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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 アメリカがガットの十九条によりましてそういう措置をとっておることは事実でありますが、それは各方面からある意味で非常な非難を受けておる状態であります。私としては、アメリカがこうしたからやらなければならぬとか、アメリカがやったからやる、やらないからやらないんだというような考え方ではなくて、日本の立場においてこれはやった方がいいかどうかということを独自の立場で一つ研究をさしていただきたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 国内資本系の油の問題、すなわち国内産出の石油とカフジの石油の問題でございますが、これは前の大臣のときに委員会におきまして買取機関をつくってはどうかというような附帯決議がございました。その後通産省としては四つばかり、こういうようなやり方がありますという二とを出して、今御意見を聞いておる段階でありますけれども、しかし、実際の問題といたしましては、現在石油業者にどの程度引き取るかということをいろいろ話しておる段階であります。そ…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 ただいま申された通り、どの程度引き取るかということによって、ある程度当方としても考えてやらねばならぬ場合があり得ると思います。ということは、買取機関をつくってでもいいから、カフジ石油は十分国内で使えるようにしたらいいじゃないかというのが委員会における決議であると私は了承いたしておるのでありますから、そういう場合において、たとえば一千万トン・ベースの場合に八百万トンしかとらぬとかいうようになった場合にどうするのだ、こういう…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、石油業法の内容でもって、現在置かれておる石油業界の問題をうまく処理していけるかどうかという御質問だと存ずるのでありますが、私としましては、ただいまお話がありました通り、就任後日なお浅いのでありますが、すでに国会においてこういう法律をきめていただきました以上は、この法律の精神にのっとって、そしてこれを十分に生かして、いわゆる業法が制定されました所期の目的に沿うように努力をいたして参りたい。これ…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 お説の通り、この油の問題というのは非常にむずかしい面がございまして、同じ用途を持っておるものでありながら、非常に値段の違うものがある。あるいは国際的に価格の非常に違ったものがあり得る。また事実違っておる。そういうようないろいろな問題を考えますと、なかなかこの問題はむずかしいのでありますが、しかし、基本線として、日本のエネルギーという面から考えてみますと、一つ考えなければいけないことは、やはり安定したエネルギー源を確保する…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 先月の十七日ということになりますと、実は私がまだ就任をしておりませんので、どういう事情でございましたか、ちょっとよく聞いておりませんから、あとで鉱山局長から説明をさせます。 それから今の、こういうような状況下において自由化をしたならば非常な混乱を生ずるであろうと思うが、これについてどう考えておるかというお話でありますが、確かにいろいろな問題をはらんでおると思います。確かに石油業界には始関先生のおっしゃったような問題がたく…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 先月の十七日に発表されたあの数字の中には、確かにその点は抜けておりますが、これは引き取りの数量の問題につきまして、まだその当時はっきりした案が出ておりませんでした。そしてその後も実は今鉱山局の方でいろいろ関係各社と話し合いを進めておる段階でございまして、私はすぐにというわけにも、これは交渉事というか、そういうことでありますから、急に五日や六日できまるとは申しませんが、近いうちに話し合いが一応つくものである、こういうふうに…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 ただいまその問題につきましても、実は大体六千円のべースで話を進めておりまして、もう大部分――大部分というとおかしいのですが、二社はほとんど話が進んでもう一社と具体的な話、引き取らせるような話をしておる段階でございます。

