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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) この問題は、雇用の問題その他とも関連をして、非常に大きな問題でございますので、軽軽に計画なしにこれを申し上げるわけにはいかないのであります。したがって、今調査をいたしまして、審議会にかける段階においてこれを考慮をして参りたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 法律が通りまして、予算も通りましてから、この事業団のいわゆる構成人員の問題あるいは事務所の問題その他いろいろなことをなるべく早くやるようにいたして参ったのでありますが、それが大体九月前後までかかりまして、そしてその後今度はいよいよその事業団としてどういう仕事をどういうやり方でしていくか、無責任に、何といいますか、野放図にやっていくわけにはいきませんので、そういう調査をするというようなことを考えていきますというと、…

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 完備をいたしたわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お答えいたします。先ほど申されましたことは、高碕さんから御質問がございましたのに対しては、私はそういうようなお答えをいたしておることは事実であります。なお、プラントの問題につきましては、いろいろの事情等もございますし、これはまあひとつ今回はどういう事情であるか、向こうの希望等もよく聞いてきた上で、政府としてもそれに対して何らかの、その場合向こうの態度を、あるいは条件等というようなものもよく聞かせてもらって、その上…

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 御承知のように、この問題は民間の取引ということでございまして、われわれといたしましては、政府の関係する分において、われわれが周知しなければならない分について、まあ高碕さんにお願いをいたしておったわけでありまして、政府として、これをしてきてもらいたい、こうしてもらいたいと申し上げておらないことは御承知のとおりでございます。したがいまして、私たちとしてこの際そういうような動きがございましても、われわれからこれを発表す…

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) そのプラント輸出の条件等については、まだ十分には了承いたしておりませんが、しかし、われわれが承知しておる限りにおいては、なかなかこれを認めることは困難ではないか、かように考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 貿易市場が順次変化をしていくであろうということはお説のとおりだと思いますが、ただいま私たちが考えておりますこと、また、先ほどの日米貿易経済合同会議において私が特に主張いたしましたことは、アメリカは関税の引き下げをやることによりまして世界の貿易を拡大するという考え方を持っておられる。われわれはその趣旨は全面的に賛成であります。そのことには賛成でありますが、今日日本がどういう待遇を受けておるかというと、欧州におきまし…

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お説のように、需要の確保の面ではそのように書いてございますが、しかし、これの一番の前文におきまして、調査団の答申を基本としている、こういうふうにうたっておるのでございまして、その調査団は五千五百万トンという数字を表わしておるわけであります。しかしながら、私たちとしては、五千五百万トンでいいという考えではなく、できるだけふやしていけたらふやしたいという考えはもちろんあるわけでありまして、そういう場合において、各年ご…

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 各業界との話し合いは進んでいるわけでございまして、われわれといたしましては、五千五百万トン確保の線において大体今後協力を得るものと考えているわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 電力の場合におきましては、三十八年度において十八億前後、これが四十二年度になりますと五十三億前後になると思います。そこで、私が先ほど申し上げましたことは、電力業界におきましては、政府が措置をするということであればわれわれとしては引き取ります、こういうことを明言いたしているのでありまして、その措置はではどうなっているかということについては、ただいま予算の関連において具体化をして参りたい、かようにお答えをいたしたわけ…

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 鉄鋼におきましては、三十八年度で八億八千万円、四十年度におきまして十七億六千万円、こういう数字に想定されるわけでございます。これにつきましても話を進めている段階でございます。

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 電力業界、あるいはその他において、火力発電をやるという場合におきましては、これは相当の負担増を伴う問題でございますので、そこで、そういう場合においては、開発資金、その他の資金を通じて援助をしていきたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) これは電力会社に対しまして、水力発電をやります場合にも、火力発電をやります場合にも、一定の資金ワクを見て、処置をいたしておりますので、そのうちで火力にどれだけ、水力にどれだけという画然たる分は、今数字を持っておりませんけれども、私が申し上げておりますのは、今後やる場合においては、その分について、特に開発資金等の援助をやって、いわゆる負担の軽減をはかるようにして参りたい、かように考えておると申し上げておるわけであり…

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お答えいたします。 産炭地の発電につきましては、その地域によりますと、送電線の関係等を考えました場合に、揚地で発電したほうが経済的であるという調査が出ております。もとより産炭地の近所で電気を使う場合には安くなるわけでございますから、今後におきましても、そういうふうに経済上、地域において発電をして参ったという場合におきましては、大いに産炭地の発電を強力に推進していくべきだと思いますが、現在のところでは揚地発電のほう…

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) 先ほども申し上げましたが、電力業界といたしましては、三十八年度に二百五十万トン、以下順次、石炭をよけい引き取るわけであります。それは火力発電をしていく、重油専焼を一部変えていく、こういう方法以外にないわけであります。したがって、今後もその地域における電力会社が、こういう問題について考えてくれるものだと思います。しかし電力会社以外でありましても、個々の事業が火力発電をやってそうしてそれが引き合う、あるいはそれが合理…

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) その点につきましては、今後の経済情勢いわゆる電力会社に引き取らせる分というのはさまっておるわけでございますから、それ以上に、こういうようなことをすることは経済性がある、あるいはまたそれを進め得る状況下になってきたというような場合においては、もちろん私はそれを進めることにやぶさかではございません。考え方からいえば、そういう火力発電をできるだけ作って、そうしてこれを使うようにすれば、石炭の需要を拡大できるのではないか…

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) その問題につきましては、ただいまいろいろ研究をいたしておる段階でございますから、予算編成に際して決定をしていただきたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。労働条件の維持向上ができるかどうかというお話でございますが、ただいまやりますようなスクラップ・アンド・ビルドによりまして、そうして今までの二十六トンというのを四十トン前後まで上げたという形になったときにおいては、相当石炭鉱業自体が経営的にも充実してくるわけであります。そうすれば、その段階、それに応じて順次いわゆるこの労務者といいますか、従業員のお方の待遇改善も措置し得る、かように考えておるわけ…

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) お答えいたします。石炭に換算いたしまして二億八千三百万トンでございます。

自由民主党通商産業大臣1962/12/21

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 石炭はおわかりのことだと思いますが、五千五百万トンでございます。重油が……。