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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/20

75参議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○国務大臣(福田一君) 私は天下りというものは絶対悪だとは考えておりません。必要な場合には天下りをしていいと思います。しかし、役人といいますか官吏が多数そういうようなことになるということについては、これは考慮をいたさなければなりません。したがって、人事院においては、同種の事業につく場合においてはやはり一年とか二年の余裕期間を持たない限りは職についてはいけないというような方向で天下り問題を処理しておるわけでございまして、私に天下り問題がい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 先ほど来お話がございましたが、コンビナートの地域をどの限度にするかという問題も私は一つの大きな課題であったと考えておるのであります。陸上と海上の接点の問題ということになります。がしかし、陸上についてはこのコンビナート法で処理をする、海上については運輸省で新しい法案をつくる、こういうことで問題の一応の区切りをつけたわけでありますが、その接点の問題になりますと、あなたが提示されたように、非常な問題、疑点もあると思います…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 まあ一つのお考えであると存ずる次第であります、あなたのおっしゃることは。 しかし、たとえば通産省におきましても、石油行政というものをつかさどっているところは、石油の輸出入の問題、あるいは日本でどのように石油化学を持っていくか、あるいはガソリンの問題、ナフサの問題等々、いろいろの問題をやっておるわけであります。大体あそこでさえ人が足りないといって、通産省は嘆いておることは、あなたも御存じのとおりである。そこで、そのう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 まことにごもっともな御指摘と考えるのでございます。一体この日本のような狭い土地でどの程度の工業をやれるかということが一つの大きな課題にいまなりつつあるわけであります。しかも汚染でありますとか、あるいは環境の整備というような問題から見ましても、いま御指摘になった点は非常に重大であると思います。したがって、もう三百幾つの十万トンのタンクをつくるのに大変な土地を必要とする、しかもそれが安全でなければならないということにな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 大変医学上の知識を御披露いただいて、適切な御忠言をいただいたわけだと私考えておるわけでございます。お説の問題は、政治、経済を通じて、社会生活その他全般を通じての一つの大きな課題であると私考えておりますので、どういうようなものをつくるとかどうするとかということはここで申し上げるわけにはいきませんが、御意見を十分参考にして、今後の政治のあり方に反映をさせていきたい、かように考える次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げます。 大変結構なお考えであると私は考えております。緑地帯を設けるというのも都市計画法でやることになっておるのですが、といってそれも、金の問題とかあるいは換地の問題あるいは営業の問題、いろいろございまして、そう一朝一夕に実現できるものではありません。しかし、やはり計画というものがなければこれは前進しないわけですから、なるべく早く計画をつくって、そうして住民とよく話し合いを進めつつ問題の解決に当たる、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 まことにごもっともなお考えでございまして、一コンビナート、一つの地域というのじゃなくて、そういうコンビナートがある地帯に幾つも存在しておるという場合、たとえば川崎でありますとか横浜とか、その他にもございますが、そういうような地帯におきましては、そのコンビナートだけの災害でなくて、やはり全体として幾つものコンビナートの関連性において災害対策を考えておくということはまことに大事なことだと思いますの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 過密地帯に隣接しておるようなコンビナートについては、慎重にわれわれとしては検討をしていかなければならない、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 御忠言をいただいて大変恐縮なのでありますが、実は私は、事務当局に対しましては、三月中に案をつくって国会に出すようにということで指示をいたしたわけでございますが、何しろ関係しておる省庁が十三もあるというようなぐあいでございまして、特に運輸省あるいは通産省等々とは非常に密接な関係があることは、もうこの法案の内容をごらんいただいてもすぐおわかりを願えると思うのでありますが、これらの役所とのいろいろの話し合いにおきまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 確かにこの法案が完璧なものであるというわけには、御批判を受けることはやむを得ないかと思うのでありまして、この法案ができたからそれでもう今後の問題は解決したというふうには考えておりません。