福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 私は地方区の場合は地域代表的な意味を含めて、そうして制定をされたものである、かように理解をいたしております。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私はいまの現在の制度をつくったときのものの考え方がそうであったという、いまうちの方からも御説明をし、あなたもまたそういう御理解をして御質問があると思うのでありますが、すべてそういう問題も含めまして、そういう理論的な問題、理論とすればこうなるじゃないかという問題も含めまして、まあこの問題は第一に政府といたしましては、自民党内閣でございますから自民党の参議院の意向を十分に参酌いたしたいと、こういう考え方を持っておるわ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 まず第一に、衆議院の増加の問題でございますが、実は参議院のことはよくまだ理解をいたしておりませんが、たしか四十三、四年ごろから実は衆議院におきましては定数是正の問題がしばしば出まして、一応あれは何年だったかな、三十九年ふやした後ですぐにまた出てまいりまして、しばしばそういう問題について審議が行われておったわけでございますが、なかなかこれがまとまらなかった。で、私が昨年国対委員長をいたしており…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) そういう答申が出ておることも、薄々と言っては恐縮ですけれども、私も知っております。でありますが、政治をやります上では、答申があれば必ず審議会というものの意見は全部入れなければならないというわけでもない。もっともあなたのおっしゃったように、大臣が答申をしているということでありますれば、ずっと自民党内閣であるから責任があるじゃないかということもありますが、やはり歳月というものは一つの変化を含むことも場合によっては起こ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 総理が、いまおっしゃったような答弁をされたことは事実でございます。また、総理の頭の中にはそういうことがあるだろうと思うんですが、それでは全国区の場合はどういう案を総理が考えておられるか。これはあなたも御案内のとおり、実は自民党の議員のお方にいろいろ御意見を聞いたことがございます、政府として。ところが、決定的な意見がまとまりませんでした。それはどういうことであるかと言えば、比例代表をぜひやれと、しかし比例代表のうち…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) いま全国区と地方区をワンパッケージにするという意味で、全国区の方は全然案なしに地方区の問題だけで言っていると、こういう意味ではございません。いまあなたがおっしゃったように、比例代表制をとるべきであるということでは、実は大体われわれも考えておるわけですが、その比例代表制の内容についてまだ意見が一致してないというのが実相だと思います。それから参議院の制度というものを考えてみたときに、この際ひとつ参議院の制度を十分ここ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お説のとおりだと思います。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) まあ、私の頭の中にある政党本位の選挙ということになりますと、本当は衆議院は小選挙区という形が一番筋の通った、政党の選挙ということになればそれが一番筋が通っていると、そういう意味では、参議院の方から比例代表制ができて政党選挙の形がとられれば順次解決できる。一挙にできるかできないかは別問題にして、そういうことも考え得ると。しかし、一方においては、参議院はそういう形ができても、衆議院はいまのような形でやる方がまあいいじ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私は、三木さんがいま言った全国区の問題と地方区をからみ合わせて一遍考えてみたいということは、それはいろいろの解決の方法があると思いますよ。全国区はこのままにしておいて地方区だけ考える場合もあるし、地方区だけはこのままにしておいて全国区を考える場合もあるでしょう。その選択はいろいろあるが、いまここで参議院の問題を考えるときには、衆議院は中選挙区というあれでもって全部きまっておりまして、そこで選挙をしておりますね。参…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) そういう意味で御質問があれば、なぜ出てきたかということであれば、全国区のあれを実際にわれわれ自分の地元であれしてみましても、七十人も八十人も百人近い人の名前が出ますけれども、ほとんど有権者は知らないのですね、実際言うと。それで要するに、一つの組織の職能代表的な意味でほとんど選挙がされておるのが実相で、選挙民が投票するときに、われわれ自民党の側などから言いますと、一体だれを入れたらいいんですかというような、こういう…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) お話を聞いておって、それは気の毒なことだなあという感じを私は持っております。具体的にやるその方法があるかどうかという問題はこれは別でございますが、それは、ひとつよくお話をしていただきたい。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私の表現が悪くて、おしかりを受けてまことに申しわけございません。それは当然投票ができる方法があれば、投票をしてもらうようにするがよいと思います。いままでそれができなかった——この問題はいままでもちょっと聞いたことがございましてね、なぜいままでこういうふうにそのままにしておかれたかということには、それなりの理由があるんじゃないかと私も考えておるわけなんで、これは事務とひとつよく話をしていただきたいと思います。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) いまのお話承っておって、何かこう工夫をして差し上げるべきじゃないかと私は思いますが、この場でこれ細かく詰めていくことはかなりむずかしいので、よく事務で一遍勉強させて、そしてまた御相談をした方がいいんじゃないか、こういうふうに思います。 まあ、できるだけ、何か工夫がないかと私も考えてみますので、それは確かに選挙権持ってて、しかも船で働いているというのは、海外に出て一生懸命日本のために働いてくれているんですから、その…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) まあ、私承っておって、ごもっともな御意見だと思います。問題は、やり方の問題というか、方法論の問題だと思います。これが法に触れないようにしてできるということであれば、私は実現する方が正しいと思っておりますから、十分研究さしてみたいと思います。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) ただいまの点につきましては、これはもちろん全国的に統一することでありませんというと、ばらばらになっては行政として非常にまずいと思いますから、そのようにいたすように措置をさせます。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 閣議の決定でございますから、賛成をいたしております。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 閣議の決定は、政府として直接関係をするような法人を設立する、政府自体の内に非常に直接関係するような法人をつくるということは極力抑えようということでありますが、今度われわれがつくろうといたしておりますのは、御案内のように、民間の発起人が設立認可をいたしまして、そしてそれを認めると、こういうことに相なっておるわけでございまして、政府の言っておることとはその点相違をいたしておるわけでございます。そういう意味合いにおきま…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 最初に出しておったのは特殊法人という形で実は出しておるのでありますが、今回きまったのは認可法人というのでありまして、法律的な性格が違っておるわけでございます。したがって、特殊法人については一切認めないということでございまして、それはもうそれを認めておったわけで、そのとき私も閣議に入っておりますから当然でありますが、認可法人でひとつやろうということでこうなったというのが実情でございます。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 説明が足りなかったかもしれませんが、特殊法人の場合は設立委員は政府が任命するのでありまして、片一方は民間の発起人がその設立の決定をするというので、取り扱っている内容は大体似ておりましても、本来の設立の態様は全然違っておる。これは大変な違いでございます。だから、そういう意味でございまして、いまわれわれが申し上げておりましたのは、特殊法人としてはこれは認められないということになったことは、いま御説明があったとおりでご…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 大体、それを出した時期は、私は実はまだその当時大臣をしておりませんけれども、七月とか八月の時期であったろうと思うのでございます。その後十一月になりまして内閣の改造が行われ、それから十二月に今度は三木内閣になって予算の編成が行われたことは御承知とおりでございます。そこで、当初は特殊法人としてそういう仕事をしてはどうかという考え方もあったわけでございますが、しかし、一切そういうものは認めないというこの内閣の方針という…