福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 重要な方向でありますが、それか実現する――できるか否かは、やはり財政問題にかかわることと考えております。
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) あなたのおっしゃる御趣旨はよくわかります。一応法律というものがございまして、それに基づいて処理をされておりますから、これを是正しようとする場合には、やはり法律の修正の問題も考えていかなければなりません。それからもう一つは、たとえばその法律でできる自由裁量の範囲があったといたしましても、これは行政全般に通ずる問題ですが、行政の継続性といいますか、急に一遍にすぐに改めることが適当であるかどうかというようなこともござい…
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) 実は私も一昨日の経済閣僚会議ですか、あれに出席をいたしました。まあ員外出席であったんですけれども、どうも非常に心配だったものですから出席をいたしまして話を聞いておったわけであります。まあ私は、いまさしあたり政府がとった措置はやむを得ない、まあまあ物価の問題を考えたときには、やむを得ないと考えておりますが、これは少し余談になるのですが、私がいま非常に心配しておりますことは、いままでは、日本の経済が高度成長いたしまし…
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(福田一君) ただいまの問題でございますが、電気の関係の分についてもいま事務の方からいろいろお答えをいたしておると思うんでありますけれども、私は必ずしも財界からというだけの理由でこの問題に逡巡しておるわけではございません。しかし、順次これを非課税措置を廃していくという方向については、これは私賛成をいたしておるのでございます。したがって、来年度においてもこの問題をやはり取り上げて処置をいたしてまいりたい。一気にやるというわけには…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 高鳥さんにお答えをいたしたいと存じます。 実はこの法律は、御指摘のように今春来問題が提起され、そして直ちにこれを法案にするという形で関係省と審議を進めてまいりました。その結果、このような結論に落ちついたわけでありますが、防災という見地から見て、コンビナート法をつくった本来の目的から見れば、これは防災ということが中心になるべきである、したがって、主管大臣は自治大臣になるのが適当ではないかという御趣旨と承ったわけでござ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、この事件が発生いたしますと同時に、実はいま隣においでになる自治省の左藤政務次官に事故対策の本部長になってもらいまして、詳しく事情を視察してもらうと同時に、今後の対策という問題についてもいろいろ勉強をしていただきまして、この法案作成についてはずいぶん努力をしていただいておるのでありますからして、これはひとつ政務次官の方からお答えをしていただいた方が私よりは実情に即すると思いますから、お願いをしたいと思…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 ごもっともな御質問でございますが、われわれといたしましては、この法律の附則で消防法の一部改正を行いまして、現実に火災が発生しない場合であっても、その危険がある場合には、石油等の危険物を流出させた者について処罰規定を設けることにいたしたわけでございます。しかし、単に環境を汚染させた場合については、火災危険の防止という消防法の目的から言って消防法により処罰することはできません。また石油コンビナート等の災害防止法において…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 これもごもっともな御疑問であると思うのでありますが、われわれといたしましては、そこに事業所を設けることによって一種の危険が生ずる、それならば事業自体が全部負担すべきではないかということも一つの考え方であると思うのであります。しかしまた他面、その事業所ができることによって将来当該地区における市町村あるいは県等がいろいろの利益を受け、あるいは労務者の提供といいますか、雇用問題についていい結果をもたらすということも考えて…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 ただいまの御指摘ごもっともでございまして、そういう空気が非常に強いということもわれわれよく認識をいたしております。しかし、いま私が申し上げたようなこともだんだんみんなにわかってもらうようにいたしませんというと、やはり国の経済というものは成り立っていかないかと思うのでございまして、これは両論それをうまく、私としては理解しておっても、皆さんとしては反対の御意見もありましょうし、また一般の人から言えばどうもおかしいという…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のとおり、江田さんの御指摘がありまして、総理からぜひこれはつくるべきであるという閣議での発言がございまして、二月初めから着手をいたしたわけでありますが、関係しておる役所が十三省あるわけでございます。