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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 実は、先ほども同趣旨の御質問がございましたのでお答えをいたしたわけでございますが、御案内のように、昭和四十九年には交通事故で亡くなる者が一万一千人までになりまして、大分減ったわけでありますけれども、しかし、負傷者というのはもう六十五万人というような程度でございまして、何と言ってもこの交通事故をできるだけなくするあらゆる方途を講ずる必要があるのではないか、こういう観点から考えまして、いろいろのことがございますけれど…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 衆議院においてもそういう御質問がございましたが、私は、一万四、五千人もの死者が年間にあると、こんなことというものは、これは戦争戦死者の例から見ましても、まあこんなことは古い話ですけれども、ほとんど一個師団全滅するようなことで、しかも六十五万人の食傷者があるということは、これは人命を尊重するといういわゆる民主主義というものの原則から言って、個人の生命、身体を保護するということはどんなに手当てを厚くしてもそれで足れり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 先ほどもお答えをいたしたところでございますが、私は人命尊重という意味で言えば、運輸省も、あるいは総理府も、建設省も、あるいはまたわれわれの警察も、いろいろの意味でそれぞれ努力はいたしておるわけでございますが、しかし、数にして一万人以上もの人が死んでいるわけなんですね。それからまた、六十五万人もの人が負傷をしておる。これは何としても防止をするというか、そういうことのないようにする努力というものは幾らやっても、一人の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) まあいろいろお話しを承っておったわけでございますが、警察は何といっても治安の維持というのがまず第一の目的でなければなりません。それからもちろんサービスということが必要でございます。しかし、警察がやっておりますうちでそれぞれの各地の交番がやっておる仕事は相当の意味でいわゆるサービス的なことをやっておると思うのです。たとえば、迷い子が出たとか、それをどうしてやるとか、道を聞かれればどう知らしてやるとか、火事があったと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) ただいまあなたのお話しを承っておりますというと、警察が大いにサービスをやるんならどんどん警官をふやして街頭に出てサービスをやれというような意味のことをおっしゃったかと思いますが、いま地方公共体が歳入に不足を生じている、あるいはいろいろな面で苦労をしておるときに、そうそう警察をふやすということは私は困難ではなかろうかと思うのでありまして、本来、物の効用というものは、そこに勤めておる人がどれだけ自分の職務というものの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) ただいまのお話しがございました点でちょっと感じましたことを申し上げますと、私は、営業車の事故が多いのは、やっぱり利益追求の気持ちが非常にあることが一つだと思うのです。それからもう一つは、やはり若い者が元気を発散する手段としてのスピード違反というやつをやるのが大きく事故をふやしておるのだと思うのです。大体、私は、まあ日本のような国では、本当はもう余り自家用車などというものはこれ以上ふえない方が国のためにはいいのじゃ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) それはちょっと……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は、それは都市計画をどう持っていくかという問題から見ていかなければならぬ。たとえば新宿の都心に大きなビルをもう一つつくれば、確かにおっしゃるようにいろいろな自動車がそれは入ってくることになることは明瞭であります。また、人の通勤のためにバスもやはり増発せねばならぬ。自家用車でなくてバスだけでも大変です。あるいはまた、省線あたりも非常な影響が及ぶと思いますから、ここいらは、警察の問題もさることながら、都市計画という…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) ごもっともな御趣旨でございますが、国家公安委員会としてそこまでの問題に思いをいたしてやっていくにはいかにも力がまだ足りないというか、私はむしろいまの御指摘は政治全体の問題ではなかろうかと思うのです。それは、ビルをつくるということになれば、副都心にビルをつくるということ一つをとってみても、ビルをつくる場合に下水道の工事をどうやるかということによってもう交通事情はまるで違ってきます。地下鉄工事一つやっても、たくさん鉄…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○国務大臣(福田一君) 私は、警察の業務のうちで警察というものが本来やらなければならない仕事が非常に重大な仕事がございますから、その一部分をほかのもので代替できるものがあれば、むしろ代替した方が警察本来の目的を達することができると考えておりまして、先ほど共産党の方からもそういう御指摘があったわけでございますけれども、私としては警察本来の目的を推進するためにできるだけ自分の本来の目的に専念できるようにしたい。それは決してオイコラというよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/17

75衆議院 地方行政委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、先ほどから承っておりましたが、確かにこの種の仕事をやりまして、それが非常なまた負担になっていくというようなことでも困りますから、十分その点も考慮して今後対処してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/17

75衆議院 地方行政委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘のあったように、海上におけるその種の施設というか船の数は非常に少のうございまして、それで十分対処できるかということであれば、心もとない気がいたします。したがいまして、今後は順次これを増強するように努めてまいりたい、かように考えるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/17

75衆議院 地方行政委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 御趣旨はよく了解をいたしました。運輸大臣あるいは建設大臣等とも協議をいたしまして、できるだけその種の消防艇増強については努力いたしたいと存じます。ただ、言いわけをするわけではございませんが、いま財政的にも非常に苦しい時代でございますので、一挙にこれをふやしていくということもなかなか困難かと思いますが、事情の許す限り増強に努力するということをお誓いをいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/17

75衆議院 地方行政委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 御趣旨ごもっともでございますので、御意向に沿うように努力をいたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/17

75衆議院 地方行政委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になりましたような災害が起きたといたしました場合に、この法律ができれば全部救えるかということであれば、私は非常に困難であろうかと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/17

75衆議院 地方行政委員会 第25号

○福田(一)国務大臣 われわれといたしましては、なるべく早く提案をいたしたいと考えまして法案作成に当たったわけでありますが、関係各省が非常に多いことと、また関係法令が非常に多うございまして、その間の調整をとるということは容易でございません。これは日本の政治の一つの弊害といいますか、官僚制度のある意味での弊害といいますか、その種のことはどうもいま一朝一夕にそのことをふつ切るほどのことが非常にむずかしい。また、それをそのようにすることが一方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/17

75参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 加瀬さんにお答えを申し上げます。 ただいまの御質問は、お説のとおり、衆参両院の予算委員会その他の場におきましても一つの重要な課題として要請をされておる問題でございますので、ただいま政府としては、やはりこの問題は十分検討すべきものであるという意味合いにおいて協議をと言いますか、対策を検討しておる段階と御承知願いたいわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/17

75参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 知事会での要望もございますが、かねがね申し上げておりますとおり、これらの措置は、いわゆる高度成長時代に決定をし、施行されておった内容でございまして、いまや安定成長を迎え、という今日の段階でございますので、いずれも今後、ひとつ安定成長ということを踏まえてこの問題の解決に当たらなければならないものと考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/17

75参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) 正式に閣議の議題になったことはございませんが、その方向で検討をいたしたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/06/17

75参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(福田一君) そのように考えております。