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国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
119
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長
直近の発言日
1997/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会81 件・81%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 総務委員会2 件・2%

※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

119 19 を表示
運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○福本説明員 運輸省といたしましては、運輸省の政策判断といたしまして、本案のような形での協議を警察庁さんとさせていただいたということでございます。

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○福本説明員 御指摘のとおりでございます。

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○福本説明員 先ほども申し上げましたように、運輸省は運輸省といたしまして、スピード違反あるいは過積載、過労運転その他につきましては、事業者監督という観点から大変厳しい監査あるいは処分等を実施をいたしております。そういう趣旨で今後とも警察庁さんとよく連携をとってまいりたい、そういうぐあいに考えております。

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/22

140衆議院 地方行政委員会 第8号

○福本説明員 お答えいたします。 本年二月、全日本トラック協会から私どもの方に出されました要望書に、高速道路上の最高速度、これはトラックに関してでございますが、八十キロを百キロに引き上げてほしいというものがございましたことは承知をいたしております。 トラック輸送におきまして、先ほど来申し上げましたが、輸送の安全を確保するということは大変重要な課題ということで私どもも認識をいたしております。 しかし、昭和三十八年に現在のこの最高速度が定め…

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(福本秀爾君) 貨物課長でございますが、私どもちょっと担当ではございません。

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(福本秀爾君) お答えいたします。 先生御指摘のトラックドライバーに対するアンケートは昨年の五月に実施をいたしておりますけれども、御指摘のとおり約六割の運転手が過積載を強要されたといいますか、そういう調査結果に至ってございます。 ただ、過積載は、御案内のとおり、トラック運転者の責務によってというよりは、むしろその背後にございますトラックの運送事業者やさらにはそれを強要する荷主の方々の責任によるものというぐあいに私どもも認識をいた…

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(福本秀爾君) 先生御指摘のとおり、事業者の取り消し処分というものはこの五年間一件ということでございますが、それとは別に車両の使用停止という行政処分を実施いたしておりまして、平成七年の年間でございますが、二千五百二十六件過積載を根拠に車両の使用停止をかけてございます。 ことしの四月からは、先生も今御指摘いただきましたように行政処分を大変厳しくするという、特に累犯といいますか、二度も三度も過積載を繰り返す方につきまして許可の取り消…

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(福本秀爾君) お答えいたします。 荷主勧告制度がこの八年間に発動された件数は一件もございません。

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(福本秀爾君) 先生御指摘のとおり、過積載その他スピード違反等々もございますが、いわゆる運行の安全を確保するためには、トラックの事業者あるいはトラックの運転手だけをいわば規制するということでは不十分である、その背後にございます。そういう過積載あるいはスピード違反を強要する荷主に対しても適切な対処をとる必要があるということでこの条項が設けられたと理解しております。

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(福本秀爾君) 本件に該当するであろうということは、私どもの各出先の運輸局あるいは陸運支局を通じまして、常日ごろ審査といいますか十分な検討をいたしておりましたが、必ずしも最終的に荷主の責任まで到達し得る案件はなかったということでございます。

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(福本秀爾君) 御指摘のとおり、この八年間、荷主勧告という制度が発動されていないということも事実でございます。 私ども、実は一昨年の十二月に、行政改革委員会の方からいわゆる規制緩和につきまして大変厳しい御指摘もちょうだいをいたしたわけでございます。その際に、私どもの貨物自動車運輸行政全般について大幅な再検討といいますか見直しを実施したところでございます。 その際に、この荷主勧告制度が発動されるにはもう少しその手順を明らかにしてい…

運輸省自動車交通局貨物課長1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(福本秀爾君) 具体的に申し上げますと、貨物自動車運送事業法に基づきまして、車両の使用停止、各違反項目がございますけれども、その項目ごとに私ども処分の内容を決めておりまして、それを点数表示いたしております。そういう違反点数が何点かに累積をいたしますと、その段階で車両使用停止からさらには事業停止さらには許可の取り消しという形に至る仕組みが、これも平成二年の十二月から実施をされておったところでございます。 ただ、先ほども申し上げたん…

