福永一臣
会議録に記録された「福永一臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会90 件・90%
- 外務委員会6 件・6%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 それでは、それはあとに譲りましょう。これは幾ら論議しても水かけ論になりますから、私は省きます。 そこで、証人は、文部省の検定基準というものを知っておりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 それでは、その検定基準の中に日教組の採択基準のような項目がありますかどうか、お伺いしたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 それでは、それをあげて下さい。例を列挙して下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 できるだけ簡潔にやります。 証人は、この文部省検定基準に反対でございましょうかね。どうでしょうか。賛成でございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 それでは、あまり尊重はしないというわけですね。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 それでは、教育公務員が国で定められた教育内容すなわち学習指導要領を私の意見でまげてよいとお思いになりますかどうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 それでは、もう一つ、文部省の定めた教育内容と日教組並びにあなた自体の方針と食い違いがあった場合、証人はどうなさいますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 それでは、教育研究集会のもろもろの決定、これは文部省の学習指導要領と合致いたしますか、あるいは合致しない点がありますか、ちょっとお聞かせ願いたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 それでは、ごく簡単に結びます。 また採択基準に返りますが、「歴史的な面から」というところの第二項のところに、「社会の発展が法則的に示されるような時代区分がされているか」、こういうことがございますが、これはどういう意味でございましょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 私はそれだけでは納得できないのです。社会発展の法則というのは経済学上の言葉だろうと思いますが、これは具体的にはどういうことですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 あなたの説明によりますと、社会党展の法則は歴史的必然性によるものであるということのようですが、これは、俗に言われますところの歴史的必然性、つまり、原始共同体から始まりまして、奴隷制から封建制となり、そうして資本主義社会ができて、次に社会主義の社会ができる、これこそ歴史的発展の必然性である。これはいわゆるマルクス・レーニニズムの考えだと私は思いますが、これに対してあなたはどう考えますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 あなたの考えの適合を私は論ずるものではありません。ここに示されておるところの日教組の採択基準なるものの中にはっきりと書いてある。この文言に対して私は疑問を持つのであります。すなわち、社会の発展が法則的に示されているような時代の区分ということがはっきり書いてある。これをどうしてはっきりさせなければいかぬか。こういうことをあなた方が強調される眞意はどういうところにあるかということを、もう一ぺんお伺いしたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 あなたは国定に反対しておられるというが、国定制度とはどのような制度でございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 六月二十一日に衆議院の第一議員会館で、よい教科書で子供の教育を守る会なるものを開催して、これは、総評、それから日教組、子供を守る会とか、いろいろな団体が集まりまして、国定教科書に対して大反対、そして、そこでできました決議を声明書をもって、全国にこれを流されたということは事実でございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 そこで、日教組はこの行政監察特別委員会の調査に対して非協力の指令を出した、これは教科書の国定の目的に反対するがためである、こういう目的のために指令を出されたといわれておりますが、指令を出されたことは事実でございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○福永(一)委員 根も葉もないければよろしいが、こういうことが巷間伝えられております。これが事実とするならば、国政調査に対する妨害でございます。これはないことを種にして言うわけじゃございません。が、どうか、この教科書問題は重大でございますから、あなた方も協力していただきたいということを一言敷衍して、私は質問を終ります。 どうも御苦労さんでした。
第22回 衆議院 本会議 第41号
○福永一臣君 私は、自由党を代表し、ただいま議題となりました日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法の一部を改正する法律案について賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 日本の安全保障を確保することは、日本にとっては最も大事なことの一つでありますが、この日本の安全保障確保のためには、国力に応じて自衛力を漸増するとともに、他面、米国と、日米安保条約、日米相互防衛援助協定などを根幹といたしまして、共同して防衛に当る以外に道はないので…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福永(一)委員 私は午前中証人の証言を聞いたのでありますが、教科書の中に、いわゆる偏向的思想の色彩の濃い、しかも明らかに左翼的な思想をがんぜない小中学生の頭の中に植えつけんとする意図があまりにも歴然たるものがあって、全く驚きのほかはないのであります。一方的にソ連、中共をほめちぎって礼賛して、そうして当然それに対して説明をしなければならぬいろいろな問題についてはこれを伏せている、こういうような極端な偏向的な編集をしている教科書が現にある…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福永(一)委員 まず、私も、文部省の役人の中にそういう思想の人がないということは大体あなたの証言で了解いたしますが、しかし、全く文部省はノー・タッチ——しかも、こういう内容のものは、国民はだれが聞いても志ある者はみんな顔をしかめます。こういうものが堂々と文部省の玄関から出てくること自体が、私は文部省の非常に重大なる責任だと思います。そうして、こういうずさんきわまる検定の方法、こういうことがどこから来ているか、なぜ文部省はそういうふうに…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○福永(一)委員 それでは、制度上の欠陥であって、千何百名もおるような調査員の中には、こういうけしからぬ内容を故意に見のがすような、思想的に偏向している人はいないのですか、どうでしょう。