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国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
119
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長
直近の発言日
2006/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会81 件・81%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 総務委員会2 件・2%

※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

119 20 を表示
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○福本政府参考人 お答えいたします。 私どもの事故調査の委員、トータル十名の委員がいらっしゃいますが、その中のお一人に、垣本先生、心理学の専門の先生が非常勤委員という形で入ってございます。あと、調査官につきましては、JR福知山線の脱線事故の調査を専門にお願いしようということで、民間から一名の方に調査官という形で今来ていただいておるということで、トータル二名の委員及び職員がおるということでございます。

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○福本政府参考人 お答えいたします。 事故調査委員会の事故調査につきましては、事故の直接的あるいは技術的な原因を究明するだけでなく、委員から今御指摘がございましたとおり、乗務員の勤務状況、運行ダイヤ、人的要因、いわゆるヒューマンファクター等も含めました事故の背後要因につきましても明らかにしていくということで、ハード、ソフトの両面から事故の全容を解明することが必要だと考えてございます。 特に、安全管理体制、先ほど御指摘もございましたが、乗…

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○福本政府参考人 お答えいたします。 事故調査につきましては、事故原因の究明を目的としてございます。一方、警察の司法捜査とは目的が明確に区別されておるところでございます。 しかしながら、事故が発生いたしました場合、事故調査と司法捜査が競合する場合がございます。それぞれの業務が円滑に実施されますよう、必要な協力及び調整を図るため、委員が御指摘いただきましたような覚書及び細目を警察庁との間で取り交わしているところでございます。 航空・鉄道事…

航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 当委員会におきましては、福知山線列車脱線事故に係ります調査を鋭意進めているところでございますが、多角的な事実調査と科学的な解析に基づきまして最終的な結論を得るというまでには相応の日時を要するものと見込まれましたことから、去る九月六日に、これまでの調査で判明いたしました客観性の高い情報が比較的速やかに得られるということで、ハード面の事実情報を中心にその概要を大臣に御報告するとともに、公表いた…

航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(福本秀爾君) お答えさせていただきます。 事故調査につきましては、科学的かつ公正な見地から行うことが必要であると考えております。そういう中で、委員会の独立性が十分に確保されるということが極めて大事ではないかと考えてございます。このため、航空・鉄道事故調査委員会設置法におきまして、委員会の委員長及び委員は独立してその職権を行うと規定してございまして、国土交通大臣に対し、独立して調査の際の権限と行使に当たっておるところでござい…

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○福本政府参考人 お答え申し上げます。 当委員会におきましては、福知山線列車脱線事故に係ります調査を鋭意今進めておるところでございますが、多角的な事実調査と科学的な解析に基づく最終的な結論を得るまでには相応の日時を要するということでございましたので、去る九月六日に、これまでの調査で判明いたしました客観性の高い情報が比較的速やかに得られるという観点から、ハード面の調査結果を中心に、その概要を御報告し、かつ公表をいたしたところでございます。…

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○福本政府参考人 お答え申し上げます。 当航空・鉄道事故調査委員会におきましては、現在、福知山線事故の調査を鋭意進めておるところでございます。 その際、多角的な事実調査と科学的な解析に基づく最終的な結論というものを得るまでには相応の日時を要すると見込まれたものでございますので、去る九月の六日に、これまでの調査で判明いたしました事実につきまして、その概要を報告し、また公表したところでございます。 当委員会の事故調査におきましては、不確かな…

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○福本政府参考人 お答えいたします。 当委員会におきましては、事故調査に当たりまして、事故の直接的な原因のみならず、必要な場合には事故に関与いたしました要因でございましたり、あるいは背後要因につきましても調査の対象といたしておるところでございます。 このため、福知山線事故につきましても、先生御指摘のとおり、運転士の健康状態あるいは心理状態はもとより、その勤務状況あるいは列車ダイヤとの関係等を含めまして、できるだけ多角的な調査を進めてまい…

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○福本政府参考人 お答えいたします。 既に、この九月に出しました経過報告の段階でも、国土交通大臣に対します建議というものを出しておるところでございますが、引き続き、その調査の過程におきまして、事故の再発防止のために必要な項目が判明いたした場合には、引き続き国土交通大臣に対します勧告でございましたり、あるいは建議といったものを出す方向で検討いたしておるところでございます。

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○福本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますが、事故調査そのものは科学的かつ公正な見地から行うことが必要でございまして、そういう意味で、先生御指摘のとおり、委員会の独立性というものにつきましては十分に確保されることが必要であろう、こういうぐあいに考えております。 このため、航空・鉄道事故調査委員会設置法におきまして、「委員会の委員長及び委員は、独立してその職権を行なう。」というぐあいに規定をしていただいております。…

