福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 先ほど局長から申しましたとおり、それを移す場合においては、はたしてそれだけの能力があるか、その他の面の審査をするということになっておりますので、私としては、まあまあそういうような措置がとってあればいいのではないかと考えてはおりますけれども、まあお話もございますので、検討はさしていただきたいと思います。
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 私は党のほうでいろいろお話を進めておられる事実は聞いておりましたが、四項目——どういうことをおきめになったかということは聞いておりません。
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 お答えをいたします。私たちは、この審議会の内容につきましては、現行法によってこれをやっていける、こういう解釈をとっているのでございまして、今後の石炭対策の重要事項を審議する場合には、全面的にこの審議会を改組したい、こういう考え方でおります。そこで、各部会の構成員等を申し上げますと、使用者及び労働者の代表委員、中立委員、需要業界代表、金融機関代表等々ございます。ただし合理化整備計画を審議する合理化部会は、労使同数の委員及び…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 現行法に基づきまして十分処理していけるという考え方であります。ただいまこの部会の内容が明らかでないということでございますが、先ほども申し上げましたように、基本問題の部会、需給の部会、合理化部会、雇用部会、技術部会、資金経理部会、こういうふうに六つの部会を置くことといたしたいと思うのであります。こういう部会を置くことは、現行法に基づいてわれわれは処理ができると考えておるわけでございます。
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 必要があれば改組するべきでございますが、私たちは今日の時点におきまして、これは現行法に基づきまして今言ったような部会をつくり得るものである、こう考えているわけであります。
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 現在の部会の構成は、基本問題の部会、それから合理化部会、生産性部会、価格部会、この四つの部会がございます。
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 部会の構成は現行法に基づいて変更し得るものでございまして、従ってわれわれは、こういうような六つの部会を今後はつくっていきたい。そのつくるということは、現行法に基づいてやれるのである。これを強化と言えば強化ともちろん言えるのでありますが、そのほかに私は必要があれば法律の改正も考えてもいいというのでありまして、ただいま私が申し上げましたのは、部会をつくることにつきましては法律の改正を必要としない、こういう考え方を申し上げたわ…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 目的はどうなっておるかと言われても、それはもちろんこの法律の第一条にちゃんとその目的が出ておるのでありまして、石炭鉱業合理化計画に基づいて、石炭鉱業を整備したり、または石炭坑の近代化等を促進したり、あるいは坑口の開設等を制限したり、または未開発炭田の急速かつ計画的な開発を促進することによって、石炭鉱業の合理化をはかり、もって国民経済の健全な発展に寄与するというのがこの法律の目的でございますから、そういう意味を持っておると…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福田国務大臣 第七十条に、「石炭鉱業審議会は、この法律によりその権限に属させられた事項を調査審議するほか、通商産業大臣の諮問に応じ、石炭鉱業の合理化に関する重要事項を調査審議する。」こういう条文がございます。この条文に基づいて私は、今言ったような部会をつくることは法律において認められておる、こう解釈しておるわけでございます。
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 お答えを申し上げます。ただいまのお話は、石炭の需要をどのくらい確保できるかというお話だと思うのでございます。もとより政府といたしましては、有沢調査団の報告の趣旨に基づいてやっておるわけでございますが、私たちの試算によりますというと、大体昭和三十八年から電力や鉄鋼等の長期の取引の契約の数量をできるだけ増大する方針でございまして、精炭五千五百万トンの需要確保を目途としておるのでありますが、三十八年度においては、現状における見…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 御承知のように、先ほど申し上げた数字についてもおわかり願えると思いますが、われわれとしては電力、鉄鋼、セメント等々については、いろいろ対策を講じ、原料炭の分、特に電力の分につきましては、大体この措置をとり得ると思うのでありますが、いわゆる一般炭ということになりますと、これは個人が自分のところで消費したり、あるいはまた、法人といいますか、会社が暖房用に使います石炭等を合計して、大体このくらいであろう、過去の事情から見てこの…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 