福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) ただいままでに通産省としての考え方を実は申し上げておったのでありますが、やや誤解を招くおそれがありますので、もう一度お話をさせていただきますと、自由化をすることに予定をしておるものは、大部分はやはり踏み切って自由化をするのでございまして、それについては、これはやると、しかし中で四分の一ないしは五分の一のものの品目については、やっぱり十分検討をしておかないと、影響が非常にきついものがあると、そういうものについては今…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 言葉の表現の問題でありますが、実は一つの業種業種について調べて参りまして、これはたとえばでありますけれども、AならAの品目について、従業員が三千人おられる会社がたとえば十ある、こういうふうに考えてみた場合に、こういうものにいわゆる中小企業が非常に多いかどうかということなども、一つの考慮の要素になるものだろうと思います。たとえばそれがどの企業にも関係があるものでありますならば、その転業とかあるいは転職というような場…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、全部の国民に仕事を与えるという考え方に立って産業政策をやっていかなければならないことはお説のとおりでございます。しかし、ただいまのような問題が起きました場合に、転業をはかるとかあるいはほかの仕事を教える、そしてそっちのほうへまたかわってもらう。あるいはまた職業安定所を通じて、何かほかの仕事をみつけてもらうというようなことも、やはり一種の安定対策だと思うのであります。それを忘れてやるというわけではござ…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、自由化に踏み切るというと大部分のものが、その山自体もやっていけない、したがって、そこにいる大部分の人が職を失うという事態である、そして対策もないんだ、今対策が立っておらぬということであれば、それは私はこの際踏み切ってやるということにはならないだろうと思います。しかしその判断というものは、個々の企業についてたとえば石綿なら石綿と、あるいはマンガンというものでは事情も違います。たとえばの例でありますが、…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 構想といって——これはまあ御説明をすれば、費目別についてみんな足りないものばかりでありますから、大いにひとつ、二倍も三倍にも増額をしてもらわにゃいけませんし、ものによっては十倍にしてもらっても足りないというものもあるでしょう。したがいまして、今月の末までにはこれは出さなければいけませんので、ただいま各局別のものをまとめまして、そして今総合しておる段階でございます。そしてそのうちには、もちろん今御指摘がございました…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) まだ事実省議をやっておりません。これは一応私たちが出す場合には、各局おのおの、それぞれの局で、これだけはほしい、これだけはほしいといって出てきまして、それをみな総合しますというと——今度の予算のやり方は閣議では前年度経費の五〇%増というふうなことを一応きめておりますが、いずれにいたしましても、そのワクの中に入るか入らぬかは別としても、また各局がやはり要望をいたしておるそれを総合して、それではここはどうする、探鉱費…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 一応十月からやろうと思いました種類のものについては、関税措置その他をやりまして、大体まあ何とかやっていけるんじゃないか、こういう考え方に立って、一応十月一日でやろうと、こうしたのでありますが、その後外国商品の値下がり等を考えてみますというと、はたしてやれるかどうかということについて研究しなけりゃいかぬという意味で、ただいま検討をいたしておるということであります。一方、銅、鉛、亜鉛の問題につきましては、そういうよう…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) その問題については今までやった対策については、あとで鉱山局長から説明をさせますが、これからどうするかということは、これは今検討しておる段階でございますから、そのように御了承願います。
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、私が今までの御質問で、自由化についての内容をここで述べろということになりますと、これはちょっとまだきめておらないから述べられないわけでありますけれども、その種の非常に影響のあるものについていかなる施策をとっていくかということについては、これはほんとうに重大な決意をもって研究をしなければならない、こう考えているわけであります。特にあなたなどは一番専門家であられるので、いい知恵がございまし…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) それは実情がどういうふうに変化して参りますか、ただいまのところでは、まだむしろ滞貨がふえておるような段階でございますので、操短を緩和するということはございませんが、しかし今後どうするかということは、事態の推移を見て善処していくと、こういうこと以外にお答え申し上げられないかと思います。
