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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 お答えを申し上げます。実は、新産業秩序という言葉が通常用いられておりますが、まあその明確な定義といいますか、そういうものというものは私はまだここにできておらない、こう思うのであります。ただ、しかしながら、御承知のように、経済というものは生きものでございますから、そのときその場合に適合した施策をやっていかなければいけない。今日の状況から見ますというと、自由化の問題といい、EECの誕生といい、いろいろのこの場合に処して考えな…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 お説の通り、ただいま審議会においていろいろ研究をいたしておる。その場合に、通産省の一応こういうふうな考え方もありますがということは出しておると思いますが、これが正しいと思いますから、これにのっとってやっていただきたいということは、私は申し上げておらぬと思っております。ただいまの佐橋局長の朝日新聞における問題は、私実は今初めてあなたからお伺いしたので、これについては次長が来ておりますから、次長からお答えをさしていただきます…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 お説のような考え方もあるいはあり得るかと思いますけれども、われわれといたしましては、やはり産業の育成に当たっておる通産省が一応原案を出すのが当然だ。今御説明にもございましたが、運転手さんのあれをというお話もあったけれども、やはりこれは警視庁の方で、取り締まりの方でどういうふうにしたらいいだろうかという案を出しても、あえてそれは差しつかえないのじゃないか、こう考えておるのであります。

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 お説の通り公共性の関係部門についてはもっと政府が介入してもいいんじゃ、ないか、それから般の私企業についてはもっと自由にやらしたらいいじゃないかというお考えについては、原則としてわれわれは反対はいたしておりません。そういう考えでおるわけであります。しかし、同じ私企業の面におきましても、御承知のように、戦後と今日とでは事情がずいぶん変わってきておることは、板川さんもおわかりを願っておると思うのであります。そういうようなときに…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 いろいろの御説明よく承りましたが、私たちとしては今上なたのおっしゃったように、中小企業の分についてはいいのだ、大企業は全部そういうふうにカルテル化していくのだというような考え方は、関係の当局においてもそういう考え方を持ってあらゆる新秩序というものを考えて去るとは思っておりません。また私自身、責任者としてそういう考えは毛頭持っておりません。私は、ただいまお話がございましたけれども、独禁法を今改正しよう、独禁法改正ができない…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 私も、通産大臣になってから日が浅いのでありますから、あまり大きなことを申し上げるのはどうかと思いますが、私感覚的に見ておりますことは、今日の世界貿易の姿を見ますと、自由貿易諸国の間におけるシェアというものはほとんど確定している。なかなか割り込んでいくには骨が折れる。そうして先進諸国はむしろ共産圏地域に対するシェアを獲得しようという意味で非常な競争をしておるような段階と見ておるわけであります。わが国といたしましても、こうい…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 日中貿易につきましては、これは前の池田さんが通産大臣であられたとき、その後岸内閣をずっと経まして、今日までの経緯等を見て参りますと、その間いろいろなことはあったと思いますが、しかし、私は先ほども申し上げましたように、やはり貿易の振興、輸出の振興といいますか、輸出を促進するという観点から見ますならば、たといこれが中共でありましょうとも、あるいはソ連圏でありましょうとも、できるだけふやすようにするというのは、これは政治の建前…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 お説のような、ハリマン氏からそういうことがあったかどうかということについては、今まだ私は確言はできませんけれども、日中貿易についてはまず延べ払いの問題を先に考えて、それから今度はやるとかなんとかいうことじゃないのでありまして、今考えておることは、お互いが両国の間で、そういうような国としてではなくて、いわゆる民間の形において一つ貿易をするようにしようという話し合いがまずできてこなければなりません。そういう了解がないと、なか…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 第三国の保証の問題は、確かに前にはそういう事態もございましたが、私は、ただいまのところでは、第三国の保証などというものは、まあまあ必要ないじゃないか、そういう面ではそう考えております。しかしながら、それだからといって、いきなり飛躍的にいけるものじゃない。そこにあなたがお考えになっているような制約もありましょう。また、われわれとしては、民間のいわゆる貿易関係の団体がまとまって、そうしてみんなで向こうとの話し合いができるよう…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 私としては、大体そういう考え方を持っておる次第であります。

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 ただいま松平さんのお話になりました件につきましては、私としてはそういう考えでやっていきたいと思います。しかし、これは政府としての問題もございます。また相手のあることでもあります。従って、そういう這般の情勢を見ながら、とにかく前向きに進んでおる。こういうことを一々この場合はこうだ、こうすればこうだ、こういうようなことを申し上げることは、かえってそういう問題を阻害することになるおそれがあると思いますので、これは申し上げません…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 日のことはどうも、政治は生きものですから、予定のあれでありますが、私の見るところでは、割合にだんだんみんな理解してもらっておる、前向きにその面では今解決しつつあるのではないかと考えております。

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 決して前を向いただけではない、一歩歩くのも歩く、十歩歩くのも歩く、一歩や二歩は少なくとも前に進んでいることは間違いないと思います。

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 ココムにつきましては、ココムに関係のある国はみな平等の条件でございまして、特に日本だけが割りが悪いということはないと了解をいたしております。それからもちろんココム関係の部門の商談も、商売としては大事かもしれませんけれども、しかし、現実に今問題になっているのは、むしろそれ以外のことで相当商談があることはあなたも御承知の通りであります。そういう面からだんだん道を開いていく、こういうことが必要になってくるんじゃないか、こう考え…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 商売ですから、なるべくよけいやるということについては意思は持っておりますが、そういう一つの制約があることも現実の事実でございますので……。それを将来できるだけ除去するようなことを考えてはどうかというお気持ならば、これは相手があることですから、話をするということはあり得ても、現段階においてそんなものはあってもかまわぬからやるのだというところまでは、これは無理なことになるかと思っております。

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 非鉄金属の問題でございますが、これについては根本的な対策という見地から見ますならば、やはり審議会の意見を聞いてやる、こういうことを申し上げたわけでありまして、現在差し迫っておりまする自由化の問題を考慮しないでおるかということになりますならば、これはもちろん非常に関係者に大へんな利害のことが起こる問題でもありますし、十分これを研究しなければなりません。従って、ただいま通産省としましては、個々の、たとえば石綿なら石綿について…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 私が心配ないと申し上げた、心配ないようにすると申し上げた意味は、実を言うと、自由化する時期ですね、十月にやるべきかどうかということについて今検討をしておるということでありまして、別に今度は非鉄金属は非常な不況に見舞われておる。また自由化の問題もある。あわせてこの問題をどういうふうに処理していくかということは、もちろん今研究しており、そうしてこれは鉱業審議会の意見も聞いてやっていこう、こういうことを申し上げたわけでございま…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 まあ審議会でありますから、文字通り解釈すれば審議会ということになりますが、いわゆる通産省が非常に有能なお方だといって委嘱したお方が案を出されるということであれば、できる限りこれを尊重するということは当然だと思います。しかし、審議会が答申をしないからといってほっておいていいか、こういうわけには参りません。事態によっては、審議会の答申がなくても、われわれとして乗り出してでも処置をしなければならない場合もあり得る、こういうふう…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 そういうお話が出たときに一つ考えさせていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 ただいま局長が申し上げたのと同じことになりますけれども、今これはそういう予定で検討をいたしておるということでございまして、必ずこれをその通り一分一厘も違わずにやりますということはまだ申し上げておらないわけでありますから、検討中として御了解を願いたいと思います。