福永一臣
会議録に記録された「福永一臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会90 件・90%
- 外務委員会6 件・6%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 そこで、厚生省としては、原因究明のほかに、食品衛生法等の適用によって、その辺で魚介物はとってはいけない、採取禁止でもしたらどうか、こういう考えはございませんか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 これは厚生省の管轄ではないかもしれませんが、水俣湾の海底にあるいろいろな汚物といいますか、堆積物といいますか、そういう原因になりそうな土壌物質を根本的に取り除くとか、あるいは毒のないようにするとかいう対策については、厚生省の領分でしょうかどうでしょうか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 これはまたいずれそれぞれの関係官庁にただすことにいたしまして、要するに、この原因究明がおくれることによって、あらゆる対策がそれにつれておくれることになってはいけないけれども、すでにそうなりがちでございますから、その衝に当られるところの厚生省は責任を持って一つこの解決が一日も早からんことに努力されんことを強く要望いたしまして、一応厚生省に対する質問は終ることにいたします。 次に水産庁に対しまして質疑をいたしたいと思います…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 政務次官は事務官僚の言ったことを代弁したと思いますが、これは従来の陳情から一歩も前進しておらない。これではとうてい納得できません。 そこで私は具体的に問題を提起したいのですが、水俣病に対する特別立法をいたしまして、主としてこれは漁業関係でございますが、まず危険海域の調査並びに指定をしてもらう。そうして、危険海域の調査を行いまして、その結果に基いて、危険海域の完全浄化について適切な措置をとってもらいたい。第二は、操業禁止…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 その努力は具体的にどういうことですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 具体的にはどんな協力をしておりますか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 六年もたっておって、そして、現在もすでに、あなた新聞見ておるが、熊本のこういう暴動が起っている。漁民はもう持って行き場がないから工場になぐり込みをかけて、千五百人ばかりそこへなぐり込んだ。これは、試験管で水をとってどうのこうのということに対する、その官庁のやり方に対するところの信頼感を漁民が失っておるのですよ。そういう暴動が起っておるのに、水産庁が、指をくわえて知らぬ顔をして、原因がどうの究明がおくれたのと言って逃げ口…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 通産省としてもやっと気がついて腰を上げたというところでございますが、しかし、やらぬよりはいいのですから、一刻も猶予もならぬのですから、一つ真剣にこの問題に取り組んでもらいたいのであります。 それから、経済企画庁の方が来ていますか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 あなたの方の所管になっておる工業用水水質の保全の問題、これについてどういうふうな考えを持っておりますか。また、これに対する対策はどういうふうに考えておりますか、ちょっとお伺いをいたします。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 それでは、来年度は水俣の問題も一つ取り上げて、各関係官庁と連絡をしてやってもらいたいことを要望いたします。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 審議会の議に上らなければだめなんだな。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 いろいろ今まで質疑応答をして参りましたが、要するに、この問題はもう一日の遷延も許さない焦眉の急であります。各官庁に対して私はいろいろ質問をしたりあるいはまた責任を追及いたしましたが、みなこれから一つ真剣にやりましょうということでございます。それはけっこうなことでございますが、日本の役所というところは、大体がなわ張り争いで、そのなわ張りに立てこもって、しかもその責任の転嫁をするところです。ですから、はっきり物事がわかって…
第30回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○福永(一)小委員 その銀行がこれは担保が怪しいと気がついたのは、どういう動機からそれはわかったのですか。
第30回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○福永(一)小委員 銀行がそれに気がついたのではなくて…。
第26回 衆議院 運輸委員会 第29号
○福永政府委員 この際、特に政府といたしましては、この法律の適用に関しましての考え方を申し述べておきたいと思うのであります。すなわち第一点は、この法律の適用の範囲につきましては、あらかじめ船主をして十分に理解をさせた上で実施することにいたしたいと思います。第二点は、もし弊害が生じました場合は、条項の改正を検討することにいたしたいと存じます。 —————————————
第26回 衆議院 運輸委員会 第28号
○福永政府委員 この際政府といたしまして一言ごあいさつをいたします。 小型船海運業者は国内貨物輸送におきまして重要な地位を占めておりますのにかかわらず、零細な一ぱい船主が多い関係上、常に運賃の低水準に悩んでおりまして、その組織力の強化による経常の安定が国民経済上要望されておりましたがただいま修正議決となりました小型船海運組合法案は、これら業者をして小型船海運組合を設立し、調整行為を行うことを可能にするものでありまして、まことに時宜を得た…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(福永一臣君) モーターボート競走は競輪あるいはまた小型一自動車競走といったようなものとの関連においても、これだけ切り離しまして直ちにこれを廃止するということは、いろいろまたほかに影響もございます。また、なるほど射幸的で、ばくち的だということはいろいろ非難もございますが、他面また地方財政等にまあ相当に寄与もいたしておりますので、この面から申しましても、これを直ちに廃止するということは、いろいろまた影響もございますので、その弊害…
第26回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(福永一臣君) ただいまから、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件のうち、国鉄労働組合関係及び日本国有鉄道機関車労働組合関係につきまして、提案理由を御説明いたします。 昭和三十一年十二月五日国鉄労働組合は、昭和三十一年十一月以降の賃金改定に関する要求書を日本国有鉄道に対して提出し、団体交渉を重ねましたが、日本国有鉄道が、これを拒否いたしましたので、調停段階に入り、昭和三十二年三月九日公共企業…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○福永政府委員 ただいまから公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件のうち、国鉄労働組合関係及び日本国有鉄道機関車労働組合関係につきまして、提案理由を御説明いたします。 昭和三十一年十二月五日国鉄労働組合は、昭和三十一年十一月以降の賃金改訂に附する要求書を打本国有鉄道に対して提出し、団体交渉を重ねましたが、日本国有鉄道が、これを拒否いたしましたので調停段階に入り、昭和三十二年三月九日公共企業体等労働委員会…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(福永一臣君) 運輸省といたしましては、自動車道と国鉄と競合しはしないかという心配もいろいろな観点から検討いたしまして調査をいたしました、これが東海道案であるならばそうなるかもしれませんが、中央道の場合でございますというと、国鉄と必ずしも、たとえ複々線にいたしましても、将来の貨物の増加を予想いたしまして、競合しないという大体の見通しを立てた次第でございます、