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) もちろん操短をやった場合においては、相当の影響はあると思いますが、これはもちろん通産省として調査をしておることは事実でございます。
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 対米輸出の問題につきましては、御承知のように現在の段階では、昨年に比べてまあ非常に、三〇%とか四〇%の伸びを示して順調でございます。しかし、アメリカの景気の動向というものから見ますと、アメリカの景気が大体頭打ちをしているように見られますので、必ずしもこれは楽観ができないというのが現実の状態でございますが、お説のとおり、繊維の問題にしても陶磁器の問題にしても、いろいろのいわゆる向こうの業者からの、何といいますか、こ…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のように、陶磁器につきましては、長い間日本が対米輸出をいたしておりました。その間いろいろの問題もございましたが、そのつど業者のお方も、また政府としても努力をいたしまして、今日の地位を築いて参っておるのでありますが、最近に至って、また輸入業者の訴えによって、ただいまはいわゆる委員会を開いて、どういうふうにするかという処置が検討されておることは、近藤さんが御指摘のとおりであります。 政府といたしましては、こういう…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 前段の趣は、私も仄聞したことはございますが、そのことを今つまびらかにいたしておりません。が、お説のとおり、今後繊維の問題にいたしましても、陶磁器の問題にいたしましてもあると思いますが、そういうような対米輸出ということについて、今後も、いわゆるアメリカの業者から反対があって、そうして問題が起こり得ることは予想されないわけではございません。しかし、これはアメリカだけじゃなくて、どこの国からも起きる問題でございまして、…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のごとく、自由化を実現して、今度まあさらに踏み切って九〇%を目途に今やるわけでありますから、これを機会にわれわれのほうも、これを武器として、われわれもこれだけ踏み切っておるのだから、ひとつあなたのほうでも十分日本の誠意を認めて、そして日本のものを買うように、そうして日本の品物が入らぬようなことはできるだけせぬようにしてもらいたいということを、いわゆる経済外交の方針といたしまして、お説のごとく大いにやらしていた…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お話のとおり今までもしばしば問題がありまして、結局関係閣僚会議の決定によって、今まではそういうような関税の膨張をするというようなことはやめになってきておったものであります。今度の場合は、大統領選挙といいますか、選挙にも関係があるから、どうなんだろうかというお説でございますが、これはわれわれといたしましても、どの程度にこの問題をケネディ大統領が利用しようとされておるか。あるいはまた通商拡大法との関連は、どの程度に考…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、そういうふうにやれるといいのでありまして、PR等でも輸入業者が、向こうの業者がそんなに日本の輸入を押さえるというと、おれのほうにも影響があるからひとつやめてくれ、こういうふうに言わせるように宣伝をし向けていくということにすれば、これは一番いいわけであります。おっしゃるとおりでありまして、それも考えておるのでありますが、ただ、これは残念なと言うとおかしいけれども、何しろ向こうから買う品物が安い、よそで…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 賃金を上げますというと、やはり物価にはね返ってくることは、これは事実だと思うのでありまして、物価にはね返ってきて値が上がれば、輸出がむずかしくなるということになろうかと思うのであります。賃金が安ければ、物価はそれほど高くならない、そうなれば輸出はできる、こういうことになります。そうすると外国のほうから、お前のほうは、いわゆる労働力のダンピングをしているじゃないかと言われるのでありますけれども、しかしそれは、おのお…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 貿易の関係におきましては、できるだけ貿易を伸ばすというのは筋合いでございますが、たとえば対米関係において、そういうことが起きるかどうか、今からそれは、予想というものはありますけれどもが、そうなればなったで、またアメリカのほうはアメリカ、またよそはよそというふうに、できるだけとにかく伸ばしていく、そうして事態が起きたに従って先見できる段階までわかってきたときに処置をしていくというよりほかに、いわゆる経済は生き物だと…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) その問題につきましては、まだ正式に農林省のほうから私どものほうに話がございません。今新聞その他を通じて承っている段階でございまして、いずれにいたしましても、そういういろいろの影響その他も考えまして、九月の半ばごろには結論をこういう問題についてもつけたい。実を言いますと、一つ一つ、これはそれじゃやめておこうとかというように一つ一つを決定しているのではなくて、一応検討して、全部まとめた上で、それじゃこの品目はどうする…