福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 お答えを申し上げます。いい案ができればもう次の国会に出したい。今の見通しを言えと言われますと、一応審議会にかけておりますので、それを無視するというのもいかがかと思います。しかしほんとうにこれだというきめ手があれば、それを審議会にも諮ってやれると思いますが、一応の考え方としては、やはり次の次ぐらいに相なろうかと思うのであります。
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 お説は、私企業でありますから申請があればもうそのまま認めるのがよいのじゃないかというお話かと思うのです。しかし、私企業であるけれども、電気というものは非常に公共性を持っておる事業であると思うのであります。従って、その面においては政府の政策としてやはり内容も十分検討する、また影響するところ等も考えていくことが穏当であろう、かように考えているわけでありまして、私企業という立場を貫いてすぐやれ、こうおっしゃっても、そこにいろい…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 両先生の御質問にお答えすることになるかと思うのですが、電気事業に対しましては、確かに私企業としていわゆる株式会社の形態をとらしておりますけれども、しかし地域独占ということを許しております。これは大へんな国家的な保護なのであります。しかも電気自体が、民間の人たちの生活の問題あるいはまた産業の問題に大きな影響がある以上は、独占形態を許しておる以上は、これを全然独立採算制とかあるいは私企業だけの立場で処理していくというのは問題…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○福田国務大臣 お説のいわゆる自家発、特に電気を原料としてよけい使うような産業について自家発を認める、そしてその区域内における独占という原則をその意味で例外をつくってはどうかというのも一つの研究すべき課題だと思っております。それからまたそういう場合において、あるいは電発等を通じて電源開発をやらせるという形においてあまりその地域の電気の料金に響かせないような工夫を考える、これも一つの考え方であろうと私は思っております。こういうことは今後い…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。お説のとおり、この買取機関その他の国策機関を作ってはどうかという御決議がついております。これにつきましては、通産省としては、もし、そういうものを作るとすれば四通りくらいの方法があるということで案を出して、大方の御批判を仰いでおるというか、お考えを聞いておるような段階でございますが、しかし実際、しからばそういうことをしておってはカフジ原油の引き取りは間に合わないじゃないかというお説かと承ります…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私就任をいたしましてからも電力業界の方にお会いしております。お会いしておりますが、今仰せになったような数字をあげての話はございませんでした。しかし、あまりそういう高い石炭を引き取らされたら、電力料金にも影響しますので、というような話はちょっとあったわけでございます。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 少なくとも二千万トンまでは、私はやはり引き受けてもらいたい、こういうふうに考えております。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 石炭産業に対する非常な熱意を込めた御質問でございまして傾聴いたしておったのでございますが、私は公式的に言いますと、ただいま四月六日の閣議の決定に基づいて調査団が調査をいたしておりますから、その調査の報告を待って、今お話があったとおり対策を立てたい、こういうことになるのでありますが、そういう公式論を離れて一応ひとつ、もし個人のような立場でここで意見を述べさせていただくことを許されるならば、私は実はエネルギー問題とい…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私はただいまのEECについて数字を御説明いただきましたが、私の聞いておるところでは、実は今EECも困っておるようでありまして、石炭の占める位置が最近はまたぐっと下がっておるというのが実相のようであります。ただし、ここに今私は数字を明らかにいたしておりませんが、しかし、私ども了解いたしておるところでは、最近はまた石炭の需要と石油の需要との関係におきましては、だいぶんこれが構想が違ってきておると承っておるのであります…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 調査ができているかとおっしゃいますと、そこまでは実は事務に聞かないとわかりませんが、私の了解しておるところでは、まず重油のなまだきは小さい二、三万キロのやつでやってみると、十分やれる、実は東電で今調査してみて実際できると、そこでそんなものじゃいかぬから、十二万から十五万の火力発電所で使ってみると、これに三カ月かかるそうであります。大体今までやった計算からいうと大体いけるだろう、こういうことを言っている。もしこれが…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) それからなんだ、僕の言うのは……。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 実は数字の点はちょっと私覚えてないので、この間、本を読んで、実は数字がえらい減ってきたなあというふうに思っておるのですが、この数字によりますと、おっしゃるとおりで、相当石炭を使っておることは事実で、おっしゃるとおりであります。ただ傾向的に、EECの問題で、西ドイツとベルギー、いわゆる石炭地帯と石炭地帯じゃないところで今大げんかをしておる。そして石炭地帯でないほうではできるだす油を使いたい、こういうわけです。石炭地…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) そういういろいろな工夫はあろうかと思いますけれども、そういうふうにした場合に、それじゃいわゆる石炭事業が成り立つかどうか、そういうふうに働かないようにしておいて、それで石炭事業が、それじゃ三十トンなら三十トンベースで押えて成り立つかということになりますと、やっぱり三十トンではどうしても赤字が出てくる。赤字が出てくると、今度はまた会社としては、山をやめるという、やめちゃいかぬと言ってもどうしてもやっていけないのだ、…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) その点については、いわゆる失業救済として、たとえばこれは七万人整理を受けた場合に、五万人がいわゆる自由労務者になるというか、失業救済的に使われるということになる。そうすると、どういう数字が出てくるか。それからまた今度はそれを山もとに置いておいて、結局はやはり政府のほうからその金を出してやろうという考えだろうと思うのですが、そういう形ならば。その場合にどういうようなそこに影響があるか。その分だけ補給すれば、今言った…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) ただいまの御発言のうちで、いわゆる石炭を電気にかえて使う、エネルギー源として使う工夫はないかということについて、非常にいいお考えかとも考えております。われわれも実はそれについては十分研究をしてみたいと思っております。
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 地盤沈下の問題に関連いたしまして、工業用水法あるいは建物に関係ある水等について、規制を強めていかなければならないということで、お説のとおり、法律の改正が行なわれました。そこで、これにつきましては、審議会の議を経て、政令等を定めることに相なっておるのでございますが、ただいま御説明がありましたとおり、すでに、答申が出ておりますので、この答申を尊重いたしまして、この答申の線に沿って、大体、政令を改正するということで、時…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私は一般論として申し上げておるのでございますが、幹事会と審議会の意見が食い違った場合において、どちらのほうを尊重するかということになりますれば、もちろん、審議会の意見を尊重するということに相なると思うのであります。なお、審議会の答申があったら、そのとおり尊重するのだから、そのとおりやったらどうかと、こういうことになりますと、これは、審議会の性格の問題に関係いたしまして、この法律だけではございません。いろいろな問題…
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) お説のように担当の人員が非常に不足をいたしておるようでございますので、新しくこれを入れますか、あるいは転換の措置によってふやすか知りませんが、何とかしてこれに見合うような人員の充足をはかっていきたい、かように考えております。
第41回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) お説に対しましてはわれわれとしても同感いたしておるのでありまして、三十八年度予算の編成にあたりましては、補助率を増額するように一つ極力努力をいたしますと同時に、予算全体の額もできるだけふやすようにいたしたい、かように考えておる次第でございます。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 実はまことに申しわけないあれになるのでありますが、私のほうとしては、鉱業法の問題についてはどういうふうにこれを改正していくかということでは、研究はいたしておりますけれども、今それでは来国会に出すとか、あるいはここをこうするというところまで煮詰まっておらない現段階でございます。