福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) 過剰設備の二百万錘をどのように処理していくか。スクラップ化していくか、どうするか。また、そのやり方をどうするかというようなことにつきましても、今いろいろ検討を加えておる段階でございまして、これについては、具体的なことについては、局長から説明をさせたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) 御説のとおりでございますので、ひとつ私も一生懸命努力さしていただきたい。また具体的な問題で実はやっておることもございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) その問題につきましては、ただいま石油審議会において検討をいたしておるようなわけでございまして、通産省としてどういうことかというと、今のような石油の姿というものは不正常であるということについては、私たちはそういうものの見方をいたしております。したがって、何とかこれはせにゃいかぬということでございまして、どういう時期にどうしてどうするかということについては、石油審議会の意見等も聞いて態度をきめたいと思っております。石…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) なるべくといいますか、早い機会に相なろうかと存じておりますが、審議会の答申を待ってということになりますから、今委員会でやっておりますから、その委員会がどれくらいかかるかということにもかかってくるわけですが、その委員会の答申が出ました上は、すみやかに態度をきめていきたい、かように考えております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(福田一君) ただいま議題となっております通商産業省所管昭和三十五年度経費決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳出決算につきまして御説明いたします。 昭和三十五年度歳出予算現額は百八十九億二千九百万円でありまして、これを歳出予算額百七十九億四千万円と比較いたしますと、九億八千八百万円の増加となっておりますが、これは総理府所管よりの移管額二億五千九百万円、予備費使用額一千七百万円、前年度より繰越額七億…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。先般の肥料審議会におきまして、いわゆる赤字問題についての何か基本的な対策を考えよというような附帯決議がなされたのでございます、そこで政府といたしましては、八月の三十一日と、実は四日でございます、おとといの二回にわたりまして、大蔵大臣それから経済企画庁長官、農林大臣、通産大臣、この四相の間におきまして、いろいろ現行法のもとにおいて、直ちにこの問題を解決し得る根本的な案ができ得るかどうかということ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(福田一君) 軽工業局長から数字を説明させます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、この問題はなかなか複雑な問題を含んでいると思います。そこでこの法律、実をいいますとこの法律ができた当時の経緯、または法律運営にあたってとりましたいわゆるバルク・ライン方式というようなもの等から、今日いろいろの問題が出てきているのでありまして、現在では企業が、硫安産業が合理化をいたしましたメリットも、なかなかバルク・ライン方式というものというと、結局そのメリットを認めてもらえない形になっていることは、…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(福田一君) 非常に深い理解を持っておられての御質問でありますから、御説明になったこと、また御質問になったお気持はよく私としてもわかるわけであります。しかしながら先ほど申し上げましたように、もうすでに日も迫っておりますので、実は今さしあたりとして、この赤字を解消する根本対策というものも案ができないというような感じがいたしておるのでありますが、しからばこのままで放っておいていいかということになると、お説のとおりこれはもう放ってお…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(福田一君) さしあたりの問題といたしまして、いわゆるバルクーライン方式を変える意図を持っておりませんのでお説のとおりになるかと存ずるのでありますけれども、しかし、今まで仲原さんが言われたように、農民のお方が誤解をされておる向きもありますけれども、こういう誤解はあらゆる機会にひとつみんなで解くようにお願いいたしたいと思うのでありまして、大きくみれば、やっぱり硫安工業が参ってしまえば農村が損をすることは明瞭でありますから、農村は…
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○福田国務大臣 通産省といいますか、われわれとしましては、外務省を通じまして、御決議のあったときももちろんでありますが、その他のときにおきましても、数次にわたってそういうようなことをしてもらっては困るという抗議をいたしております。
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○福田国務大臣 われわれの方が自由化をするのに賦課金をかけるのはけしからぬというお話でございますがアメリカの政府がそういう意図を持って国会をリードしておるというようなことであれば、これはまあ非常におかしい話でございますけれども、これはお互いが自由な政策問題でありますから、アメリカの議会におきまして自由な討議をしておることに対しては、われわれとしてその討議自体に文句を言うわけにはいかないわけでございます。しかしながら、日本の立場というもの…
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○福田国務大臣 この問題について非常な関心を持っていただき、御叱声をいただいておる点については感謝をいたしますが、政府といたしましても、従来ただいま仰せになったような方針に基づきまして、もしそういうようなことがあった場合には脱退するであろう、脱退しますとは通告しておりませんが、脱退するであろうということの意思表示を、実は非公式でありますけれどもいたしております。かなりこの点は強く言うておるつもりでございまして、こういう委員会でそういう問…
第41回 衆議院 商工委員会 第8号
○福田国務大臣 お説の通り、一つ政府としてもなお強く申し入れをいたしたいと思います。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 三十五年、三十六年の伸び率はお示しの通りでございまして、そういう場合において三十五年の石炭産業の姿と、三十五年の初めにスタートを起こしたときのほかの産業の姿とは、一応バランスがとれていた数字であるというところを基準として、一年間に伸びが一七%あったということになれば、それに応じて石炭産業の消費も伸ばしていく、伸びるのが普通である、それが伸びなかったというのは、行政面において、あるいは施策の面において間違いがあったからこう…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 御説の通り、生産の数字については大体把握しております。今度は、それでは消費の部面においてどうかということになりますと、今の経済組織では強制するというわけにはいかないことは御承知の通りであります。こういう場合におきましても、通産大臣としては、やはり石炭をできるだけ使ってもらいたいという立場から、あるいは電力に対しても、あるいは鉄鋼に対しましても、あるいはセメントに対しましても、その他の部面に対しましても、できるだけこれを使…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 その点について申し上げますことは、ただいま、御承知のように調査団に、どういうふうにして持っていったらいいか、一つ公正な立場で案を出してもらいたい、こういって依頼をしておる段階でありますから、なるべくそういうことはこの際は差し控えたいという感じでありますが、しかし、そういう数字とか何とかということに触れないで考えていくとすれば、やはり一応経済の原則というものに乗ってやっていく場合には、どの程度までが合理的にできるだろうかと…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 お説のようなことでございますならば、われわれの考えとしてはやはりそれだけのいろいろな国家的な財政援助を与えてやるということになれば、そのあとでたとえば一時的に、五年なり十年後に、もう景気がよくなったから、もうかったからといってどんどん使ってしまうわけにはいかぬ。もちろん金を借りておれば、年々の償還の問題もあるでしょうが、やはりお説の通りいささか質を変えてくる、公共性が今よりは非常に強くなるということだけは事実だと思います…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 お説のように従業員、職員の高齢化ということ、若い人が交代に入らないということは大へんな問題でございまして、われわれとしても特に気をつけなければならないことと存じております。ただ、そういうふうにいたしますには、やはり石炭産業が合理化され、そしていわゆる経営内容も非常に充実してくるといいますか、どこから見ても安心だという安心感がそこに出てこないと、人間というものはやはりそこで働けといって無理に就職させる化けには、きませんから…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 ただいま非常に広範な、しかも根本的な問題について、日本の石炭産業と他国の石炭産業との比較論をお述べになり、しかも日本の石炭産業が今日の悲況を招いておる理由について詳しく御説明があったわけであります。私たちとしても、そのお述べになった考えといいますか、事実につきましては、これはその通り、そういう面があろうと考えております。しかしそれについて一つ一つ申し上げてみますと、これは結局考え方の相違に帰着するようになると思うのであり…