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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 四月五日の総理大臣と炭労の皆さんとの会見においてそういうお話があったということは承ってはおりますけれども、大体その後にいわゆる閣議決定事項として発表しました案があるわけでありまして、その案に基づいて、ただいま臨時石炭鉱業調査団、いわゆる有沢調査団というものが現実に調査を進めておいでになる。もちろん今御指摘になった雇用とか、あるいはエネルギーの対策というような観点というものは、当然そういう観点からこの問題の解決をはかるとい…

自由民主党通商産業大臣1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 もちろん現在の石炭問題で、雇用の問題とか資源の問題とか、あるいはエネルギーの問題というのは、それぞれ一つの大きな柱ですから、これについて答申があるものとは私は考えておりますし、前の大臣から引き継ぎがあったかないかということは、これはもちろん引き継ぎがあったことでありますから、今さら申し上げることもないわけであります。

自由民主党通商産業大臣1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 ただいま御指摘になったような三点についても、調査団としてはどういう考え方に立ってやるかということは、私は当然答申があるものと思いますが、前にこういう状態でこの調査団ができた、その後事情の変化があればそれも取り入れて、そしてできるだけ現実に沿った案がいいんじゃないかというふうに考えます。また、これは将来二年か三年の問題じゃなくて、石炭鉱業の長い目で見た対策はどうするかという観点、もちろんそういう点からも案が出てくるのではな…

自由民主党通商産業大臣1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 ただいま御指摘の通り、三十四年にこういうような五千五百万トン、千二百円価格を引き下げるという計画をつくったのでありますが、私はこういう計画というものは、いろいろな要因によって事情が変わってくることがあり得るので、その当時においては私は、それでよかった、最善の案を考えたのだと思うのであります。しかし経済というものは、御承知のように生きものですから、だんだん事情が変わってくることがあります。あなたがおあげになったような条件も…

自由民主党通商産業大臣1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 これは、実はそこいらに問題の焦点がだんだん入ってくると思うんですが、やはり何といっても安いエネルギーをできるだけ使った方がいいということは、国民経済全般から見ればどうしてもそういう議論は成り立つと思います。そこで、どの程度に合理化して、どの程度にやっていけば石炭もそれに相応じていけるかというような、合理化という問題がそこに一つ出でくるわけでもありますけれども、いずれにしても、今五千五百万トンという数字が出てきたわけですが…

自由民主党通商産業大臣1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 先ほど安いと申し上げたのは、表現があまり簡単であったから誤解を招いたのではないかと存じますけれども、要するに、やはりエネルギーである限りにおいては、安定性がなければならない。それから、一定の量も確保しなければならない。そういういろいろな条件を加味して、それを全部入れても、いわゆる世間の言葉でいう安いもの、こういう意味で私が表現したと御理解をお願いいたします。

自由民主党通商産業大臣1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 石炭産業が非常に苦しい立場におる、そうして日本では、よそとは違いまして、石炭産業が占める地位がぐんぐん落ちていくということは一種の悲劇だとおっしゃったが、私はお説の通りだと思っております。それだからこそ、ここで何かわれわれとして考えねばいかぬ、処置をしたい、こういうことになるのですが、しかし一方、それではそういうものを何とか考えてやるといっても、どこでどれだけ使ってくれるかという需要先という問題が一つは出てくるわけです。…

自由民主党通商産業大臣1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 ただいま、閣議の決定の趣旨に反するのではないかという御質問だったと思うのでございますが、私たちの了解しておるところでは、やはり審議会にも諮問をいたしまして、そしてよかろうというので——御承知のように、審議会には炭労関係の方もおいでになっておりますし、まあまあよかろうということでございましたので、二百万トンという数字を出したわけで、それは閣議決定の内容をごらんいただければ御了承願えると思うのです。しかし将来の問題として、こ…

自由民主党通商産業大臣1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 まず地域の問題ですが、お説の通り、石炭を掘ってすぐそこで使えるようなところに工業が起きているというのが、一番望ましいあり方であります。ところが日本の場合には、これが北海道と九州という、いわゆるエネルギーを使う場所といささか離れているところにあることは、これは確かに不幸なことであります。そういう意味で何かの政策を考えていかなければいかぬじゃないかというお話でありますが、一つそういう意味で研究をさせていただきたいと思います。…

自由民主党通商産業大臣1962/08/13

第41回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(福田一君) F104の生産に関連いたしまして、運転資金をふやしてやって兵器を増産して輸出をしてはどうかという御質問であると存ずるのでありますが、われわれとしてはそのような考えは持っておりません。 次に、石炭問題でありますが、四月の閣議の決定に基づきまして、ただいま有沢調査団が調査をいたしております。それまで待てないような問題も起きて参りましたので、七月三十一日の閣議決定に基づきまして、臨時の措置をやって参っておるような次第で…

