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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 私も、ここで詳しくそのとおりでありますとは申し上げられませんが、確かに筑豊には、そういうようなスクラップされるような山が多いように聞いております。しかし、その場合も、先ほども申し上げましたように、できるだけそこら辺の事情もよくのみ込んで、一ぺんにたくさんの離職者が出ないような工夫というものも、いよいよ審議会にかけてやります場合には考慮しなければならないと思いますが、もちろん、しかし、その場合においても、やはり労働…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、その問題も非常に大きな問題でございます。離職者の問題もさることながら、それに関係のあるいわゆる商業関係、あるいは、また、農村関係等々との問題も、また、それが市町村の財政に直接与える影響等も考えなければなりません。したがって、考えられる一番いい方法は、もし山が閉山しても、そこに山から出てくると同じくらいの金がそういういわゆる住民に流れるような仕事があれば、これが一番いいわけであります。そこで、そういう…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 実は、十二月一日から業務規定ができまして、開始をいたしたのでございますが、今まだどのくらいというまでの数字は出ておらないわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) そういう危険なボタ山の調査につきましては、別途にまた調査をいたしておりまして、そのうちで、今言いましたような、いわゆる離職者をあれするに都合のいい分については、一応このほうの予算でやるのでありますが、しかし、また、どうしても危険で、もう今すぐにも処置をしなければならないというようなことがあれば、これは何といいますか、予備費の支出でも何でもこれはやらなければいけないと思いますが、そういうことはただいまも調査費を出し…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お説のようなことになりますれば、非常に危険なことがあると思いますが、そういう意味では、鉱害では不備な面もあるかと思うのでありますが、これは十分研究をさしていただきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) そういう事情もいささかは了承しておるのであります。おるのでありますが、これをどういうふうにしてやっていくかという問題で、われわれとしても今研究しておるというのが実情でございまして、必要があれば何らかの措置をとらにゃいかぬじゃないか。しかし、調べたところで、いきなりもうあすにでもくずれるじゃないかというようなものがあれば、これは措置をいたすようになって承りますけれども、たぶん危険だとあるいは長雨でも続くと危険だとい…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) その問題につきましては、何らかの措置をとるということで、今電力会社との間で話し合いをいたしておりまして、そういう措置をとられれば、われわれのほうではこれは使いましょうということを電力会社のほうでも申しているという段階でございます。

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) そのことについては、予算その他とも関係いたしておりますので、しかも、これは三十八年度からふやす分についてのことでございますので、ただいませっかく電力業界とも話し合いをし、また、それが必要な措置は政府において決定するということで話を進めているという段階でございます。

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) まだきまっておりませんので、これは申し上げるわけにいかんと思っております。

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 実用化するという意味がいろいろございますが、大体われわれの考えておるところでは、アメリカにおいては四十二年くらいには実用化されるのではないかという見当をつけております。

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、原子力が実用化される時代は、日本においても四十二年以降にはくるのではないかということは考えております。しかし、エネルギーの総量は、国民総生産といいますか、所得といいますか、こういうものが順次ふえていくという建前で考えてみますというと、今後も重油の面においてふやすか、原子力の面においてふやすか、あるいは水力においてこれを補完するかは別といたしまして、いわゆるエネルギーの重要というものがふえていくわけで…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) われわれのほうで調査をいたしてみたのでありますが、この間もその問題について御質問がありまして、どのくらいいわゆる売掛金があるかということでございましたが、商工会議所等が調べたのでは百四十億円前後ということでございますけれども、私のほうの通産局で調べまして、市町村別に調べたところによりますと、百十二億円ということに相なっております。そこで、そういう売掛金があった場合に、その売掛金を全品みる金融措置をとるということに…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 一般論としては、確かに仰せのようなことも考え、まあその点は、国庫負担かどうかは別問題としましても、考えなければいかんかと思いますが、これは御承知のように、私の所管外のことであって、私が勝手に申し上げることはいかがかと思うのです。恐縮ですが、自治大臣にひとつお聞きいただきたい。ただし、決してわれわれはそれはどうでもいい、ほっておいていいという意味で今ここで御答弁申し上げているわけじゃございません。具体的な処置につい…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 私も、もちろんその問題を聞いておりまして、もちろん意思は通じておるつもりであります。しかし、そういうような場合にも、どこからどういうふうにして出していくか、たとえば地方交付税でみる分がありますが、それでもまだまだ足りない。これは特別な交付税をしなければいかぬのじゃないかというようなこともあり得ると思うのでありますが、こういうことは私の所管外になりますので、その考え方においては同意申し上げても、今ここで私から申し上…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 御質問の趣行が、産炭地振興事業団をもう少し強化すべきである、こういう御趣旨かと思うのであります。これにつきましては、もちろん今これで十分であるかどうか、一応さしあたりこれをやりたいというものを出しておるのでございまして、必要に応じてまた考えることはもちろんあり得ると思っております。

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、終閉山の多い所においては、それら市町村、そこにおられる住民の皆さんに与える影響というものは大きいということは事実でございます。そこで、そういう意味におきましてそういうことも考慮しつつ、できるだけ何か仕事を持っていく、あるいは仕事がない場合でも、雇用の面においていろいろの私企業を興こさせる工夫をしていく、まあいろいろ政府としてやる場合、また、私企業としてやってもらう場合等々も考慮しながら、十分その手当…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お説のとおり、有澤調査団では、四十二年になりまして、生産において、いわゆる五千七百万トン、カロリー計算でいきますと千五葉百万トンという数字になります量だけは確保すべきである、それがエネルギーの全般から見ても当然必要な量であるということを言っておられることは事実でございます。そこで、政府といたしましては、これに対して、この答申を尊重するということでありますから、この五千五百万トンを目途として処理をいたしていくのであ…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) ここは私は、何も五千五百万トン以上は望まないんだという意味で申し上げているのではございません。あなたのおっしゃるのは、何らかの積極的な手を打って五千五百万トン以上使わせるような措置をしたらいいじゃないかと、こういう御質問だと思うのであります。そこで、そこに問題が出てくるのでありますが、一体五千五百万トンという数字をずっと解剖してみまして、いろいろ使ってもらうところへ割り当ててみますというと、なかなかそれさえ困難で…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 重油消費税の問題につきましては結論は出まして、これはやらないということにきまりました。ボイラー規制法の問題は、来年十月までこれはまだ有効期限がございますので、通常国会においてきめてもこれは措置できると思います。現存も法律があるのでございますから、そこで今後決定いたしたいという考えでおりますが、私としては、できるならばこれはひとつ存続していく。ところが、存続しますというと、ほんとうはまあみんな重油を使いたいのですね…

自由民主党通商産業大臣1962/12/20

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お説のようなことは考え得るわけでございまして、しかし、山を経営されておって、トン当たり二十円ぐらいの納付金も納めない、納めても納めなくても同じような措置をとるんだということにいたしましても、どうもけじめがつかぬ。それくらいのことは当然納められるんじゃないかという考え方で、納められたものについてこれをやっていく。もし必要あれば、納めればある程度のいわゆる閉山資金ももらえるということであれば、どこからか融資を受けてで…