福本秀爾
会議録に記録された「福本秀爾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空・鉄道事故調査委員会事務局長
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会81 件・81%
- 法務委員会6 件・6%
- 環境委員会3 件・3%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○福本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、私どもは、私どもの設置法にも書いてございますが、独立機関でございまして、そういう意味では、独立して事故原因の究明及び再発防止を図るというものでございますので……(河村(た)委員「真実を明らかにする、報告せないかぬでしょう」と呼ぶ)そういうことで、国土交通大臣に報告をいたしますとともに、広く国民に公表しておる……(河村(た)委員「真実を明らかにすると言ってください、条文に書いてある…
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○福本政府参考人 お答えいたします。 私どもの事故調査に当たりましては、いわゆる初動調査というものが極めて重要でございます。そういう意味で、委員御指摘のように、事故が発生いたしました場合には、直ちに事故調査官を現地に派遣いたしまして、情報の入手、あるいは物件の収集、あるいは事情聴取といったようなことをやってございます。時間を置きますとどうしてもその辺の証拠等々の散逸というのがございますので、なるべく早く現地に赴いておるということでござい…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 事故原因のお尋ねでございます。 羽越線の列車脱線事故発生の通報を受けまして、私ども航空・鉄道事故調査委員会では、翌日、十二月二十六日に直ちに委員二名及び鉄道事故調査官五名を事故現場に派遣をいたしました。また、鉄道事故調査官二名をJR東日本の新潟支社輸送指令所に派遣をいたしますとともに、十二月二十九日には委員長及び委員二名を事故現場に派遣したところでございます。 その後、年が明けまして、一月…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 その辺につきましては、いろんなデータから詳細に分析を進めておるところでございますが、ほぼ百十キロぐらい、時速百十キロで惰行運転中に、惰行運転というのは要するに何といいますか、モーターの力を切ってといいますか、運転中に風の原因による、原因だと思われますけれども、脱線転覆をしておるということで、現時点においてはブレーキを掛けたというような確証は今得られてはおりません。
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 委員御指摘の事故現場のカーブにつきましては、福知山線と東海道線、更にはJR東西線との直通運転が円滑に行えるようにと、更には旅客の利便性向上というために、事故の約八年前に尼崎駅の改良が行われた際に、半径六百メートルから半径三百メートルに変更されたというものでございまして、それ自身は国の技術基準に適合をいたしたものであると私どもも認識をいたしてございます。 この事故につきましては、現在、私ども…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 まず、警察との関係につきましてお答えを申し上げます。事故調査は事故原因の究明を目的としてございまして、警察の司法調査、司法捜査とは目的が明確に区別をされておるところでございます。しかしながら、いったん事故が発生をいたしますと、現場におきまして私どもの事故調査と司法捜査が往々にして競合をするという場合がございます。それぞれの業務が円滑に実施されますよう、必要な協力及び調整を図るために覚書及び…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 事故調査におきましては、もとよりハード及びソフトの両面から多角的に行うことが極めて重要でございまして、委員御指摘のJR福知山線列車脱線事故を始めといたしまして、これまでも事故の背後要因を含めた総合的な観点から事故の再発防止に資する調査を進めてきたところでございます。 今般、私どもの委員会設置法の改正をお願いをいたしてございまして、その内容といたしまして、新たに事業者の事務所への立入権限でご…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 委員御案内のとおり、昨年、さらには一昨年、鉄道事故の大きいものが頻発をいたしました。上越新幹線が我が国で初めてああいう脱線事故を起こしたと。あるいは、百七名に上る我が国の鉄道史上でもまれに見る重大な鉄道事故がJR福知山線で発生いたしました。また、年末には羽越線でああいう形での特急電車の脱線転覆事故があったと。こういうことで私ども、事故調査体制につきまして、すべてをゼロから見直したということ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 現在、事故調査委員会におきましては、航空の事故調査官が二十二名、鉄道の事故調査官七名、こういう体制で調査を行ってございます。 おかげさまで、平成十八年度予算におきまして、新たに次席鉄道調査官一名を含みます鉄道事故調査官を七名、さらには企画調整課という課をつくっていただきまして、そこに六名の増員が認められてございます。そういう意味で十三名の増員をいただきまして、これからこれらの職務に携わって…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 委員御指摘の予算でございますが、私ども、当初予算は今委員御指摘いただいたように約一億円を欠けるような予算でございます。