P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
791 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会90 件・90%
  • 外務委員会6 件・6%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

791 件中 20 件を表示
自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 響かないようにとおっしゃいますか、おそらく響きます。これが四億ドルくらいのところで落ちつくならばこれは響かないでしょうけれども、それ以上になりますと必ず反射作用がございます。そこで私はフィリピン並びにビルマ、インドネシア、これのトータルがどれくらいになるかということはわかりませんけれども、おそらく相当な金額になると思います。かりに十五億くらいの賠償がきまったといたしました場合に、これは日本の現在の財政能力において、ある…

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 たとえばフィリピンが八億ときまるとしますと、ビルマが二億五千万ドル、インドネシアがかりに四億といたしますと、約十五億ドルになります。そういうものを目の予算にいたしまして想定いたしまして、そういう金額は日本が実行し得るかどうかということを、仮定としてでけっこうでございますが、――仮定には答えられぬと言われるかもしれませんけれども、そういうことが起った場合にどうでしょう、これは実行できますか。

自由党1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○福永(一)委員 そこで私は最後に一言申し上げて私の質問を終りたいと思いますが、このフィリピンに対するところの八億ドルの賠償というのは、国民感情において非常に負担が大きいということを私は申し上げておきたいのであります。大野・ガルシア協定のあの四億ドルという原則から、一躍して八億ドルの倍額になったということは、国民ひとしく驚いておるところであります。そうしてあの大野・ガルシア協定なるものは、一たん政府と政府との間に協定ができたものを、フィ…

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 私は外務大臣に対しまして二、三質疑をいたします。まず第一に、現在麻布の狸穴の元ソ連代表部の存在について政府の解釈を承わりたいのであります。

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 平和条約に調印しない国でありながら、占領の継続として存在しておるものと解釈されますか、あるいは非公式に日本で認められておるものでございましょうか、その点の解釈をお聞かせ願いたいのであります。

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 それでは狸穴の元ソ連代表部に残っておりますソ連人は外交官の特権もなく、普通の外人居住者とみなしてよろしゅうございますか。

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 その居住を非公式に認めておられますか、あるいは公式に認められておりますか。

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 しかし今やそのソ連代表部におりますところのドムニツキー氏は、白昼公々然として鳩山総理に再度面会をいたしまして書簡を手渡しております。そうして手渡したばかりでなく、相当長い時間会談もしておりますが、これを日本の政府といたしましてはどういうように解釈なされておるのでございますか。今や国民の受け取り方も、ソ連の元代表部なるものは日本の政府が認めて公然と行動をしておるように解釈しておりますが、この辺のお考えについて所信を明らか…

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 次にドムニツキー氏が鳩山総理に対しまして第一回目の書簡を手渡します前に、約一カ月間ばかり時間が経過しておりまして、その間においてまず外務省のある参事官、次に某顧問、次いで重光外相、こういうふうに渡りをつけようとしたのでありますけれども、その三人の人はこれを拒絶しておるのであります。次いで民主党の幹事長たる岸幹事長に渡りをつけようとしましたが、これもものにならなかった。これは私の独断ではございませんので、一月の三十一日付…

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 それでは、鳩山総理大臣におかれましては快くドムニツキー氏を迎えられまして文書を受け取り、かつまた懇談をされた由でございますが、この点についての外務大臣としてのお考えを聞かせていただきたいのでございます。

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 今の外務大臣の答弁はきわめて不明確でございます。前には非公式のものは相手にしないと申されながら、総理大臣が慎重に考えられたならば、そういうことも天下公知の事実として通るのでございますか、いかがなものでございますか。そういうような例が何かございましたら、一つお聞かせいただきたいのでございます。

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 しかし外交の窓口であるところの外務省において、それぞれの部門がことごとくこれを拒絶したのに、総理大臣がこれをお取り上げになりました。そして今度は手のひらを返すがごとくそれを合法づけるということが、国民の疑惑を非常に招いておるのでございます。これは国際外交の慣習として変則であるかどうか、外交の専門家であり、大先輩である重光外務大臣のお考えをお聞きしたいのでございます。

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 それならば、あえて正式に認めないものの手から受け取るよりは、一応第三国とか何とかいうようなところを通じて受け取られたらどうでしょうか。私はソ連に去年の七月参りまして、そのときにソ連政府からメモランダムを持って参ったのでありますが、これは私は国会の決議によってソ連に民間代表として参ったものでございますが、ソ連は、これを私に渡しますときに、署名がないものでございますから、私はどういうわけで署名がないのかと言いましたところが…

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 それではこれは見解の相違でございましょう。しかしこれは世間だれが見ても非常に変則なやり方でございまして、今日鳩山内閣の外交上の国際信義が非常に失墜したという一つの原因にもなっておりまして、いずれまた批判を受けることと思いますので、これくらいにしておきます。 次にお伺いしたいことは、二月の十六日にドムニツキー氏が鳩山総理大臣に対しまして第二回目の文書を交付いたしました。これには日ソ交渉の場所について書いてあります。先ほど…

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 それは大へんな間違いでございまして、今日、ニューヨークとばかり思い込んでおられたことが当てがはずれて、意外にも、東京かモスクワ、こういうことであなた方は周章ろうばいしておられるのではございませんか。そういうことが大へんな間違いのもとになっております。すなわち、この文章をよく読んでいないのです。非常に軽率にこれを解釈して、もうソ連はニューヨークに承諾したものだ、こういうふうに思い込んで国民大衆に向ってこれを放送しておられ…

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 もう少し。熟読されてなおかつこういう間違いを来たされたということに対しては非常な責任があると思うのでございますが、この点は一体ソ連がうそをついたのか、日本が間違ったのか、どちらに間違いがあったのか、その辺をはっきり聞かしていただきたい。

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 それでは日本の方は正直にそれを信用しておったけれども、ソ連の方で同意しないでこの用意がなかった、この文章に責任を持たなかったということに解釈してよろしゅうございますか。ソ連の方がこの同意するということに責任を持たなかった……。

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 それではこの交渉地の問題について今後ソ連に対して抗議を申し込まれるか、あるいはは何か不服を述べられることがございますかどうか、伺っておきます。

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 もう一つお伺いいたしますが、同僚議員である松本俊一氏が日ソ交渉の全権大使として決定したというようなうわさもございますが、これは決定したのでございますか、あるいは内定でございますか。ここのところを一つお聞かせ願いたいのでございます。

自由党1955/04/06

第22回 衆議院 外務委員会 第3号

○福永(一)委員 次に、ドムニツキー氏から松本大使候補に対しまして文書が渡されたようでございますが、これは要するに松本氏がすでに大使としてもう決定なされたような、公的な資格を持ったと思ってドムニッキー氏はこれを手渡したのかどうか。あるいは政府の方で公式にこれを受け取るわけにはいかぬから、松本氏に対してこれを受け取っておいてくれといったような、非公式に受け取るというような、メッセンジャー・ボーイのような立場においてこれを受け取らしたのかど…