福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私は、この金のかかる選挙とか、あるいはまあ何かいろいろの選挙の腐敗とかいうような問題が起きてきておる。それからまた党運営をいたしてみましても、非常に党内に派閥ができたりいたしまして、それが運営上非常に大きなマイナス面を来たしております。こういう点から言えば政党選挙、政党による選挙というのが一番私はいいんだと思うんでありますが、その場合においても、やはり理想としては一人の選挙区ということで処理をしていくのが、私は、…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ごもっともな御意見だと私は考えております。実を言うと、いまの形から見ましても、実際衆議院で決まったことがそのまま参議院で決められなければならないというものではありません。しかし、実際は政党政治ということから見て、職能代表的な、いわゆる政党の行き過ぎをチェックするというような行為が行われておらないことも事実でございます。これはいろいろの理由があるのでありまして、選挙をやる場合において、やはりある政党に属していかなけ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) いまあなたのおっしゃったように、一つの、アメリカの議会において見られるように、完全な地域代表一名によって県を代表するというような考え方も私は一つの考え方であると思っております。しかし、これはなかなかにわかにそれで完全にいいと、ここで私は申し上げるだけのまだ勇気がございません。今後また勉強さしていただきたいと思います。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 御質問は、主として比例代表制の問題について触れられたと思いますから、お答えをさしていただきますが、私は、全国区の場合においてこの比例代表制を取り入れるということは望ましい方法だと思っております。ただしかし、どういうやり方をするかということが、内容、方法が問題でありまして、拘束式比例代表制にするか、非拘束の場合にするか、あるいは両者の折衷案をとるか、いろいろあるようでございますが、そのいずれをとるかということについ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 利は、やはり参議院の場合においても、全国区の場合などは金がかかり過ぎるというような点が非常にある。まあ金権政治とかいろんなことを言われたりいたしますから、そういう意味から言えば、これなどもやはり政党の選挙にできれば一番望ましいのではないか。政党が全部経費は持ってやるんだという形ができれば一番望ましいと思います。地方区の場合においても、私は同じでございまして、やはり政党政治が徹底できれば一番望ましい姿であると思って…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私は、政治活動というものについても一定の法則があってしかるべきだと思っております。政治活動は何でも自由というわけにはまいりません。それが従来も公選法があり、政治資金規正法があったわけでございまして、その規制をできるだけ少なくして、できるだけ自由にするのがいいという考え方には原則として賛成でございます。ところが、御案内のようにビラ公害というような問題が起こりました。これはどうも機関紙の号外という形で、はがきなどでも…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 御趣旨に従って勉強をさせていただきます。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) この報告があったことは、私承知をいたしておりますが、しかし、この問題はそう報告があったからといって、にわかにこれを行うべきかどうかということについては、われわれとしてまだ十分今後検討をする必要がある。その検討するという意味は、先ほど戸塚先生にも申し上げておったわけでございますけれども、やはり各党でよく御審議を願い御協議を願って一致するような形になればもちろん意味がございますけれども、私自身がここで、これはいい案で…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) この報告を価値がないと考えてはおりません。一つの参考資料として考えていいと思いますが、この報告に従うのだというような発言はこの際差し控えさしていただきたい。今後検討をさしていただくということだと思います。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 第七次のときには、先ほど申し上げたような報告がございましたが、第六次の審議会のときには、政党はふやさないで増減で処理した方がいいというこれは答申がございました。これはまあおわかりかと思いますが、いまの御質問は、小委員会で各党一致でまとまった場合には政府は修正に応ずるかという御質問と承ったのでありますが、小委員会というものが党を代表いたしておる場合は、私は当然考慮いたさなければならないと考えております。ただし、各党…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私は念を入れて申し上げたわけでございまして、小委員会が代表してないと思っておるわけではございません。小委員会で完全に一致したということであれば、これは各党がおそらく一致されたものと認めていいと思うのでございます。しかしその場合に、修正するしないは、皆さんの方から修正案をお出しになってそして認めるか認めないか、政府がこれに同意するかしないかという問題が起きるのではないかと思いますが、まあしかし、やり方としては、各党…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ただいまの御質問の御趣旨は、参議院の、国会の運営についての答弁を求められておるように承るわけでございますが、参議院には参議院の自主性といいますか、審議の方法があろうかと思います。それに自治大臣がお答えすることはいかがかと思いますので、差し控えさせていただきたいと思います。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私が先ほども申し上げましたように、全国区については非常にまあ金がかかるということは事実でございますから、まあ金がかからないようにする方法があるかどうかということであります。しかし、これが比例代表制をとったらそれですぐにもう金がかからなくなるかどうかという問題も、これはまた考えてみなければならないわけでありまして、比例代表制というもの自体についてはわれわれも検討はいたしておりますが、今後どのようにこれについて結論を…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) まあビラ一つを張るにしても全国に張るということになればおびただしい数になります——これは例でございますが、それからいろいろの選挙事務所をつくる場合でも地方区とは違った形になりますし、私は全国区という形自体が一つの非常に大きな金のかかる姿であると思っております。これをどう合理的にやっていくかということがこれからの課題であろうかと考えておるわけであります。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私は、政府としてはそういう考えに、私としてはそういう考えになっておりますが、しかし、これも参議院の皆様方がよく御研究をいただいて、そうして一致した案ができれば非常に幸いだと思っております。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ただいま御提示のあったようないろいろな案がございまして、そのうちのどれをとるかということについてはまだ案を持って、考えを定めておりません。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) われわれとしては、この参議院において特にわれわれは自民党内閣と言いますか、自民党でありますからして、やはり自民党の御意見というものを十分考えていただきたいと思うわけでございます。まあそういう意味で全会一致になればこれは自民党の意見が入れられたということになるのでありますから結構でございますが、衆議院の場合においてもわれわれがこれを採用いたしました、二十名増員を採用したのは五党一致ということでございましたから、これ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) いまの、地方区も入っているのですか。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) われわれといたしましては、この参議院の問題については、地方区、全国区いずれも今後研究をいたすべき課題である、こういうふうに理解をいたしております。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 御案内のように、交通事故の死傷者数が昭和四十六年以降減少してきていますけれども、なお昭和四十九年中には一万一千人以上の死者、しかも六十五万人以上の負傷者を数えているような現状でございます。このような実情にかんがみまして、交通安全施設の整備や指導取り締まりの強化はもちろん、さらに運転免許を取得した後の運転者の資質の向上と安全運転の徹底を図る必要があると考えておる次第であります。しかし、警察の性…