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 お考え方は、この問題処理の一つの方向として十分価値のあるお考え方であると私も存ずるのであります。一つ十分研究させていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 いや、私は実は答え方がまずいものだから、誤解をいただいたかと思いますけれども、附帯決議の意味は、もちろん買い取る形において、場合によっては貯油、精製までやっていくんだという含みを持っておいでになるというととはよくわかっております。しかし、この石油の問題を解決するにあたりましては、今おっしゃったような形で解決をいたしていこうとしますと、またここにいろいろの副作用やいろいろな問題が起きてくる、あるいは資金の面あるいはコストに…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 まずもって社会党の三名のお方から特に御注意もございましたから、そのことについてあわせて答弁を申し上げたいと思います。 附帯決議の趣旨は十分尊重するといろ意味で前通産大臣がお答えになっておるというその趣旨は、私もそのまま受け継いでやっていくつもりであります。しかしながら、先ほども田中さんがおっしゃいましたけれども、決議があったからそれが全部の政治の姿を縛るものでもないのだというお話もございましたが、もしそういうことをしない…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 附帯決議の御趣旨は、筋としてけっこうな考え方であると思いますが、何しろこの財政投融資というものは、方々から要望がございまして、はたしてどの程度まで御趣旨に沿えるかどうか、私、今明言することはできませんけれども、しかし、附帯決議のお考えは、これは当然なことでありますので、私としても努力をして参りたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 国産石油の問題につきましては、これは必ずしも石油だけというわけでは、ございませんけれども、国内資源をやはり活用していくという観点で十分考慮していきたい。ということは、ただいま六千円で受け取るか受け取らぬかというような話もありますけれども、こういう場合においても、何としてもそれだから、値段が引き合わなくなったからそれを全部やめさせるとかそういう考え方ではなくて、どういう方法をするかと言われると、今私ここで明言はできませんの…

自由民主党通商産業大臣1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○福田国務大臣 大へんけっこうなお考えだと思いますので、一つ十分研究さしていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1962/08/21

第41回 衆議院 商工委員会 第1号

○福田国務大臣 この際、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 わが国経済の最近の情勢は、昨秋以来政府のとって参りました一連の景気調整策の効果がようやく浸透する段階に入っております。すなわち、鉱工業生産は四月以来一進一退を続けながらも、下降傾向をたどるなど、国内経済は全般的に落ちつきを見せ、経済は本格的な調整期を迎えることとなりました。また、国際収支も、輸入の沈静とアメリカ向けを中心とする輸出の好調から、当初見込みの赤字一億ドルからか…

自由民主党通商産業大臣1962/08/20

第41回 衆議院 予算委員会 第1号

○福田国務大臣 ただいまお尋ねのありました非鉄金属に対する附帯決議その他決議に関しての問題につきましては、ただいま総理がお答えになりました通り、通産省といたしましては慎重な検討をただいまやっております。 なお、次に御質問になりましたマンガンその他石綿等の種類の問題については、十月自由化の予定になっておるけれども、これはどうするのか、自分の意見としては延ばした方がいいように思うが、こういうような御質問と承るのでありますが、この問題等につき…

自由民主党通商産業大臣1962/08/20

第41回 衆議院 予算委員会 第1号

○福田国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまこの十月に踏み切るべき自由化の品目は、御承知のように、実はたくさんあるのでありますが、そのうちであなたが御質問になりましたのは、マンガンとかアンチモンとか石綿というようなそういう種類のものは、一体もう結論が出ているのじゃないか、やれるのか、やれないのか、自分の考えではまあむずかしいと思うがどうか、こういうような御質問だったと思うのであります。こういう問題につきましては、ただいま、そういうた…

自由民主党通商産業大臣1962/08/16

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 お答えを申し上げます。 お説の通り、今度の災害で特にボク山の問題がクローズ・アップされてきたわけでありまして、これの被害の問題は決して軽視することを許しません。従って、これに対しては、われわれとして非常な関心を持ってこの問題の処置をしていかなければならないという考え方でありますが、まず第一点の、今回の江迎の災害自体については、これはいわゆる一般災害の立場からすみやかに処置していくべきものではないか、こういうような御質問で…

自由民主党通商産業大臣1962/08/16

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 お答えをいたします。 建設省、農林省とは目下打ち合わせをいたしておりまして、おおむねそのように結論を持っていけると考えておる次第でございます。 それからさしあたりの問題で、起きたことについては、現地の監督局において、どうしてもこれはやらなければいかぬという問題はすぐやらせるということについてはもとよりのことでありますが、私が申し上げたのは、四十という数字をお示しになりましたが、四十が五十になるか六十になるか、あるいは七十…

自由民主党通商産業大臣1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○福田国務大臣 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 このたび石炭行政を担当することになりましたので、第四十一臨時国会の初めにあたり、一言所見を申し述べたいと存じます。 わが国経済の安定的発展をはかり、国民生活を向上させるためには、その基礎となるエネルギーを合理的かつ安定的に供給することがぜひとも必要であることは申すまでもないところでありますが、わが国エネルギー産業の中心となる石炭産業は、いわゆるエネルギー革命の進展に伴い、構造的な…