福永一臣
会議録に記録された「福永一臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会90 件・90%
- 外務委員会6 件・6%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○福永(一)委員 次に、今日の選挙のあり方についてですが、選挙というものは、本来から言うなら、候補者がやるべきものではなくて、有権者たる選挙民が主体となってやるべきものであって、候補者は受け身でなければならぬと思うのです。ところが、遺憾ながら今はその逆でございまして、今の選挙というものは、候補者たる者の個人々々の選挙になっておるのでございます。そこで、その個人は金がかかり、あるいはまた、がんじがらめに選挙法で縛られて、いやな思いをしなが…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○福永(一)委員 そして…… 〔発言する者あり〕
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○福永(一)委員 そこでどうしても、これはむずかしい選挙法で、選挙をされる方も、する方も、非常な不自由を感ずるわけです。そこで選挙というものはどうしてもこれは、公明にして自由潤達な国民的行事でなければならぬと思います。それにはやはりこれは個人にまかしておかないで、国が相当思い切って公営に移行しなければならぬと思うのですが、いかがでしょう。総理は選挙の公営についてどういうお考えでありますか、お聞かせ願いたいと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○福永(一)委員 今度の選挙法を見ますと、一番の問題点は、何と申しましても連座制でございます。連座という言葉は聞いただけでもあまり愉快な言葉じゃございません。いかにも何百年か前のキリシタンバテレンの踏み絵を思い出したり、佐倉宗五郎のはりつけを思い出したりするくらいに、連想します。そこで、総括主宰者や出納責任者が悪質な違反を犯した場合に候補者もそれで失格する、こういう点は現行法においてもそうなっておりますので、別に取り立てて申すわけではあ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○福永(一)委員 それから、もう一つお聞きしたいのです。総理は大蔵大臣をされたことがありますが、大蔵大臣をされておるときに、あれは前田多門さんの公明選挙推進連盟ですか、ああいうところに金を出されたのもあなただと思います。あれは大蔵大臣として私は非常に英断だったと思います。その後しばしば選挙に対しては、池田さんは大蔵大臣を何べんもされたのですが、その都度気前よく出されたことは、私は、従来の総理のうちでも、選挙ということに対して、公明化、あ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○福永(一)委員 関連して選挙局長にちょっとお伺いしますが、選挙用の自動車ですね、あれは馬力はどうなっていますか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○福永(一)委員 同じジープでも何ccといって馬力の強いやっと弱いやつがあるのですよ。それで同じジープでもわずかな、何十ccくらいのところでとがめられる場合が実際にあったのです。たとえば具体的には、トヨタ自動車の製造にかかるジープというものは馬力が強い、アメリカのウイスルは馬力が弱かったから見のがされた、こういうことがあったのですが、今度はそんなけちなことを言わずに、少し広範囲に、十人くらい乗れば相当な馬力だと思いますが、その点はあまり…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○福永(一)委員 何十cc、百何十ccとかで、ちゃんとワクがきめられてあるはずですね。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○福永(一)委員 重量ばかりではなくて、 エンジンのキャパシティですね、この制限があったでしょう。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○福永(一)委員 終わります。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福永(一)委員 私はしごく簡単に聞いておきたいと思います。 厚生省が、今の御答弁で、水俣部会を解散してもあとはやはり医学、薬学の点で人間のからだのことについては責任を持ってやるという御答弁でございますから、私も心配はしませんが、熊本大学、これは従来一生懸命やりましたし、これからもやろうというのですが、もっと範囲を広げて、大きく言うなら日本の医学を総動員してでもやるというつもりがあるのか、あるいは、そういうことは金がかかるからやれないと…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福永(一)委員 そうしますと、経済企画庁が幹事役になって、各省がそれぞれの分担において持ち寄りでその機能を発揮して総合的に原因を究明するということですが、私が心配するのは、どうしてもやはり、俗に船頭多くして舟山に上ると言いますが、あるいはまた、各省がそれぞればらばらで責任のがれをするようなこと、私もその点を非常に憂えておるのですが、大堀局長どうですか。もちろんあなたのところで手綱を握ってしっかりやってもらうだけの覚悟もあれば責任もある…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福永(一)委員 こまかいことですが水産庁にちょっと伺いたいのですが、ただいま御説明の、漁業転換でさしあたり二十ぱいばかり対島にイカつりにやる、それには沿岸漁業振興費を転用するというか、本年度分を使うというのですが、あれは百六十万円ですか。私は四、五百万円あるような話を聞いていましたが、どうですか。これをやるのに一体一ぱい幾らかかるのですか。それから、補助率が今までは二分の一だそうですが、それを特に補助率を引き上げて一ぱいについて八〇%…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福永(一)委員 きょうは奥村政務次官に特に聞いてもらいたい。もう今まで各省にはたびたび来てもらいました。これはもう耳にたこのできるほど皆聞いておるのですが、大蔵省だけはきょう初めてなんです。みんなでいろいろ相談したところが、先だつものはやはり金です。そこで、水俣病というとあなた方ちょっと耳新しいだろうけれども、二、三日前のNHKが「日本の素顔」でやっておるくらいで、これは大騒ぎなんです。しかも、水俣病というのは、今は病人は百人足らずで…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 先刻熊本県の議会の代表並びに熊本県の漁業組合の組合長から陳情がありました、いわゆる水俣奇病について私は質問をいたしたいと思うのであります。 今から六年前、すなわち昭和二十八年、熊本県水俣市に発生いたしましたこの病気は、まことに悲惨きわまる病気でございます。ちょうど中風にかかった者あるいは小児麻輝にかかった者がさらに気違いになったような病状を呈すのであって、死亡率は四〇%に近いのでございます。しかも、死なないまでも、これ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 そこで、研究しておられるというのはわかりますが、一体いつごろになったらその結果がわかりますか。その見通しを一つ聞かしてもらいたい。 それから、その陣容ですね。熊本大学を中心にしておられるが、そのほかにいろいろ中央における学者あるいは厚生省の機関の職員たちを使ってやっているのか、一体どういう陣容でやっておられるのか、また、その結果がいつごろ出るのか、その見通しを聞かしてもらいたい。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 それで、今まで研究費というのは国費で幾ら使いましたか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 どうです、二百九十七万円と言いますが、研究費が足らないのじゃないですか。少いと思いませんか。十分ですか。少いために研究ができない、おくれるということはありませんか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 その見通しですね、大体いつごろになったらこの見通しがつくか、大体のことは言えませんか。一体どういうスケジュールでやっておられるか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○福永(一)委員 非常に困難とは思うけれども、可能性がありますかありませんか。原因究明の見通しはどうですか。