航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/07/07

162参議院 国土交通委員会 第26号

○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、平成十三年に航空・鉄道事故調査委員会に改組されましたときに十一項目から成る附帯決議をちょうだいをいたしておるところでございます。 そのうちの附帯決議の一項でございまして、迅速かつ厳正な事故等調査及び調査結果の早期報告についてと、こういう点につきましては、十三年の十月に当委員会が改組されて以来、本年の六月末までに調査対象となっております事故等につきましては、航空で百三十六…

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/06/08

162衆議院 国土交通委員会 第20号

○福本政府参考人 事故調査委員会でございます。お答えをさせていただきます。 事故列車の速度、それから非常ブレーキ、オーバーラン等の事実につきましては、車両に搭載されておりましたモニター装置あるいはATS—Pの記録装置に記録が残されてございましたことから、これらを回収いたしまして、現在分析を進めているところでございます。 現時点で判明いたしております具体的な内容といたしましては、宝塚駅に進入する際に非常ブレーキが二回作動したことを示す記録…

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/06/08

162衆議院 国土交通委員会 第20号

○福本政府参考人 お答えいたします。 私ども航空・鉄道事故調査委員会は、事故の原因を究明し、再発防止を目的として調査を行っているところでございますが、調査の過程で明らかになった事実関係については情報開示に努めているところでございます。一方、警察におかれましては、刑事責任を追及するという目的で犯罪捜査が行われておりまして、必要に応じ情報開示が行われているものと私どもは認識をいたしております。 いずれにいたしましても、それぞれ活動を異にして…

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/06/08

162衆議院 国土交通委員会 第20号

○福本政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘いただきましたように、私ども航空・鉄道事故調査委員会は、営団地下鉄の日比谷線の事故を契機に平成十三年の十月に、それまでの航空事故調査委員会の所掌事務に新たに鉄道事故等を加えて発足をいたしましたものでございます。そういう意味では、まだ三年半程度しかたっていないということでございます。 現在、委員が十名、委員長以下十名でございまして、事務局は四十一名、トータル五十一名の体制となってございます…

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 先生の御質問は、西日本旅客鉄道株式会社につきまして、過去、当委員会で公表いたしました調査報告書におきまして、要員不足あるいは教育、連絡等の不備を指摘したことがあるかという御質問かと存じます。 当委員会が鉄道事故等を取り扱うことになりました平成十三年十月一日以降、当該西日本旅客鉄道株式会社につきましては五件の事故等調査報告書が公表されてございます。 このうち、平成十四年十一月六日に発生いたし…

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○福本政府参考人 お答えいたします。 航空・鉄道事故調査委員会は、航空事故及び鉄道事故の原因を究明するための調査を適確に行わせるとともに、これらの事故の兆候につきまして必要な調査を行い、もって航空事故及び鉄道事故の防止に寄与することを目的として設置されておるところでございます。 したがいまして、当委員会の行う事故等調査は、航空事故及び鉄道事故等の原因を究明し、これらの再発防止に寄与するということを目的として行うものでございます。

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○福本政府参考人 お答えいたします。 今申し上げましたように、私どもの調査はあくまでも事故原因の究明と再発防止ということでございますので、司法当局が行われます犯罪捜査等々とは一線を画すものでございます。(河村(た)委員「別個に淡々とやるわけですね、これは」と呼ぶ)そういうことでございます。

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○福本説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、私どもと警察庁との協議の段階で、お互いに意見の一致を見たというものがこれでございまして、私ども運輸省といたしましては、これまでも道路交通法第百八条の二十七の規定によりまして、いわゆる通報制度がございます、それを活用しまして、警察庁と相互に緊密な連携をとりながら、過積載等の違反に対しまして、私どもの、貨物自動車運送事業法に基づく車両使用停止等の処分を年間約三千件行ってございます。厳正に…

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○福本説明員 お答えいたします。 私ども、貨物自動車運送事業法につきましては、平成二年の十二月に新法という形で制定をしていただきまして、その根幹が、一つは、経済的な規制は大幅に緩和をするというものでございましたが、一方で、この社会的な規制といいますか、過労運転、過積載あるいはスピード違反、その他輸送の安全を確保するための社会的な規制については大幅に強化をする、あるいはそれなりの体制を義務づけるといったようなことを内容といたす法律を平成二…

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○福本説明員 トラック業界の陳情でこのような協議をしたということではございません。