福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) いささか御説明したうちで欠けている面があったようでありますから、補足させていただきますが、そこで問題はですよ、あなたのおっしゃるように石炭産業というものは非常に重要な位置を占めていることも事実ですが、しかし、日本のような、この国土の狭いところで、これだけのたくさんの人が食べていくということになると、輸出振興というか、そういう貿易というものが大事だということも御承認願えると思うのであります。そういう面からしてみます…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) すでに田畑さんも御存じのように、四月六日の閣議決定に基づきまして、先ほど局長からも説明いたしましたが、石炭産業について公正な方に調査をしてもらって、そうしてどういう姿に持っていったらいいかということを調査していただくということになっておりまして、私の聞いておるところでは大体来月二十日ころにはできるだろう。こういように承っておるわけであります。私たちとしましてはその案が出ましたならば、そういう中正な立場においてこの…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでありまして、この答申が出ましたならば、私としては十分尊重する建前で臨んでいきたいと思うのであります。今までよく十分と言っておったけれども事実やらぬじゃないか、何だ半分にもならぬじゃないかというようないろいろなことがあろうかと思いますが、しかし、私は今度の問題はほんとうに、石炭に直接関係のあるようなお方が入っておられない、しかも勉強をされた中立の立場において真剣にこの問題を国の立場で研究しよう、国民の…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のように、五千五百万トンの需要を将来確保できるかどうかということは大きな問題だと思います。今おっしゃったようにセメントの問題ばかりではありません。一般の石炭消費という面から見まして、家庭で石炭を使っているというのもだんだん減っていくであろう、私の見通しは。だから、非常にこの問題についてはわれわれとしても相当心配があります。心配がありますが、そこが先ほど阿具根さんからのお言葉があったときに申し上げておっのでたす…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) そういうお答えをだんだんしていきますというと、何というか、調査団の答申があったことを仮定にして何か話がだんだん進んでいくことになりますから、これ以上申し上げることはむずかしいと思いますが、今おっしゃったような、いわゆる貯炭がふえたような場合において、われわれとしては、何らかの措置をとるつもりはもちろんございます。しかし、今ここでどういうようにするのかということは申し上げる段階ではないと考えております。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説の来年にもう一ぺん、いわゆる今までのような方針に従って値引きをやるかどうかということと、それから調査団の案の中には、あるいはいわゆる債務を全部たな上げをしてしまうような案もあるがどうするかという御質問かと承ったのでありますが、まことに恐縮でありますが、それはひとつ調査団の答申を見せていただいて、それに出てきたことによってお答えをさしていただくということがわれわれとして調査団にいろいろの問題を委嘱している立場か…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり離職者の問題というのは非常に重要であります。どういう案が出る場合におていも離職者が出るということになれば、離職者に対してできるだけの国としても措置を考えていくのは当然だと思います。そこで、それについては労働省その他と連絡をとって十分ひとつ努力をしたいと、かように考えております。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 研究をさしていただくつもりであります。
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) わが国経済の最近の情勢は、昨秋以来政府のとって参りました一連の景気調整策の効果がようやく浸透する段階に入っております。すなわち、鉱工業生産は四月以来一進一退を続けながらも下降傾向をたどるなど国内経済は全般的に落ちつきを見せ、経済は本格的な調整期を迎えることとなりました。また、国際収支も、輸入の沈静とアメリカ向けを中心とする輸出の好調から、当初見込みの赤字一億ドルからかなりの改善をみ、特別借款の受け払いを除外して、…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 自由化の計画につきまして、その時期、内容等について大綱を説明せよという御質問と存ずるのでありますが、自由化の問題につきましては、実はただいま名品日別に、たとえば非鉄金属等にいたしますならば、鉱山の数とかあるいは会社の数、もしくはその内容、それから従業員の数等々、具体的にこれを調べまして、それから一方国際的な価格がどういうふうな推移をたどっているかというようなことも研究をいたしますと同時に、御存じのように、関税その…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、アメリカの提唱によりまして自由化が提唱されておることは事実でございますが、日本としましては、やはりまあ戦前の労働力のダンピング等もあり、戦後の事情等もございまして、日本に対しては非常に差別的な貿易上の措置をとられておる実情でございます。で、こういうような差別化をされておりましては、日本の貿易を今後伸ばしていくというわけにはいきませんので、できるだけこちらのほうも自由にするが、あなたのほうもひとつ門戸…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 従来やりました七三%の自由化によって日本の経済がどの程度影響を受けておるかという御質問かと存ずるのでありますが、これについては、今までのところそれほどの大きな影響がないというふうに了承いたしておるのであります。詳しい点については、局長から御説明いたさせます。
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 十月にやるものについて、たとえば非鉄金属とか、あるいはまた化粧品などというようなことでございますが、もちろんそれによって壊滅的な打撃を受けるということが明らかになっておるにかかわらず、自由化に踏み切るということは、これは私はいかがかと考えておるのでありまして、その影響の度合いというものは十分検討いたさなければなりません。そういう意味合いで、ただいま各品目別にどの程度の影響があるかということを検討いたしまして、そう…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) もとより中小企業といいましても、いろいろの御承知のように種類がございますが、これを一般的に言いますれば、何といっても中小企業自体の体質改善ということになりますから、あるいは合理化をはかるあるいはまた同業種との間においてそれぞれいろいろの何といいますか、共同的な問題の処理をはかっていくというような意味で、関係のある面については、そういうような施策を十分に考慮しながらやっているという段階でございまして、特にこの業種に…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) まず第一点の消費財についての御質問のように承ったのでありますが、これはお説のとおり、国産品愛用というようなことは、もちろんこれはやらなければいけないわけです。どうも残念なことに国産品の愛用運動をやると、逆に舶来品のほうを好んで使うというような逆作用等もあり得るのでありまして、そういうようなことを勘案いたしますと、なかなか国産品愛用という意味で、そういう施策をやったからというだけで、もう問題が解決したということには…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 銅、鉛、亜鉛につきましては、大体来年三月を目途として自由化をしよう。こういう考えでございまして、十月ではございません。
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) それは先ほどから申し上げた次第でありますが、その影響その他を考えましてただいま検討をいたしております。こういうわけでございます。
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) それは対策を何も検討するとか何とかというのじゃないのであります。十月一日に自由化に踏み切るかどうかということを検討している、こういう意味でございます。しかし、そのうちでも、一カ月の間にでも対策が立ち得るのがあればやりますが、対策が立たないために、自由化に踏み切るというと壊滅的な打撃でも受けるというようなものについては、まだその態度をきめてない。すなわち慎重に検討している。やるかやらないかを慎重に検討している、こう…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりと私は考えるのでありまして、九〇%という数字にこだわらない。もちろん九〇%を達成するというためにはでききるだけ努力をするけれども、どうしてもいかぬというものを、国内の産業がどうなってもかまわぬというような気持で、この問題を処理するのではございません。こう申し上げるわけであります。
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) その問題につきましては、実は私が就任前のことでもあるし、あとで経緯その他は通商局長から説明をさせるようにいたしますが、私といたしましては、外務省と通産省の間で格別そういう差異があるというふうには考えてはおらないのであります。要するに、できるだけこちらもよろいかぶとを脱いでいくが、あなたのほうもEECにしろアメリカにしろ、よろいかぶとを脱いで、いわゆる平等の立場で貿易をするようにしていこう、それを進めるやり方として…