福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) 新聞には、何か朝日だけではなくて、ほかの新聞にもその種のことが出ておったように聞いておるのでありますが、私は実は直接に社長から辞意を承ったことはございません。ただ公益事業局、担当局のほうから、何かそういうようなことがあるらしいというようなことは、お話を受けたことがございます。御承知のように、電力会社におきましては、電源開発株式会社は、これは私の監督といいますか、直接のあれでありますから、任命その他につきましては、…
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) いや、私当人からあったかどうかは知りませんが、公益事業局長から、どうも今度は、東北電力の社長はやめるらしいということをだいぶん前——きのうじゃなかったです、十日ほど前じゃなかったかと思いますが、何かそういうことを聞いたことがございます。
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(福田一君) この問題は、御当人のおきめになることでございまして、私の関与するところではないと考えております。 —————————————
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、GEから東芝に対して合弁会社を作りたいという申し出が出ておりますが、ただいまどういうふうに措置をするかということを審議をいたしておるわけでございます。 なお詳しいことは事務官から説明をいたさせます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) 兵器生産に関連いたしまして、断続的に注文が出る、あるいはまた相当な注文があったのが途切れるために、あとそれに使った設備が有効に使えなくなるのではないか、そういうことに対する通産省の意見はどういうことかというお話だと思いますが、私の了承しておるところでは、大体そういう今度のF104につきましても、またそれに関連する兵器については、大体当初からこれくらいのものを作るという予定であったと思うのであります。そしてその立場…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) そういうことになるかどうかという御質問ですが、私は、やっぱりパテントの関係とか、その他いろいろ特殊事情があって、今度の場合GEが東芝と別途の一つのものを作る、合弁会社を作りたいということを申し出ておると思うのであります。そういう場合に、今までの受注の関係その他から見て、何もそういうことをしないでもやれるのじゃないかという問題もあり得るかもしれません。そういうようなことはやはりよく具体的に研究をしてみた上で処置をし…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) お説十分拝聴いたしました。よく理解をいたしておるのでありまして、われわれ通産省としては、ただいま仰せになったとおり、設備の問題、それからそとに働く人たちの将来の問題等々も考えまして、十分こういう問題をいい意味において処理をしていくように努力をして参りたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) この数字のことは、もう実は私が申し上げるまでもなくおわかりかと思いますが、念のため申し上げてみますと、当初予定をいたしておりました輸出入の関係は、大体輸入が四十八億ぐらい、それから輸出が四十七億ぐらいで、経常収支で一億ぐらい赤が出るだろうという想定であったのでありますが、その後、九月初めぐらいに見通しを立て直してみますと、今度は輸出が四十八億で輸入が四十六億六千万ドルぐらいになるだろう、こういうことに相なって参り…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、輸出入の問題については、来年度においてもっと積極的に相互のバランスをふやしていくということはわれわれの最も希望するところでございますが、ただいま御説明がありましたとおり、今日こういう輸出入の経常収支が黒字になったという裏には、いささか昨年中に仕入れましたいわゆる原料在庫を食って、そして輸出をしておるという面が多分に反映をいたしておると思うのでございまして、そうすれば、在庫を食いつぶして…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) 通産省といいますか、われわれといたしましては、日中であろうと、日ソであろうと、これは貿易関係でございまして、特に中共とはまだ政治的なあれがついておりませんけれども、経済の問題では、これは別といたしまして、できるだけ相互に貿易が進められれば非常にけっこうである、こういう考えで臨んでおるわけであります。ただし、その場合におきまして、中共だから特に利益を与えるとか、中共に特に都合のいいようにするという考え方に立ちますと…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) そのことについては、これは企画庁、大蔵省その他政府全般の問題でございまして、もちろん予算編成の前後までにはきめなければならないと思いますが、まだその資料は整っておりませんので、残念でございますが、お答えをする自由を持っておりません。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) 御承知のように、四月六日の閣議決定に基づきまして、有沢調査団なるものが設置されました。そうして数カ月にわたる審議の結果、ここに答申が出されたわけでございます。われわれといたしましては、この答申を尊重することはもちろんでありますが、これは総理も言っておられますように、また一方において炭労あたりからも意見が出ておるわけでございまして、こういうことも十分聞いて、そうして政府の責任において石炭問題を解決するというとの態度…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) 処理をいたす機関の問題になりますと、石炭関係閣僚会議というものを内閣に設けまして、そこで一応問題を詰めて参ります。そこで結論を得たものは閣議の決定によって処置をしていく、こういうやり方に相なるわけでございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) もちろん、この問題につきましては、上のほうからおろして処置をしていく場合もございますが、しかし大体の姿といたしましては、事務のベースにおいて一応こうやれということを大体問題を提起してございまして、それについては事務のほうでこれを詰めて参ります。そうして事務次官会議で、いわゆる石炭関係閣僚、関係省の事務次官の段階においてこれを詰める。そうしてまた石炭関係閣僚会議に上げていくのが大体の筋になっている。したがって、石炭…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) その面についてまだ閣議においてそういう相談をしたということはございませんが、われわれ関係各省におきましてはいろいろ検討をいたしました。しかし関係各省から、たとえばそういう事務の人を集めて何か機関を作ったといたしましても、はたしてそれがそういうようにいくかどうか。むしろ私は、今の形で、通産省は一応石炭の山をどこをどうし、どこをこれから開発をしていくというような姿をどんどん進めて、一方においては雇用対策を労働省で十分…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) 具体的な問題は局長からお答えさせたいと思いますが、態度いかんということになりますれば、やはりこういうことは関係省でよく打ち合わせをせざるを得ない、かように存ずる次第であります。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) その問題については十分研究さしていただきたい。努力いたしたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) さようでございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) 将来の石炭問題解決にあたって、電気で石炭を相当使ってもらわなければいけないわけでありまして、そういう意味で私たちとしては、調査団の報告等にもございますが、極力これは進めて参る所存でありまして、今言ったような油が安くなるからどうとか、そういうような考え方では処置をいたさない方針でございます。 具体的に今度は若松の電発の火力発電でございますが、私の承知いたしております限りにおいては、お説のようなことは毛頭起こり得ない…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、ただいま繊維産業の面も必ずしもいいわけではない。まあ一部どうやらやっておるところもありますが、一部は相当困っておるものもあります。ただ、しかし、それでは改正法案を今度の通常国会に出すかどうかということになりますと、ただいまのところではまだ用意いたしておりませんので、大体三十九年度に出そうかと、こういうようなわけで準備を進めておるわけでございます。