運輸省自動車交通局貨物課長1997/03/21

140参議院 労働委員会 第5号

○説明員(福本秀爾君) お答えいたします。 平成六年二月十五日に先生御指摘の通達を私ども発出いたしておりますが、原価計算書が不要となる範囲を算定いたしました場合の人件費のアップ率につきましては、いわゆる労働時間の短縮分も含めた形でございますが、二・五%を入れておったということでございます。

運輸省自動車交通局貨物課長1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(福本秀爾君) お答え申し上げます。 貨物自動車運送事業につきましては、平成二年の十二月から新規参入につきましては免許制から許可制へ、あるいは運賃につきましては許可制から事前届け出制にするなど、いわゆる経済的規制につきまして大幅な緩和を行ったところでございます。しかしながら、過積載の禁止あるいは過労運転の防止等の社会的な規制につきましては、国家試験に合格した者を運行管理者として選任しなければならないとする義務づけや貨物自動車運送…

総務庁長官官房参事官1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○説明員(福本秀爾君) お答えいたします。 政府といたしまして、昭和六十三年の九月に、私どもの総務庁長官を本部長といたします交通対策本部決定というものをいたしております。具体的には、高齢者の交通安全総合対策というものを決定いたしておりますが、それに基づきまして、関係省庁で高齢者交通安全対策推進会議というものをつくっておりますが、その中で平成四年の九月に、「今後の高齢者の交通安全対策の推進について」というさらに詳しい計画といいますか推進方…

総務庁長官官房参事官1994/06/01

129参議院 決算委員会 第3号

○説明員(福本秀爾君) お答えいたします。 今、先生御指摘いただきましたとおり、このマークを私ども昭和六十三年に総務庁で決定をいたしたところでございます。高齢者の交通事故の多発に対処するキャンペーンに使うということで策定をいたしまして、現在、国あるいは地方公共団体、関係機関の各種パンフレットその他で広く私どもとしては使っておるつもりでございますが、先生今御指摘ございましたように、知れ渡っておるのが一部に限られておるんではないかというよう…

運輸省運輸政策局総合計画課エネルギー対策室長1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(福本秀爾君) 運輸省といたしましても、現在、環境影響評価実施要綱等に基づきまして環境アセスメントの実施を既に図っておるところでございまして、現行の措置の適正な推進が現段階では大変重要であると考えております。しかしながら、先ほどございました中公審さらには自 環審の答申も踏まえまして、アセスメントの法制化につきましては必要性を含め今後検討されるべき問題というぐあいに考えております。

運輸省運輸政策局総合計画課エネルギー対策室長1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○福本説明員 お答えいたします。 今、貨物部門におきます各輸送機関ごとのエネルギー効率といいますか、そういうことについて先生御質問だと伺いました。私どもの方で一トンの貨物を一キロメートル運ぶのに消費いたしますエネルギー量というものを各輸送モードごとに試算をいたしたものがございまして、いわゆるエネルギー原単位と称しております。それを見ますと、やはり先生御指摘のとおり鉄道が百十八キロカロリー、一トンの貨物を一キロ運びますのに必要なエネルギー…

運輸省運輸政策局総合計画課エネルギー対策室長1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○福本説明員 お答えいたします。 今、車単体のエネルギー効率といいますか燃費ということについて、今後の改善のめどといいますか目標といったようなものがあるのかという御質問がと思います。それにつきましては、今回の法律体系の中でもあるいは従前の省エネ法の中でもいわゆる燃費の判断基準というものを私どもと通産省さんと御一緒につくらしていただいておるということでございまして、先生御指摘のとおり、ガソリン乗用車につきまして既に燃費が出ておりますし、今…