したがって、それぞれ関係しておるところにはそれぞれの法律等がございまして、これをまとめていくというのは、まあ私などは余りそういう法案をつくったことがないものですからあれなんですが、役所の人に聞…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 産業行政を重んずるという立場で私は申しておるわけではないのでございまして、産業行政をやっておる通産省とわが省との間での話し合いがどうしてもなかなか十分にセットできなかった、こういうことです。そこで、なぜそれができなかったかということになりますと、これは市町村あるいは県、高圧ガスの場合には県が処理する、消防法の場合は市町村と、こういうことになったときに、たとえば市町村へ一元化して自治省でみんなやるとか、あるいは県へ一…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になった点も実は一つの重要な争点でございまして、こういうことを申し上げると内部の問題にもなりますが、運輸省から言いますと、海上の関係から見て陸上の方にまで手を伸ばしてやらなければできないじゃないかというような強い主張がございまして、そんなことを言ったら、今度は陸上の方から海上も全部手を伸ばさなければこれはできないじゃないかというので、どこで線を切るかという問題もずいぶん実は話し合いをしたわけであります…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 ごもっともな御質問でありまた御忠言でございます。 実は私は、当初は三月末までにつくって四月初めには何とかして出したい、これはもうゆるがせにできない問題であるからして、しかも国民的な要望である、私はこう考えておりましたので、何としても法案の作成を急ぎ、したがってまだ各省とも折衝を早目に決定をして、そして法案を出したいと思ってやったんですが、残念なことに、ほかの役所の人にどうこう言うのも——役所の官僚といいますか、組織…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 お説のとおりでございまして、当初われわれといたしましては、海との関係をどうするかということで非常に頭を痛めてまいったわけでございます。実際、コンビナートというのは必ず海に面したところにできておるのですから、しかもその間の防壁といいますか、間隔というものはほとんど陸地続きでございます。そういう意味から言って、海の方から言えば、すなわち運輸省の方から言えば、これはもう海の方から見てコンビナートを規制することの方が正しい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 ごもっともな御質問で、特に東京湾の場合はもうあなたがおっしゃるとおりだと思うのでありますが、その間の事情については、どういう折衝をいたしましたか、事務の方から答弁をさせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 御説のとおり、この一元化を、筋から言えばすべきでございますけれども、自治省自体におきましてもなかなか、石油化学の問題とかあるいは高圧ガス取り扱いの問題とか、そういうようなことについての本格的な技術者というものを現在まだ持っておらないことは、皆さんも御承知のとおりでございます。したがって、監督をするとか処理をするとかというときには、やはりそれ相応の技術陣もあり、知識もなければいけません。また建築その他の場合においても…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○福田(一)国務大臣 先ほど来の御質問によって、十分小濱さんの意のあるところはわかりましたので、御趣旨に沿って大いに努力をさしていただきたい、かように考えます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○福田(一)国務大臣 ただいま議題となりました石油コンビナート等災害防止法案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 〔委員長退席、高鳥委員長代理着席〕 石油コンビナート等における災害がその周辺の地域に重大な影響を及ぼすおそれがあることにかんがみ、石油コンビナート等の区域内において石油または高圧ガスを貯蔵し、取り扱い、または処理する事業所に対して防災上の見地からの規制を強化するとともに、その区域における一体的な防災体制を確立する…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) 矢追さん、いまの総理のお話ですが、それは写真を入れまして、そしてこういうことをしている、ああいうことをしているというようなことを書いて、そして、よろしくお願いしますとというところまでは書いてなくても、もうほとんどそれと同じような、それと類推できるような、そういうようなビラがはんらんしていることだけは事実です。また私はあるいは書いてあるものも一、二あるかもしれぬと思いますから、これは総理の言われていることは一遍よく…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) ちょっといまお読みになった趣旨が私によく理解できませんでしたから、もう一遍ちょっとお願いします。