福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) わかりました。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) いや、その意味が、幅広く何でも解釈すべきだと、こう言ったという御質問でありますから、私が衆議院で言ったのは、そういう意味ではございませんと、幅広くという言葉を……
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) いやいや、それは広くとか狭くとかという意味は、ビラ問題はどういうことかと言えば、選挙運動というものは大いに広く何でもやれるようにすべきであると、こういう意見がありますね。ところが、選挙法自体では、ビラについては個人の名前を入れたりあるいは写真を入れたりして、そうして、それがもう個人の選挙運動と見られるようなビラ、こういうものは認めないということになっておるわけです、現行法でも。だから、私の申し上げたのは、選挙に関…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたしますが、それでありますから、政党の機関紙ですから、政党の政策をいろいろ、たとえば、どういう文字であらわされる、大きい活字であろうと小さい活字であろうと、あるいは非常に工夫をされてはっきりわかるようにするというような意味で号外をお出しになるということなら、私はこれはもう、機関紙号外ですからね、これはやむを得ないですね。しかし、その中に写真を載せたり、それから、だれそれが今度立候補しておると、であるがわ…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) 私がもしそういうような発言をしておったといたしますれば……
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) いやいや、だからそれは「すれば」ということで申し上げておる。それは私の誤りでございます。私の……
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) いや、本会議の答弁はそういう意味で私は申し上げたつもりではございません。しかし、いけないということであれば……
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) それが非常に疑義を起こすようであれば、はっきり取り消さなければいけないと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) いや、それは大問題でたとえあってもなくても、私は間違っておるんですから、取り消さなければなりません。もしそういうことで……
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) ええ、取り消します、もしそういうことであれば。速記録を見て——私の方で見ます。そしてそこが間違っておれば、これは取り消さなければいけない。私がいま申し上げたことが本来の趣旨なんです。私が先ほど申し上げたことが本来の趣旨であって、号外というものは、機関紙号外というものは幾らでも出せますということなんです。しかし、名前を入れたり写真を入れたりするようなものは、これはもう今後は認めない、こういう趣旨と御理解をいただきた…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) それは、そのビラのと言いますか、この広報の問題はなかなか昔から実は扱いがむずかしい問題なんです。それで、いま私が申し上げましたが、もうこの選挙についてこうである、こうであるというようなことを書かれますと、たとえば今度の、いま行われている選挙について、わが党はこういうことをして、こういうことをするんだとかなんとかという、書き方の内容でちょっと疑問が出てくる場合があるんです。これは事務的に、まあもしなんでしたら私から…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) それじゃ選挙部長からその点は明快に答弁をさせます。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) いまお話があったようなことは、私は決して触れるとは思いません。たとえば、私はたとえばの例ですからここで申し上げますがね、たとえばある選挙区であなたの方で号外をお出しになる、どなたかが立っておいでになるということになりますね。そうすると、そこの地元において、一つの河川の問題だとか、あるいは橋をかけにゃいかぬとか、あるいは道路を直さにゃいかぬとかというような問題があるとしますね。いままでは、そういう問題には触れておら…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) まず選挙部長から答弁をいたさせます。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) これは御指摘のように、疑義を起こしておいては法律ができた場合にも大変施行上問題が起きますから、これはおっしゃるとおり政府のはっきりした統一見解を出すべき問題だと思います。そこで、ちょっと時間をおかりをいたしたい。この予算委員会が終わるまでに統一見解を出すことにさしていただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) 数字でございますから、ちょっと読み上げますが、衆議院の場合はポスターが九十万円くらい、自動車が百万円、ビラが平均で二十五万円くらい、はがきが十万円で二百二十五万円くらい公営で今度はふえるということになります。 それから参議院の場合は、同じような数字でございますが、高くなって、全国区で五百三十五万円、それから地方区で二百八十五万円公営で負担をする、こういうことに相なろうかと存じます。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) 先ほどの政府の統一見解を出せということでございますので、これから私が申し上げることにいたします。 今回の改正で、選挙期間中確認団体の発行する機関紙の号外等で、選挙に関する報道及び評論を掲載したものは頒布することができないこととされたが、これは先ほども三木総理から申し上げたとおり、最近の選挙の実態を見ますと、選挙運動に紛らわしい機門紙号外等が無償で無差別に、かつ大量に頒布され、選挙の公正を害する傾向にあるので、選挙…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) 統一見解を出したわけでございますから、それでは不明である、明らかでないから統一見解を出せとおっしゃるから政府として統一見解をまとめてここにお出ししたのでございますから、この統一見解をもとにして論議を進めていただけませんというと、それは統一見解を出した意味がなくなってしまう。あなたが統一見解を出せとおっしゃる、ごもっともでございますから政府として統一見解を出したわけでございます。そこでこれを基礎にして、統一見解を基…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) いやいや、そうじゃない。どういうのがいかぬかとあなたがおっしゃるから、そういう例として見ていただきたいということを言うておるのでありまして、それはまあ、ちょっとこういうのを出しちゃね。(「問題をすりかえては困る」と呼ぶ者あり)私の言うのはすりかえるのじゃない。だからね……
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(福田一君) 私は何もあなたのところだけと言っているわけじゃないですよ。みんなありますよ。これではビラ公害になるから、こういうのはやめるようにしましょうということを中心にしてやっているんです。(発言する者多し)