ただ、これまでも、JALの一二三便、いわゆる御巣鷹山の事故が発生いたしましたり、あるいは名古屋で中華航空機が落ちたり、あるいは福岡でガルーダ・インドネシア航空が落ちたと、こういった重大事故が発生いたしました場合には、補正予算をお願いしたりあるいは予備費で出していただいたり、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 私どもは、はっきり申し上げますと、航空と鉄道でもうほぼ手一杯の状況でございますので、新たな今輸送モードといいますか、そういうものについて何か対象として調査をするというような体制にはもう全くございませんので、私どもとしては特段の見解はないということでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 本事故につきましては、事故調査委員会は平成十四年の七月に、事故原因を究明いたしまして事故の防止に寄与することを目的といたしまして調査報告書を公表をいたしておるところでございます。こういうものでございます。(資料提示) その中で、本事故の主な推定原因といたしましては、航空管制官が九〇七便と九五八便を取り違えて指示したということや、九〇七便の運航乗務員がTCAS、航空機衝突防止装置でございます…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 航空・鉄道事故調査委員会におきましては、JR福知山線列車脱線事故に係ります調査を鋭意進めておるところでございますが、多角的な事実調査と科学的な解析に基づき最終的な結論を得るというまでにはもう少しお時間をちょうだいする必要があるということでございまして、昨年九月、それまでの調査で判明いたしました事実につきまして、客観性の高い情報が比較的速やかに得られるというハード面の調査結果を中心といたしま…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 昨今、航空・鉄道分野におきまして事故、トラブルが相次いで発生をいたしてございまして、公共交通システムそのものへの国民の信頼が揺らぎかねない状況となってございます。特に、JR福知山線列車脱線事故におきましては、近年例を見ない多数の人的な被害が生じたことから、当委員会といたしましても、事故の背後要因あるいは被害の発生拡大原因というものも視野に入れまして全容の早期解明に努めておるところでございま…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(福本秀爾君) お答えいたします。 JR福知山線列車脱線事故につきましては、昨年九月に経過報告を行ったところでございまして、その直後でございますか、委員御指摘の四・二五ネットワークから、事故調査委員会の経過報告に対する声明という文書を当委員会にちょうだいをいたしたことは十分承知をいたしてございます。 事故調査におきましては、不確かな情報に基づく憶測でございましたり、あるいは予断といったようなものを排しまして、客観的な事実情報…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福本政府参考人 お答えいたします。 昨今、航空、鉄道分野におきまして、委員今御指摘いただきましたように、事故、トラブルが相次いで発生いたしてございます。公共交通システムそのものへの国民の信頼が揺らぎかねない大変ゆゆしき状況となってございます。特に、JR福知山線列車脱線事故におきましては、近年例を見ない人的被害が生じてございまして、当委員会といたしましても、事故の背後要因、被害の発生、拡大原因も視野に入れました全容の早期解明に努めておる…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福本政府参考人 お答えいたします。 今日の航空機、鉄道車両等の機能、構造、航空機及び鉄道の運行システム等は大変高度化をいたしてございまして、利用者利便の向上に寄与する一方で、一たび事故が発生いたしました場合の事故原因を大変複雑化させる要因となっております。また、JR福知山線列車脱線事故を一つの契機といたしまして、事故の背後要因も視野に入れた多角的な見地からの原因究明という要請も強まっておるところでございまして、このため、事故等調査にお…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福本政府参考人 お答えいたします。 事故調査は科学的かつ公正な見地から行うことが必要でございますので、委員会の独立性というものは十分に確保されなければならない、こういうぐあいに考えております。このため、航空・鉄道事故調査委員会設置法におきまして、「委員会の委員長及び委員は、独立してその職権を行なう。」と規定されてございまして、国土交通大臣に対しまして、独立して調査の際の権限行使に当たっておるところでございます。 また、これらの委員の任…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福本政府参考人 お答え申し上げます。 航空・鉄道事故調査委員会は、あくまでも航空、鉄道事故の原因を科学的に究明し、その成果を運輸安全行政に活用することによって再発防止を図るために設けられた機関、こういうことでございます。 また、委員会は事故調査につきまして国土交通大臣の指揮監督を受けるものではなく、また、委員の任命につきましても両院の同意を得た上で行うというぐあいにされておりまして、その公正中立性は十分確保されておるというぐあいに考え…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福本政府参考人 お答えいたします。 航空・鉄道事故調査委員会におきます人員につきましては、これまで平成十五年度に次席鉄道事故調査官一名が増員されまして、現在、事務局は四十一名体制になってございます。おかげさまで、平成十八年度におきましては、新たに次席鉄道事故調査官一名、鉄道事故調査官六名を増員するほか、新たに企画調整課を新設いただきまして増員六名ということで、トータル五十四名の体制をとっていただけるというぐあいになってございます。 ま…