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自由民主党衆議院
総発言数
791 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会90 件・90%
  • 外務委員会6 件・6%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

791 件中 20 件を表示
自由民主党運輸政務次官1957/02/19

第26回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(福永一臣君) 私、このたびはからずも政務次官を承わりまして、なれない仕事をやることになりましたが、何分よろしくお願いをいたします。

自由民主党運輸政務次官1957/02/14

第26回 衆議院 運輸委員会 第1号

○福永政府委員 私はこのたび運輸政務次官になりました福永一臣でございます。私は運輸行政については門外漢でありますので、これから勉強して参りたいと思います。何とぞ皆様方の御鞭撻と御協力を切にお願いする次第であります。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

自由民主党1956/04/11

第24回 衆議院 外務委員会 第31号

○福永(一)委員 私は主として北洋漁業の問題について、ちょっと質問をしたいと思います。その順序から申しますと、まず塩見長官にお尋ねいたします。 本年度の日本の北洋漁業の計画を、今回のソ連の制限の範囲で、余儀なくそれに服しててやらなければならぬという場合が生じました場合に、実際に日本の北洋漁業におけるところの損害というものは、大ざっぱに申しましてどのくらいのものになるか、ちょっと聞かしていただきたいと思います。

自由民主党1956/04/11

第24回 衆議院 外務委員会 第31号

○福永(一)委員 ソ連側の言い分でありますととろの魚族の保護、こういう観点から、水産庁としても、十分に研究に研究を重ねて、出漁船団並びに独航船の数なども制限してやられておるのでありますから、魚族保存の点においては、決してソ連が言うようにそんなに心配は要らぬという自信があると私は思いますが、かりにソ連がそういうことを主張して参りました場合に、それに反駁するだけの材料を持っておられますかどうか、お伺いいたしたいと思います。

自由民主党1956/04/11

第24回 衆議院 外務委員会 第31号

○福永(一)委員 それでは、そんなにソ連に遠慮せぬでも、北洋漁業は現在の計画で推し進めても、世界にこれを訴えても、決して日本は非難されない。もっともカナダの漁業労働組合では何か非難があったようでございますが、日本政府はこれに対しては十分の用意がある、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/04/11

第24回 衆議院 外務委員会 第31号

○福永(一)委員 それでは大臣にちょっとお尋ねします。大体日ソ交渉は、日露外交時代から、両国の外交史をひもといてみてもわかります通り、北洋漁業というものが非常に大きな問題になっております。そこでソ連としても、北洋漁業の問題は日本にとってはまさに死活の問題であるということは、百も承知であります。今度の松本全権に御苦労いただいておりまするロンドン交渉におきましても、その経過を見ておりますと、抑留者の引き揚げの問題と、このいわゆる経済的切り札…

自由民主党1956/04/11

第24回 衆議院 外務委員会 第31号

○福永(一)委員 そこで今度私は松本全権にお伺いしたいのですが、新聞のことでございますから、あなたが否定されれば、そのように私も従いますが、新聞を見ますと、あなたはお帰りになって、ソ連の力を認識しなければいかぬ、甘く見ちゃいかぬというようなことをあなたが語っておられるようでございますが、これはどういう意味のことでございますか。たとえて言うならば、ソ連という国と日本という国は、現在においてはもう月とスッポンだ、長いものには巻かれて、少し日…

自由民主党1956/04/11

第24回 衆議院 外務委員会 第31号

○福永(一)委員 ソ連の終戦後の出方を見ておりますと、一にも正常外交、二にも正常外交の回復、こういうことを言っております。そして、何か事あらば政府を引っぱり出してやろうというのがロンドン交渉前の態度ございまして、一たびロンドン交渉が休会に入りますや、たちまもにしてその切り札であるところの北洋漁業問題を切り出して参りました。ソ連の見当たがわず、北洋漁業関係者は上を下への大さわぎを今しております。業者のみならず、日本の国としても重大でござい…

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 私は証人に対しまして限られた時間で質問いたしますので、ごく簡潔に御答弁を願いたいと思います。まず第一に、日教組の採択基準、これはいかなる目的で作られましたか、お尋ねいたします。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 その採択基準はだれがお書きになりましたか。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 それでは、重複するかもしれませんが、その関係学者の名前をもう一ぺんおあげ願います。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 この作成に当っては、現場の教職員が参加しておりますか、おりませんか。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 次に、採択基準の作成にはどれくらい日にちを要しましたか。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 このような採択基準というものをもし文部省あたりが各学校へ配付いたしましたとするならば、証人はこれに賛成しますか、反対されますか。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 それでは、その採択基準を拾って見ますと、疑問な点が二、三ございますので、お尋ねいたします。まず、「政治・経済・社会の面から」ということで、1、2となっておりますが、2のカッコしてあるところでございます。「平和はことなかれ主義の妥協ではない」、こうございます。これはどういう意味でございましょうか。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 次に、平和を妨げている社会の矛盾というのはどういうことですか。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 第三番目に、「資本家と労働者、地主と小作人等の関係で生産の問題が考えられているか。」、これは具体的にはどんなことを言っているのでしょうか。例をあげて御説明願いたい。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 それでは、もう一つ、「世の中の矛盾をなくするようにはたらく」、そういうことが最後の十項にございますが、こういうことは具体的にはどういうことでしょうか。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 そこで、私は最後に締めくくりとしてお聞きしたいのですが、証人は、以上私がお尋ねいたしましたことに対しまして、以上のような見解は現実の政治の上で今日本では一体何党に属するとお考えになりますか。自由党に属しますか、民主党に属しますか、あるいは社会党に属しますか。こういう見解は今の日本の何党に一体合致するとお考えになりますか。それを伺いたい。

自由党1955/07/29

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福永(一)委員 あなたがいかに弁解されましても、以上の私の質問に対してあなたが表明された御説明によって私が受け取るところは、これは日教組を代表されるところのあなたの言説であるから重要な証言でありますが、現在の日教組の中枢に流れるところのものは明らかに社会主義的な考えであって、これはまさに偏向教育であると私は断ぜざるを得ないのでありますが、あなたはこれに対してどうお考えになりますか。