということを聞かしていただいたのでありますが、それほど具体的では、それほどと言うか、具体的なことはあまりなかったのでございまして、品目等のことは、こういうものを買ってもらいたい、それからこういうものが買いたいというようなことはありましたが、それをどういうふうにして買うのかということ、また、だれがその場合相手方になってやるのか、そういうようなこと…
第41回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(福田一君) それは西欧並みと言っておりますことは、今外務省のほうからもありましたとおり、全部がわかっているというわけではございません。しかし、わかっているものについては、もちろん西欧並みで、わからないものについては、やはり日本のベースにおいてやっていく、これよりいたし方ないと考えております。
第41回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。これはすべて商売のことでございますから、私たちは商売はなるべくよけいしたほうがいいという考えは、これはわれわれ異存はないのでありますが、しかし商売をするのは相手がたくさんございまして、そうしてよけい商売をするという考え方からいいますと、一つのところへ一つの条件を許しますと、またよそへも——あそこへだけ許すならおれのところへも許してくれればいい、こういう話が出てくると思うのであります。そこで、…
第41回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(福田一君) いわゆる国交を回復いたしました国に実はジェトロを出しておるわけでありますが、まだ国交を回復しておりませんので、中共にはジェトロを出しておりません。しかし、これにかわるといってはおかしい話ですが、やはり両方の関係をお互いに認識し合うというようなものを、何と言いますか、一種の団体組織において出しておるようなわけでありますが、しかし、まあお説のそういう意味で中共にいたしましても、ソビエトにいたしましても、ココムの事情を…
第41回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、ソビエトとの国交は一応回復しておりますから、そういう意味ではそういう希望も持つかと思いますので、お説のような考え方で研究さしていただきたいと思います。
第41回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(福田一君) ただいまのお説は、お考えといたしまして承らしていただいておきます。
第41回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(福田一君) できるだけ延べ払いはしたくないのでございますが、しかし、そういっても、諸外国が延べ払いをして、いわゆる掛売りをどんどんして、そうして商域を広めようとしておるのに、日本がそれにおくれていったのでは、いわゆる商売でおくれをとることになりますから、そこでやはりそこら辺に西欧並みということが出てくるわけでございまして、態度はどうだとおっしゃれば、なるべく掛売りはしたくない、現金売りでないと、あとで集金ができるかどうかよく…
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) お答えいたしましょう。お説のとおりこの商工業者の掛売りといいますか、貸し売りをいたしております金額が相当額に上っておるので、非常にそういう意味でめいわくをしておるというか、困っておる、こういう実情は承っております。 そこで、ただいま通産省といたしましては、その実態を早急に調査をいたしまして、これに対しても何らかの措置を考えるように処置をいたしたいと思いまして、過般から実は調査をいたさせておる段階でございますので、…
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) お話のとおり今回は八八%に自由化をいたしたのでありますが、なお残ったものもございますので、これについては、やはりできるものはひとつ、自由化を進めるようにしようというわけで、研究を進めておるわけでございます。それについて、何をいつどこでやるかということは、御承知のように、いろいろ影響もございますので、これはまだ研究中でもございまして、決定もいたしておりませんので、今申し上げるだけの資料を持ち合わしておらないのであり…
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりEECの関係あるいはアメリカのほうからも、そういうような要請がこないとは言えません。また、そういうことはあり得ると思うのでありますが、しかし、その場合においても、私たちはあくまでも自主性を貫いて日本の産業が大きく影響を受けるのに、向こうから言われたからといって、関税の引き下げをするというようなことは私はなすべきではない。やはりすべて日本の産業が生き残れるかどうかということを十分見きわめた上でなければ、…
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 過去のことは責任がないとは申しませんけれども、私よく存じませんので申し上げるあれはありませんが、私といたしましては、たといアメリカからどう言われようと、日本の産業に大きな影響を及ぼす関税の問題を軽々にいじる——軽々ということは取り消しましょう、これを変更するというような考えはございません。
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) そのことにつきましては、先ほど局長がお答え申し上げたとおりでございまして、私からお答え申上げましても、別にかわるところはありません。ひとつお許しを願いたいと思います。
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) ただいま御指摘になりましたようなことにつきましては、これは自由化の問題というより、あるいは一般不況とか、あるいは小企業に対する大企業のしわ寄せというような問題が理由であったかと考えておるわけでありますが、いずれにいたしましても、日本経済に対する調整というものは、すでにその効果を発揮いたしておりますので、今後としては大いに需要を喚起させる工夫が必要であるという観点から、通産省のみならず、政府といたしまして、ひとつ政…
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) お説ごもっともでございまして、最近の傾向を見てみますというと、大企業のほうには、相当金融が回っているにかかわらず、中小企業に対してはいささか比率等も下がっていることは事実でございます。よく御趣旨に沿って十分に注意をして参りたいと、かように考えております。