仰せの通り、この重油消費税をとるか、あるいはまた原油関税を採用するかという問題につきましては、政府部内におきましては、来年度予算の編成とからみ合わせまして今検討をいたしておる段階でありますが、私に対してもし意見を述べよというお話でございますならば、これはもとより政府の何といいますか、閣議の決定を経たとかいうような問題ではありませんが、感じを申せということでございますならば、重油消費税を上げて——上げる率は、二千円程度上が…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 お説の通りでございまして、自由主義経済のもとにおきまして、石炭が自由主義経済の形においてただいま経営されておる段階において、まだ石炭は国管も何もされておるわけではございませんから、そういう場合において、今エネルギーの事情が、重油その他の関係から石炭の需要が非常に減りつつある、あるいはまたいわゆる経済性を欠いておるというようなことから、各企業といいますか、山々において、どうしてもこれがやっていけないというような事情がありま…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 そういうような大正炭鉱の例もございますが、今後の問題といたしまして、いわゆる経済性があるけれども、経営をやっていくのにそういうような意味において非常な困難があるというようなものにつきましては、石炭鉱業審議会等の審議を経まして、われわれとしては何らか適当な措置をとるように努力をしていきたい、かように考えておるわけでございます。
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 中小企業並びに農業関係の、いわゆる非常な影響を受けておるということについては、皆様方の御要望もあり、また政府部内においても非常に重要視いたしておるのでございまして、さしあたりこの中小企業者に対する分につきましては、昨日大蔵大臣と私が相談をいたしまして、詳しいことは新聞にもすでに発表しておるところでございますけれども、売掛金等の問題について特に考慮をいたしまして、そうして一定金額を産炭地において、あるいはまたその関係におい…
第42回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) お答え申し上げたいと存じます。 実は、御承知のように、石油の問題につきましては、この前の通常国会におきまして、この石油業界の非常な不当競争とか、あるいはまた国内資本の問題等ともからみまして、業法の制定を見ましたわけでありますが、その目的というものはどこにあったかといえば、石油関係の資源というものをやはり安定してわが国に供給するような措置を考えていかなければいけない。しかも、あまりこれが高価であるというようなことは…
第42回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 御承知のように、ただいまお示しをいただきました十五条というのは、過当競争をしたときには標準価格を作って示すことができるということになっておるわけでございますので、ほんとうをいいますと、まあこれはわれわれがこういうことを申し上げてはどうかと思いますけれども、石油業法自体が過当競争防止についてのいわゆる法的な強力な措置というものがまだ入っておりません。十五条を読んでみますとおわかりだと思いますけれども、「石油製品の価…
第42回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 御質問でございますが、実は、御承知のように、今民族系の資本といっても、たいてい外資を借りております。少なくとも、資本には入ってないけれども、外国から金を借りておる例が多いのでありますが、しかし、いわゆる普通一般に言われる外資系というのと民族系というのと分けて考えてみますと、六割が外資系であって、四割が民族系、こういうふうに分けられるかと思います。そうすれば、それが比率になるかというと、そうはいかないで、民族系のほ…
第42回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) ただいま仰せになりましたような誤解も生じましたことについては、これはわれわれとしても遺憾に感じておるわけでございまして、私たちは決して、協定をしてどうしろとか、そういう意味でこの標準価格というものを示したわけではございません。ただ、今までの実情その他を見てみますというと、今までは石油業界が過当競争をし過ぎておったために、とかくガソリンの問題がいわゆる買手市場になっておりまして、売手はいつも頭を下げるという形になっ…
第42回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりでございまして、現在独禁法というものがある以上は、これに触れることのないようにひとつ措置をしていくべきものであると思っております。ただ、しかし、今も和洋さんも仰せになりましたとおり、油の値段というものが、三十四円から四十五、六円までみな違っておるわけで、相手によって全部違っております。実を言うと、同じ個人が買いましても、四十二円で買っている人もあるし、三円で買っている人もあるし、四円の人も、五円の人も…