来たるべき国会においてまた新しい問題として提案されれば考えなければならない。特に海上の問題につきましては、運輸省が海上保安といいますか、海上の災害防止の面からいろいろの問題を考えておるようでありますが、これはまだ提案されてないような…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 先ほど御指摘の点につきましては、今後十分に研究をし、また改善を図るように努力をいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○福田(一)国務大臣 御質問のとおり、三木総理が、縦割り行政というものは十分に考えてやらないと政治の本来の目的を達成できないと言いましたのは、必ずしもこの問題だけを言ったわけでないと思いますが、一般的に言って私は当然な発言であると考えておるわけであります。もちろんこれについてもそういう趣旨は言われておりますけれども、私といたしましても、縦割り行政がいいと思っておるわけではございません。したがって、各省庁と十分詰めを行う段階において、縦割…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、最近における選挙の実情にかんがみ、衆議院議員の総定数及び各選挙区において選挙すべき定数について是正を行うとともに、選挙の腐敗を防止し、及びその公正を確保する等のため、供託金の引き上げ、選挙公営の拡充、寄付、文書図画の掲示及び機関紙等の頒布の制限の強化並びに連座制の強化その他所要の改正を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 今回この両法案を出しました意味は、最近において金のかかる選挙の実情にかんがみまして政党政治の現状に国民の世論が沸き上がってまいりました。また公正な選挙の実現と政治活動の公明や公正を図ろうとする趣旨から行おうとするものであります。その意味で相互に関連いたしております。相互に関連するものでございまして、両改正法案がともに行われることによって所期の目的を達するものであると考えている次第であります…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) これは総理の考えておられる内容自体私がそんたくするわけでございますからして、必ずしも全部を申し上げるということはできないと思いますけれども、たとえば公選法の場合におきましても、総理は、できるならば個人献金に限りたいという一つの私は理想を持っておるんだと、しかし、現在の政治の実態から見て、にわかにこれを行うことはできないというのであれば、一応この程度のものにしておいて、五年後には見直しをするというこの法案になってお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 総理が言っておられる意味でございますが、参議院の選挙制度については、全国区についても種々問題が指摘されておりますし、また地方区についても定数是正の問題がありますが、これらは相互に関連をする問題であるので、政府としては、まあ総理としては、基本的には全国区、地方区あわせて参議院の選挙制度のあり方を検討すべきであるという考え方に立って、今回の改正案を取りまとめます段階でいろいろ検討されたんでありますが、参議院の各党の間…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 総理が決断をする材料源として、もし皆さんが現状のままでいいという結論をお出しになれば総理は現状のままでいいという結論をお出しになると思うんでありますが、総理は皆さん方の御意見を十分にしんしゃくした上で、その上でこの決断を下されるであろうということを私は申し上げたわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) まあ御質問のように、次の参議院の選挙を考えたときに、来国会——今国会はもうこれは無理でございますが、来国会にどうするかということは、非常に大きなわれわれの関心事でもあります。できれば私は皆さんの合意が得られるならば、これは改正をしたいと思いますが、その場合、いまあなたの御質問にお答えするならば、各党が一致してこういうふうにしたいということであれば、必ず提案をいたします。多数の党が一致した場合にどうするかということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 大変正しい御意見をお述べになったと思うのでございまして、これは定数の問題を考えるときは、国政をどのような数にして、そうして選挙を行ったがいいかということは、これは私は当然考えていいんであって、増減の問題、すなわち減の問題も考えてしかるべきであると思うのでございます。 それでは、この次にはどういうふうにして出すのかと言われると、そこはまあなかなか、いろいろそうは言っても、実を言うと増の希望の方が多いんでございまして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 衆議院の場合につきましては、お説のとおり、そういうことがございます。すなわち、何といいますか、構造的にもう不可能である。したがって、この次の衆議院の定数問題を論ずるときには、増減を考えないわけにはいかないんじゃないかというふうに考えております。その場合には、選挙区の区割りの変更も伴わなければいけないということになるかと思うのでありまして、まあいろいろ問題点がここに起きてくるかと思うのであります。いまあなたのおっし…