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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) いや、できるだけ……。

自由民主党通商産業大臣1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) この火力と水力の比率等につきましては、後刻政府委員のほうから、間違うといけませんから、御報告いたさせます。水力、火力の問題はそういうことでお願いいたします。 原子力の問題でお答えを申し上げたいと思います。実は今度も私、御承知のように、アメリカへ行って参りました。ちょっと調べて参ったのでありますが、アメリカ等におきましては、原子力の発電は相当長足な進歩をしておるように見られるわけであります。ただいま東海でやっており…

自由民主党通商産業大臣1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 今敦賀に作ることになりましたのは、一応敷地を買収することが確定いたしまして、そうして作るということをきめたのでありますが、大体の規模といたしましては、十五万から二十万キロというのが大体の規模だと思います。まあ今調査しておりますから、場合によってはもう少し大きくするかもしれませんが、大体のところは二十万前後、このようにお考えを願いたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 今実は敷地の買収をやったところでございますから、これから実は、原子力の発電におきましては、一本松社長が今アメリカへ行って、それをどういうふうにするかというようなことを視察をしている段階でございまして、計画の内容をここで申し上げるまでにはまだ固まっておらないわけでございます。ただ、こういうものは、御承知のように水の関係、それから地盤の関係が非常に大事なものでございますから、そこでまず敷地が一番大事だということで敷地…

自由民主党通商産業大臣1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お説のように、原子力を今後どんどん使っていくような段階になれば、それの損害賠償等の問題につきましても、その他またいろいろの問題も起こるかと思いますが、これはもう当然考えなければいけません。また、したがいまして、議員の皆さん方におかれても、そういうことも十分お考え合わせの上ひとつ御研究を願ってていただきたいと思うわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 今回の爆発によりましていろいろ排さんに御心配をおかけしたことをまずもっておわびをいたしたいと思うのでありますが、今までの措置といたしましては、一応通産省でいろいろ法律等も改正をいたしまして十分注意はいたして参ったつもりであります。このような事態を起こしたことについては、まことに残念舌あり、また遺憾に考えておる次第であります。そこで、こういうような事態が起きた場合において、この第三者に被害を及ぼした場合においても、…

自由民主党通商産業大臣1962/12/13

第42回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田一君) 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案、産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案及び炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案、以上の石炭関係四法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 石炭鉱業の自立と安定をはかり、炭鉱労働者の雇用と生活の安定を確立するためには、需要の確保、近代化、合理化、保安の確保、離職者対策、資金経理対策、産炭地域の振興、鉱害の…

自由民主党通商産業大臣1962/12/13

第42回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田一君) 先ほど御説明を申し上げました内容でおわかりのとおり、今回出しておりまする四法案は、政府が先般閣議において決定をいたしました基本要綱のうちで、特にこの臨時国会でどうしても措置をしなければならないという法案を提出いたしたのでありまして、引き続き通常国会におきまして、その他の法案、その他の施策の審議をしていただくということを、まずもって御了承を願いたいと思うのであります。 そこで、そういうようなどんな法案を、今、通常国…

自由民主党通商産業大臣1962/12/13

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○国務大臣(福田一君) 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石炭鉱業の自立と安定をはかるためには、需要の確保、近代化合理化、保安の確保、雇用の安定、資金経理対策、産炭地域振興、鉱害対策等の諸施策を強力に推進していくことが必要でありますが、生産体制の確立をはかるために近代化合理化を進めていく過程において、非能率炭鉱の終閉山及び炭鉱離職者の発生は避けられないところであり、政…

自由民主党通商産業大臣1962/12/12

第42回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(福田一君) 石炭鉱業合理化措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案、産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案及び炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案、以上の石炭関係四法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 石炭鉱業の自立と安定をはかり、炭鉱労働者の雇用と生活の安定を確立するためには、需要の確保、近代化合理化、保安の確保、離職者対策、資金経理対策、産炭地域の振興、鉱害の処理等…

自由民主党通商産業大臣1962/12/12

第42回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(福田一君) 政府は、御承知のように有澤調査団の報告を尊重いたしまして、石炭対策を処理いたすことにいたしておるのでありますが、さしあたり、今どうしても当面やらなければならないことについて関係法案をここに提出いたしておるものでございます。 そこで、私に対する御質問の第一点は、三十七、八年のいわゆる合理化整備計画はどうしてやっていくのか、こういう御質問と思うのでありますが、これにつきましては、石炭鉱業審議会に、なるべく早くこの合理…

自由民主党通商産業大臣1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 お答えをいたします。 四十二年度におきまする石炭と石油のバランスの工合は、大体、現在が総エネルギーの間に占める分が石炭が三〇%ぐらいでございますが、四十二年度になると一九%ぐらいになる予定に相なっております。詳しい数字は事務当局から御説明をさしていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 四十二年度におきましては、輸入のエネルギーが六〇%、国内のエネルギーが大体四〇%の予定と推定をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 所要の資金の方は、大体二千五百億円の予定に相なるかと存じております。ただし、その内訳は、民間ベースにおきまして千億円くらい、それから国の関係ベースにおいて千五百億円くらいと予定しております。それから、一般会計の方につきましては、三十八年度において大体百六十億円、今年度の追加予算はすでに提出済みでございますので、御承知だと存じます。

自由民主党通商産業大臣1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 ただいま総理からもお答えがございましたが、なるべく国内のエネルギーを使うようにしていくということは、もとよりわれわれも考えておりますけれども、経済性を無視して、もうそういうことにかかわらず、どれだけは国内の資源でもってエネルギーを確保するのだということをきめていくことは、私は、非常にむずかしいことであり、また、それが正しいとは思っておりません。 なお、パーセンテージの問題になりますと、これは井出先生も御承知のように、一応…

自由民主党通商産業大臣1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 先ほども申し上げたことでございますが、大体それでは具体的に考えてみてどうしたらいいかということになって、たとえば石炭の問題を考え、あるいはまた電力の問題を考え、重油の問題を考えていきますときに、やはり経済性を無視しないという建前で参りますと、四十二年度に五千五百万トンというところがもう精一ぱいのところになるのではないかというのが、有沢調査団の一応の報告であります。しかし、エネルギーというものは、今後も日本の経済は発展して…

自由民主党通商産業大臣1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 輸入の長並びに価格につきましては、私ただいまつまびらかにいたしておりませんので、今事務当局をして取り調べさしてお答えをさしていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 大体のそういうことについても試算をいたしておるのでありますが、一千万トンよけい火力をたいたとした場合に一応推定しておりますのは、四十五年度において二百八十三億円くらい、四十二年度で百四十七億円くらい、こういう推定が出ております。詳しいことについては事務当局から説明をいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 これは経費の関係を申し上げておりますが、実際問題として、これをやる場合に、たとえば地元で発電をした場合心おいて、送電線にどれだけ乗せ得るか、それから今度は揚地で発電をする場合に火力発電の経費がどれだけ、要るかというようなことを詳しく調べてみると、ただいま仰せになったような金の問題だけでは解決しない面が相当あります。こういうことはよほどよく研究をしてみませんと、その功罪の問題もまた出てこない面がございます。そういう点は、一…

自由民主党通商産業大臣1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○福田国務大臣 国営でやることは考えておりません。