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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1962/12/11

第42回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(福田一君) 石炭対策について十分な予算措置がなされておるかどうかというお話でございますが、通産省に関係いたします限りにおきまして、今回は、一般会計において二十八億四千万円また財政投融資で五十五億円、ほかに開発銀行の資金といたしまして四十五億円等の補正予算案を臨時国会に提出をいたしておりまして、また、来年につきましても、石炭産業の自立並びにその需要の確保等々についての資金の要請をいたしておる次第でございます。 また、産炭地域の…

自由民主党通商産業大臣1962/12/10

第42回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 石炭対策に関しまする基本の方針は、ただいま総理から申し上げた通りでございまして、具体的な問題についてお答えをいたすわけであります。 まず、エネルギーの基本法を制定してはどうかという御質問でございますが、これにつきましては、ただいまその必要性があるかないか、また、電力あるいはまた油等の関係においていかに処置すべきかを研究いたしておる段階でございます。 なお、需給調整機関の設置のお話でございま…

自由民主党通商産業大臣1962/12/10

第42回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 中小企業の資金繰りの悪化の問題でございますが、年末金融に対しましては、すでに商工中金、国民金融公庫等に対しまして二百五十億円の手当を十月中にいたしました。また、百五十億円の買いオペレーションもやっておりますが、お説のように、一月から三月へかけての対策につきましては、いささか心配する面もございますので、十分この情勢を見きわめまして、大蔵大臣とも相談の上、適当な措置をとらしていただきたいと思って…

自由民主党通商産業大臣1962/12/10

第42回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(福田一君) 総理がお答えになりましたので、大体尽きておるのでありますが、外国資本によって、非常に石油市場が、価格が左右されておるというようなお話であります。こういう点については、ただいま石油業法の許す範囲内におきまして、さようなことのないように処置をいたしておるつもりであります。 また、四十二年には六千万トンの石炭を出すべきであるというお話であります。またそれをやるためには、エネルギー総合調整機関をつくらなければならないとい…

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 仰せのごとく、石油といいますか、エネルギーは、すべて安い値段で、しかも一定の必要な量が十分に供給されるような工夫をするのが根本の考え方であるべきだと考えております。

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 そういう事実はございません。実は丸善石油の問題につきまして、私から、従来丸善のやってきた経営内容が相当ずさんであった、そしてなおかつここで相当の金額が経営を建て直すためには必要である、こういうことで外資を入れたいという要請があるけれども、無条件にそういう外資を何でも入れるという形をとったのでは、従来の外資法の趣旨が害されるという問題もあるし、その他経営上の問題を不問に付してそのままやっていいかというようなこともあるから、…

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 そういう増資を認める場合も認めない場合も、外資を入れる場合を含めて、今までの経緯は説明しましたけれども、どういうふうにしてやるかということは、まだ閣議で何もきめておりません。

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 審議会の方では、今までに、正式の審議会でなくても、特にお話をした方がいいという人たちには、植村さんからいろいろお話をされておるようであります。

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 まだ正式にこれがいいという案は出てきておりません。

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 法律にもそのように書いてありますが、しかし委員会は任命したわけではないのでございますから、これは一つ誤解のないようにお願いしたい。植村さん、審議会の会長さんの方から、これは重要な事項で一つ考えていただきたい、こういう問題があるということであるから、その場合に、それじゃどうしたらというような話がちょっと出ましたから、何か適当な人と御相談願ってということは申し上げましたけれども、私の方で正式に任命をいたしておりません。植村さ…

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 そうです。

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 閣議で私が報告したのは、先ほど申し上げたような趣旨でございまして、決して方針をきめたわけではございません。 それから、今何とか手はなかったかというわけですが、実をいうと、私もあなたと同じような疑問を組閣直後に持ちまして、何とかならぬのかということを銀行方面その他に言ったのですが、私の了承しておるところでは、いかにも経営のやり方が積極的過ぎるといいますか、とにかく放漫といいますか、でありまして、手形の切りかえ切りかえで実に…

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 先ほどのまず第一のお話からですが、丸善が何とかよそから、金を国内でできるはずじゃないかというお話がありましたが、丸善だって自分の会社の恥を外へさらしたくないと思う。現にその後の事情でおわかりのように、副社長だったか専務だったか、四人もやめております。いかに会社の内容が、いろいろの意味においてそれが絶対悪だとかなんとかいうことでなくて、いろいろ間違っておったかということがおわかり願えると思うのであります。 それから今申され…

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 今までも考えておりましたが、今後のことということでありますれば、その問題については石油業法の精神を体して何らかの処置をしたいと思って、今案を考えておるのであります。案を考えるというか、具体化をしよう、具体化に踏み切ろうという段階に来ておると申し上げた方がいいかもしれません。そういうつもりでおります。

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 今まだ省内において案をとりまとめておる段階でございますので、この際は一つお許しを願いたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1962/11/26

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○福田国務大臣 努力いたしたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○福田国務大臣 お答えを申し上げます。 石炭対策の問題につきましては、ただいま調査団の報告も出ておりまして、これに基づいて内閣といたしましては石炭対策関係閣僚会議もつくりまして、今せっかくこれに対する措置を処理いたしておる段階でございます。そこで、その中において予算の問題あるいは法律の問題等いろいろございますが、こういう問題もあわせて今研究をいたしておる次第でございまして、まず質問の第一点でありまする、離職者に関する何か法律を今度の臨時…

自由民主党通商産業大臣1962/11/09

第41回 衆議院 商工委員会 第11号

○福田国務大臣 お説の通り、自動車の問題にいたしましても、バイ・アメリカンの問題にしましても、最近そういう事態が起きております。これについては日本側として当然一つそういう事態をなるべく改めてもらいたいということを要請することになると思うのであります。向こうは向こうでやはり向こうなりの事情があるように言っておりますけれども、われわれとしてはそういうことで、私どもの弱い経済性がますます弱化されるということは困るわけでありますから、そういうこ…

自由民主党通商産業大臣1962/11/09

第41回 衆議院 商工委員会 第11号

○福田国務大臣 お説のように、ズボンとブラウスの問題につきましては、問題が起きまして九月から一時輸出をとめて話し合いを進めておる段階でありまして、一応向こうからも案が出てき、こちらからも対案を出して交渉しておるという段階であります。これなど私はかなり日本側の主張に理があるのではないかというふうに考えております。もとより経済のことでございますから、これは要するに商売のことですから、こちらの都合のいいことが場合によっては向こうに都合の悪いこ…

自由民主党通商産業大臣1962/11/09

第41回 衆議院 商工委員会 第11号

○福田国務大臣 この問題は確かに大きなテーマでございます。しかし、アメリカが言っているのは、何もEECとだけ話し合いをするからお前の方は入ってきたらどうかというような程度ではないのでありまして、今アメリカの感触として言うておることは、やはりお互いが関税を引き下げて、そうして自由な貿易をするというやり方が世界の経済を繁栄させる一番いい方法と思うので、そういうような意味で一つ日本も仲間に入ってはどうか、こういう建前でありまして、EECの方を…