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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 私は実は電気の問題について、業界の人が、こういう点が不合理だから、こういうふうに直すのがいいというふうなことを考えたり、あるいはお互い同志が、こういうふうにやっていくといいと思うということを研究したりすることは、これは少しも差しつかえないことだと思うのであります。しかしそういうふうにきめたからといって、監督権を持っておりますから、それを自由に認めるというわけにはいきません。それは民間人の考えを助成する場合もあるで…

自由民主党通商産業大臣1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) この問題を解決していきます場合の構造といいますか、姿を四つにするがいいか、五つにするか、六つにする場合もあるでしょう、あるいは一つにする場合もあり得るでしょう。それはどちらがいいかと いうことにつきましては、私はここでまだ申し上げる結論を得ていない。とにかく私はそういうような問題があるということは十分考えておりますから、研究をいたしたい。こう申し上げておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。自由化の問題につきまして、いろいろの御説明、御質問でございますが、確かに昨年の八月から九月にかけましての会談によって、日本は九〇%の自由化をするということを中外に声明しております。その後のずっとの経緯で、ことしの四月には七三%の自由化が行なわれました。今度九〇%を達成するということになれば一七%の自由化をしなければならないということになります。そのうちで石油の占める地位というものは確かに相当…

自由民主党通商産業大臣1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) これは、今私が先ほど申し上げたことは必ず実現しますといってお答えするわけにはこれはいかぬのですが、ただ、ここにまた大きな一つの新しい問題が出てきましたことは、御承知のように今重油のなまだき——重油をたくというよりは、原油をそのままたいてはどうかというので、今研究が進んでおります。東京電力あたりは、すでに十二万キロから十五万キロの火力発電のテストをしてみよう——もっと小さい分では、もうすでにテストができまして、これ…

自由民主党通商産業大臣1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 実はその問題についても、いろいろ頭を悩ますというか、勉強いたしておるのでありますが、私は今御指摘になりましたように、外国資本系の会社というものは、契約によって五〇%はもう外国のその油を買わなければならぬ、あるいはものによっては百パーセント買わなければならぬというような契約もしてい る。であるからして、かようなことを、石油を引き取るような余地もないのではないか、引き取る意思もないのではないかというようなお話でありま…

自由民主党通商産業大臣1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) たいへんけっこうなお説を拝聴いたしたわけでございますが、お説のとおり、石炭、電気、油のいわゆるエネルギー源の中における位置づけ、将来は原子力も入って参りましょうが、さしあたりこの三つをどういうふうにコンバインして日本のエネルギー問題を、一応十年くらいとなるかもしれませんが、解決するかということは、ほんとうに重要な問題でございます。したがって、こういう三つのもののいわゆる位置づけというものを考えることについては、全…

自由民主党通商産業大臣1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) いろいろのお話でございまして、確かに国内産の石油につきましては、非常に建値が下がっております。が、しかし、これについてもどこかでやはり安定点を求めておきませんと、それが産業に占める位置づけの問題にも関連するのでありまして、値段をきめておきませんと、値段と量というものが一つのあれになりますから、そういう点も十分ひとつ日をかしていただきたいと思います。 なお、いわゆる天然ガス等の問題についても、探鉱費等を適用する方法…

自由民主党通商産業大臣1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福田国務大臣 ボタ山の問題が今度の災害から非常に大きくクローズ・アップされまして、お説の通り、長崎とか佐賀とかいう地域においては、特にこの問題はある意味で社会問題としても取り上げていかなければならぬというふうになっておりまして、これについては、通産省といたしましては、一応今までの法律の建前によってこの問題の措置をはかっていくようにしたい。その区域の人たちに非常な不便といいますか、苦労をかけないようにもちろんしなければならないのでありま…

自由民主党通商産業大臣1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○福田国務大臣 実は認識の問題で大へんおしかりをいただいて恐縮をいたしておるのでありますが、私は、その問題が軽々しく扱われるべきものでないということについては、あなたと同じ考え方に立っておるつもりであります。ただ先ほど局長からも説明いたしましたように、具体的にこの問題を措置していくことになると、技術的の問題やらあるいは予算的な問題やら、いろいろのことを含んでおります。ただ単に法律を改正したとか、新しい法律ができたというだけでこの問題は解…

自由民主党通商産業大臣1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) お答え申し上げます。おっしゃるとおり、全問この二五%以下のものであれば買ってもよいというのを五〇%まで引き上げることにしたことは事実でございます。そこでこれに対処しまして、通産省としましては、直ちに外務省と連絡をとって、そういうようなことについてよく事情を説明し、当方にあまり影響のないように、実は米国側に申し入れをいたしておる、こういう段階でございます。

