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自由民主党衆議院
総発言数
791 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会90 件・90%
  • 外務委員会6 件・6%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

791 件中 20 件を表示
自由党1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○福永(一)委員 それでは次に移ります。日教組から指令されて全国の教職員に流されたという午前中のあなたの教科書採択の基準なるもの、これは、あなたのおっしゃるところによると、いわゆる日教組講師団がこれに裏づけをして、あるいは筆を加えるか、書いたか、そういうものを流した、こう言われるのでありますが、この日教組講師団、いわゆるメンバーはどういう人がおるのですか。またその講師団の性格はいかなるものでありますか。そうしてまた、これと日教組との関係…

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○福永(一)委員 それと日教組との関係……。

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○福永(一)委員 では、そういう資料が整いますならば、参考になりますから、一つ提出を願いたいのでございます。 次に、教科書の出版社が一体どういうわけでこういう一方に片寄ったような内容を編集して売り出すか、こういうことに私は非常に疑問を抱くのであります。まず、出版業者の中にそういう思想傾向の者が集まって出版業を営んでおるというのがあるのか、あるいはまた、そういう内容を盛り上げなければ日教組その他そういう方面の思想的偏向の教育をやろうという…

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○福永(一)委員 私はあなたの答弁に満足できませんが、日教組が教科書採択の基準などを流すようでございますが、それに迎合して、それにぴちっと合うようにあらかじめ編集するという傾向はありませんか。

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○福永(一)委員 いわゆる学生協、学校化活協同組合、この目的は、午前中のあなたの証言で大体わかって、これはけっこうなもりとおもいますが、このごろのあり方についていろいろ世間で聞きます。これが日教組の政治的資金の出どころになっているのではないか、あるいはこの組合が日教組の出店になっておるのじゃないか、あるいはまた、これで非常にスキャンダルが起っている話も聞いておりますが、あなたの知っておられる範囲において、一つこれを御披露願いたい。

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○福永(一)委員 証人は、きょうは、せっかく来ておられるりですから、遠慮なく一つわれわれの質問に答えて下さい。私がいろいろ聞いたところによると、何か生協の中で洋服地の横流しとか、児童服なんか横流しして着服したという事実がございますが、そういう事実はございませんか。

自由党1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○福永(一)委員 何も洋服問題を追及するのじゃありません。教科書問題が中心でございますから、それをことさらに聞くわけではございませんが、私は学生協のあり方について多大の疑問を持っております。あなたも持っておられるということを私は確認いたしますが、これはあとでいろいろ質問があると思いますから、もう少しはっきり答えてもらいたい、こういうことを一言付言いたしまして、私の質問を終ります。

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 私は自由党を代表いたしまして、日本とフィリピンとの間におきますところの賠償交渉に関しまして、総理大臣並びに関係の大臣に対しまして、若干の質問をいたしたいと思うのであります。 私はまずもって一言申し上げたいのでありますが、わが日本はさきの太平洋戦争におきまして、幾多の国に多大の御迷惑をかけ、損害を与えたのであります。これに対しましてそれぞれその償いとして賠償すべきであることに対しましては、異論はございません。そこで払うべ…

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 どうぞそのままで……。

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 では高碕経審長官にお伺いいたしますが、新聞報道その他の伝えるところによりまして、ネリ氏の語るところによると、高碕長官とは大体ほぼ八億ドルということで合意が成立したということを申しておりますが、その真偽のほどをお伺いしたいのでございます。

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 それでは外務大臣の経過についての御説明をお願いします。

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 大体そういうことは、新聞を読めばわかっています。だから、簡略にお願いします。

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 そういうような、ほかの委員会でやられたりして、重複したことは新聞でよく存じております。百も承知でございます。ただ、私がこれについてお尋ねしたいのは、外務大臣としては、おそらくこの八億ドルという数字について何らか相談を受けられた、あるいは八億ドルという総額についての話があった。そういうことを、総理大臣、高碕長官、それからあなたもみな否定されますけれども、これは必ず八億ドルという線が浮び上って、そしてその点で何か知らぬけれ…

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 ただいま小坂善太郎君に対する御答弁、それからまた私にいまして、知らぬ、存ぜぬ一点張りの御答弁でございますが、それではフィリピンが今度正式にこの八億ドルの線で提案して参りました場合にはいかがなさいますか。これを唯々諾々としてお受けになりますかどうか、この点を一つ総理大臣にお伺いしたいのでござてます。

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 それでは、正式に八億ドルの線で向うが提案して参りました場合には、これをお受けになりますか。

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 大蔵大臣にお伺いいたしますが、この問題については、肝心の財政を握っておられるあなたがつんぼさじぎに上げられておられるのであります。そこで、さぞやあなたも腹がむかむかしているだろうと思いますが、どうでございますか、この八億ドルの線はあなたは御存じない、全く寝耳に水というふうにおっしゃいますが、こういう大きな金が正式に向うから提案され、しかもだんだん話しておるうちには、総理大臣初め外務大臣、高碕長官、それぞれ向うに内諾を与…

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 慎重にされることは当然のことでございまして、それはもう御答弁なさらぬでもよろしいのでございますが、自信がありますかどうかということをお伺いしたいのでございます。

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 それでは、総理大臣以下関係閣僚が、この八億ドルについては全く白紙であるというような御答弁であると私は解釈いたしまして、次の質問に移ります。 次にこの八億ドルの内容でございますが、その内容を見ますと、五億五千万ドル、すなわち五億ドルの資本財、三千万ドルの役務、二千万ドルの現金、こういうことになっております。これが純賠償でございまして、さらに二億五千万ドルの民間からの投資、借款という形で供与されるということにフィリピン側は…

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 そこで、まず五億五千万ドルの純然たる賠償をやりましても、十八年間に払うというようなことが載っておりましたが、十八年間といたしますと、これを毎年々々平均しますと約三千万ドルになるのでございます。日本金に換算いたしますと百億円以上であります。そこで、今後わが国が依然として健全財政を続けていく、こういう建前であるならば、予算規模の急増はとても望めないのであります。大蔵省当局が語ったといって新聞に載っているところによると、わが…

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 それでは私はもう一点伺いたいのでございますが、この八億ドルという対比賠償が話題に上りまして、これが向うから提案されまして、いよいよ政府もこれに対しまして交渉を始めますと、ここに私は対外的の問題が起ると思います。それはインドネシアがまだ未解決でございますから、これが八億ドルということになると、インドネシアが賠償要求額をふやしていきやしないかという心配がございます。もう一つは、御承知のごとく、ビルマとの賠償協定は再検討条項…