福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 まず、石炭産業というものは、統制的なものの考え方でやるにふさわしい産業である、その性格からして、外国においても石炭産業は国営にしておるのだ、いわゆる自由主義経済の姿に置いておくにはどうも適当でないじゃないかという御質問であったと思うのです。確かに多賀谷さんの考えておられる考え方もりっぱな考えだと思いますが、われわれといたしましては、一応私企業の形でやらしておく、それによって私企業の一つのメリットと申しますか、公営にいたす…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 まず、石炭と電気との関係でございますが、今後ある程度、二千万トン前後のものについては電気に引き取らせる工夫がありますけれども、それ以上、重油と比べてみても相当高い石炭を使わせるということになっては、電力料金の問題にはね返ってくるおそれがございますから、これは何らかの措置と講じなければ、これを使わすことができないということになるでありましょう。これはあなたもそうお考えになっておるようでありますから、われわれとしても今後研究…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 政府といたしましては、四月六日の閣議の決定に基づきまして、大体五千五百万トンの出炭ということ、それから千二百円のぺ−スダウンという一つの基準だけは持って、一応そういう基準を出しておりますが、しかしこれについて適当であるかどうか十分一つ審議してもらいたい、こういって調査団に案を出しておるわけでございまして、何ら案がない、考え方が全然なくてすべてこれをまかし切りにしたという形でいっておるわけではないと思っておるわけでございま…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 そのようなことは断じていたしません。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 五千五百万トンの数字の安定とおっしゃるのは、消費先の問題と心得て御答弁してよろしゅうございますか。生産はもうできるにきまっていると思うのです。やればやれるわけであります。そこで消費ということになりますと、一応四十二年を基準にいたしましたときには、鉄鋼において千二百万トン、電力において二千三百万トン、これにセメントで、これは見込みでありますが、大体百五十万トンから二百万トン、そうしますと、合計いたしまして三千七百万トンとい…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 今までの見込みといたしまして、大体そういうような数字、先ほど申しました電力、鉄鋼、セメントを大口といたしまして、これを使ってくれれば大体五千五百万トンの消費を維持できるのであろう、こういう考え方に立っておるわけでありますが、お説のように、だんだんセメント等においては需要が減って参ります。それをカバーしていくということになれば、これをエネルギーにかえて、電気にかえて使わせるというような工夫が必要になろうかと考えておるのであ…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 最終的の考え方としてはそういう考え方もございましょうが、われわれとしては山元において貯炭が少しふえてきた、しかも消費がない、そういう場合には山元として一番困るのは金融。売れればそれで回っていくのですから、金融の面で何らかのカバーをしていく、そうして一方においては消費者に対してできるだけこれを使うような方法を講じていく道もあろうかと思うのでありまして、必ずしもその場合において国が買い取って貯炭をする方策のみだとは考えておら…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 それは石炭産業をいわゆる民営としておくかどうかという問題に連なっていくことでございまして、一応民営の形態をとってやらせていく方がいいという立場をわれわれとしてはとっております以上は、決してそう責任のないやり方でやっておるとわれわれは考えておるわけではございません。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 先ほど私の立場も考えてやっているのだというお話もございましたが、誤解を生むといけませんから一言申し述べさせていただきたい。 私たちは決して指示という言葉は使っておりません。五千五百万トン出しなさいという指示という言葉ではないのでありまして、五千五百万トンが適当であろうということを言うているわけでございます。指示という言葉になりますと、これはもうまさしくお説の通り、示して、そして責任を持つことになってこようと思うのでありま…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 先ほどお答えを申し上げた次第でありますが、調査団において価格の問題についても十分今研究をしていただいておると思うのであります。私としてはこの場合、その程度でお許しを願いたいと思います。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○福田国務大臣 鉱業法の改正につきましては、お説の通り、非常にこれは重要な問題でございますが、すでに成案を得まして、ただいま法制局で審議をいたしておりますから、次の国会には必ず提出をいたしますから御安心を願いたい。なお、内容につきましては私つまびらかにいたしておりませんので、石炭局長に……。
第41回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 エネルギーの問題に関しまして、石炭、電気、油の問題について、基本的な構想を立てて、これを位置づけてからこの自由化に踏み切るべきであるというお考えでございますが、われわれといたしましても、石炭、電気、油の問題につきましては、その産業が日本の経済の中において占める立場を十分に考えまして、そうしていかなる位置づけをすべきであるかということをただいま十分研究をいたしておる段階でございます。なお、今…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 電力再編成の問題は、田中さんからただいま御説明がありました通り、これはそもそも占領行政が始まって電力を九分割したときから起こっておる問題でありまして、今日までずっと続いておる問題でございます。従って、あらゆる時代、また電力料金等の値上げが起こった場合には、必ずこの問題が取り上げてこられたことは当然だと思うのであります。そういう意味からいいますならば、電力の再編成問題というものは常に検討されてきておった問題であり、また今後…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 お答えを申し上げます。宮沢長官と私の間に意見の食い違いがあるのではないかという御質問でありますが、われわれ二人としては、実は何ら意見の相違がないということでございます。という意味は、今例をあげてお話がございましたが、病気をなおしてからあとでガンの手術をしようとするのが私の立場で、ガンの手術と同時に病気もなおすのだという考え方が宮澤長官の考え方のように御質問があったと受け取るのでありますが、いずれにいたしましても、ガンの病…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 仰せのように、電力再編成をするのだという考え方をきめておいてこれに着手することも一案でございましょう。しかし、われわれはそういうことではなくて、研究をいたしまして、適当な案ができたときにこれを閣議の決定にするというのが至当であろう、かように考えておりますので、その方法によっておるわけでございます。
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 ただいま原子力会社がやっている仕事が、今のいわゆる商法の規定に基づく姿でいいかどうか、原子力はもう飛躍的にふえていくじゃないか、こういうような御質問かと存ずるのでありますが、われわれの立場から考えてみますと、今、御承知のように、原子力は必ずしも安くございません。一キロワットアワー四円二十五銭、四十五年ごろになりましても、今の一応の数字で進んでいくといたしまして、まだ二円二、三十銭ということになります。ところが御承知のよう…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 お説のごとく、石炭を電力にかえていくというものの考え方で石炭問題を解決するという構想については、一つのりっぱなお考えであると私は考えております。ただし、これをやります場合に、産炭地においてこれをやったがいいか、あるいは荷揚げをいたしましたところでやったがいいかということにつきましては、これは経済の問題でございますから、それぞれの場合においてまず研究をいたさなければならないと思います。今までのあれでは荷揚地の方が安い。お説…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 いろいろの考えてみるべき問題があるということについては、私は同意見でございます。
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 電力料金を、今仰せになりましたように、私企業の立場で原価主義でいくべきかどうかというお話でありますが、これは一応私企業の立場といいますか、独立採算制ということを基準にして九分割がなされております以上は、現在の形においては、私はやはり原価主義ということを貫かざるを得ないと思います。しかしながら、一方において電気というものが非常な公共的な要素を多分に持っておるという面から考えてみますと、それだけでやっていいかどうかという問題…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 さあ、これは調査をいたした上でありませんと、今検討中でございますので、調査をした上でお答えをさせていただきたいと思います。