自由民主党通商産業大臣1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) 仰せのとおり、大体一億四、五千万ドルの影響があるのではないかという一応の見通しを立てて交渉をいたしておる段階であります。

自由民主党通商産業大臣1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 磁力料金の問題と再編成と申しますか、この問題につきましては、ただいま総理が申されましたとおりでありまして、直接関連のある問題とは考えておりません。しかしながら、総理が言われたとおり、種々の電力業界には問題点がございますので、これはただいま慎重に検討をいたしている段階であります。

自由民主党通商産業大臣1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) お答え申し上げます。 電気に関する非常に詳しい事情を御承知の上での御質問でございますので、いささか私の考えも申し述べさしていただきたいと思うのでございますが、御承知のように、ただいまの公益事業法によりますというと、電気がほしい人があったら、どうしても電気事業者は電気を供給しなければならぬ。そういうことになりますと、電気を使う人がふえればふえるほど、電気をよけい作らなければいけないということになります。その場合に、…

自由民主党通商産業大臣1962/08/27

第41回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 石炭問題につきましては、お説のとおり四月六日の閣議決定に基づきまして、ただいま公正なる調査員をお選びをいたしまして、そうして石炭事業のあり方についていかがすべきかということについて調査をしていただいておりますので、石炭問題全体をどうして いくかということについては、この調査団の結果を待って措置をいたして参りたいということは、しばしば申し上げておるところでございますが、しからばその閣議の決定の…

自由民主党通商産業大臣1962/08/24

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福田国務大臣 お答えを申し上げます。お説の通り、石炭産業を今後どのような方河に持っていって処理したらいいかということについては、三案あることは事実でございます。そういう考え方は確かにございます。今の石炭産業の姿は、確かに国営ではもちろんございません。というて、自由な企業として立ち行ける段階かというと、そうでもない。まあその混合のような形になっていることは、おっしゃる通りでございます。しかし、アメリカにおける石炭産業あるいは西独における…

自由民主党通商産業大臣1962/08/24

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福田国務大臣 なかなか深いお話でございまして、非常に参考になる御意見があると私考えておりますが、確かに、石炭企業をどう持っていくかということでいえば、やはりわれわれは何としても自由企業としての立場を貫かざるを得ないと思っております。これは政治的にもいろいろの問題がありまして、今日の段階においてやはり自由企業として持っていきたい。自由企業として持っていくということになれば、ある程度やはりペイしていく線というものを押えていかなければならぬ…

自由民主党通商産業大臣1962/08/24

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福田国務大臣 お答えをいたします。 お説のように、自由企業でございますから、当該の山にいられる労務者はそのままそこで使っていくのだという構想のもとに問題の処理をしていくということは、これは筋が違うと思います。しかし、いわゆる職業安定所その他を通じて、そこに離職者が出た、そうしたところが、よその山で雇いたいというところがあった、また、つてを求めてよそへ移ったという、そのことまでいかぬという意味ではなかろうと思います。そういう意味じゃない…

自由民主党通商産業大臣1962/08/24

第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) このたび参議院にエネルギー対策特別委員会が設けられ、エネルギー対策について審議を始められるにあたり、所管大臣として一言所信を申し述べたいと思います。 申すまでもなく、エネルギーは経済活動全般の基礎となるものであり、わが国経済の発展と国民生活の向上をはかるにはエネルギーの低廉かつ安定的な供給を確保することが必要であります。そのためには長期的なエネルギー需給見通しを明らかにし、かつ、エネルギー相互間の関連を十分考慮し…

自由民主党通商産業大臣1962/08/24

第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) 敬意については、ただいま石炭局長が申し上げたとおりであります。実は先般の関係閣僚会議において、私から運輸大臣に強く要望しまして、官房長官も、それはもっともだ、仰せのとおり閣議で決定して今まできまらないというばかな話はないじゃないかということで、私どもも運輸大臣も何とかするから、ということで別れたわけです。また私のほうもまことにうかつなんです。また、案を持っているらしいというから、あまり向うも怠けている気持でもない…

自由民主党通商産業大臣1962/08/24

第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) 私ちょっと中座をいたしまして、途中のお話を聞いておらないので、あるいは阿具根さんの質問に対するお答えにならないことをおそれますが、その場合はまたひとつお聞きいただいてけっこうでございますが、石炭の問題について、エネルギーという観点から見て、電気と石炭と油というようなものは相関性があることはお説のとおりでございまして、それについてどういうふうにしてこの問題を解決していくがいいか。たとえば四十五年というものをめどにし…