自由民主党通商産業大臣1962/08/13

第41回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(福田一君) 中ソ貿易の問題につきましては、総理並びに外務大臣からお答えがありましたとおりでございます。 なお、日韓問題につきましては、これは重要な問題でございますので、各省間に異論なきように慎重に検討さしていただきたいと思います。 石炭の問題でございますが、御指摘のとおり四月六日の閣議決定に基づきまして、抜本的な対策を立てるように、ただいま有沢調査団が調査を進めておいでになります。その間にありまして、去る七月三十一日に石炭鉱…

自由民主党通商産業大臣1962/08/13

第41回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(福田一君) 石炭の問題に対する御質問でございますが、先ほども申し上げましたとおり、ただいま有沢調査団が一生懸命御調査をなさって、基本的な方針を打ち出されようといたしております。この際、私たちが、どうするこうするというようなことを申し上げないほうが適当ではなかろうかと存じますので、どうぞ御了承をお願いしたいと思います。 なお、電力料金の問題でございますが、これは従来しばしば総理からもお答えがございましたとおり、公共料金という立…

自由民主党通商産業大臣1962/08/13

第41回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(福田一君) 先ほど田畑先生から、石炭を国家管理にしてはどうか、こういうような御質問があったのでありますが、特に総理に答弁をということでございましたので、私が申し上げては失礼かと存じまして、実は遠慮さしていただいたのでありますが、申し上げるのが穏当かと存じますので、お答えを申し上げたいと存じます。 御承知のように、石炭の問題は非常に深刻でございますから、との問題を解決するには、国の援助といいますか、何らかの措置を講じていかなけ…

自由民主党通商産業大臣1962/08/11

第41回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田一君) ただいま、石炭、鉄鋼、非鉄金属、紙パルプ、繊維等の産業に対する対策について説明をせよという御質問でございましたが、石炭の問題は、あとの四つの問題とはいささか趣を異にいたしておるかと存ずるのであります。 御承知のように、石炭産業は年間五千五百万トンのベースで押えまして、価格においては千二百円これを下げて、安定した産業としてこれを育成していくという方向でやって参っておったのでありますが、御承知のごとく、重油の問題とか…

自由民主党通商産業大臣1962/08/11

第41回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田一君) 中小企業基本法の問題でございますが、その提出時期につきましては、通常国会のなるべく早い機会を目途といたしまして、ただいま中小企業庁をしてせっかく立案を急がせておるような段階でございます。ただし、御承知のように中小企業は多種多様でございます。その調査をいたしますのに相当な苦労を重ねておるような段階でありますけれども、何とかしてその時期に間に合わせるように急がせておる次第であります。また、自民党案との関係いかんという…

議員1962/08/04

第41回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○福田前議院運営委員長 大へん長い間お世話になりまして、しがもまたいろいろ御迷惑をおかけもしたわけでありますが、今度はからずも大臣、しかもほんとうにこれははからずもでありますが、通産大臣ということで、こっちの方があわてておるわけなんで、まあいろいろ今後も皆さんにお世話になることが多いと思うのでありますが、どうか一つ、委員を一緒にさせていただいたことに免じまして、また御援助のほど、御指導のほどを切にお願いいたします。どうぞよろしく。(拍手…

議員1962/08/04

第41回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○福田前議院運営委員長 どうぞ一つよろしくお願いします。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1962/08/03

第40回 衆議院 商工委員会 第43号

○福田国務大臣 今度通商産業大臣に任命を受けました福田一でございます。御承知のように、まことに不行き届きのある男で、またあまり実は学の深い方でもございませんのでありますが、まあ一つ一生懸命勉強さしていただいて、そうして皆さんの御指導と御支援によって大過なく仕事を務めさしていただきたい、かように考えております。皆さん方は非常に専門的にいろいろの問題について勉強していられると思いますので、そういう御意見等も十分承りまして仕事をやらしていただ…

自由民主党通商産業大臣1962/07/31

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○国務大臣(福田一君) 私がこのたび通商産業大臣に任ぜられました福田でございます。御承知のように、まことに浅学非才といいますか、はなはだ至らぬ者でございまして、いろいろと皆様の御指導、お教えをいただきまして、大過なく仕事を勤めさせていただきたいと思うのでございます。 今、まあ皆さんすでに御承知のように、石炭といい、電気といい、肥料といい、あるいは自由化の問題といい、もういよいよ最後の最後へきて、どうするかというような踏み切りの問題がたく…

自由民主党1962/05/08

第40回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○福田委員長 これより会議を開きます。 この際、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。鈴木正吾君。