福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○福本潤一君 平成会の福本でございます。 今回、最初に北方問題に関してお伺いさせていただきたいと思います。 北方対策本部に必要な経費として十億八千七十四万円。総務庁長官は、領土問題に関しては、国民世論の一層の高揚を図るため、特に青少年の方々の意識の喚起に重点を置く必要があるというふうに述べておられます。北方問題というのは、基本的には北方領土返還ということが最重要課題だろうと思います。そうしますと、戦後五十年たっていまだ領土解決のめどが立…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○福本潤一君 青少年に対する啓蒙活動とうかがいましたけれども、啓蒙活動が長年ずっと続いて、五十年の風化だという話でございました。領土を返還する、具体的にそれができる行動プログラム、沖縄等々でも行っておりますけれども、そういうプログラム等を必要とするのではなかろうか。ある意味では啓蒙活動、情報公開というのは今の大きな課題ではありますけれども、返還そのものの具体的な行動に関しては啓蒙活動以上に何か考えておられないかというのをお伺いしたいと思…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○福本潤一君 そういう外交問題、本件の中で総務庁長官は啓蒙活動に多々取り組まれておりますけれども、柱は返還問題であるというところに重点を置いて今後取り組んでいただければと思います。 続きまして、沖縄の問題をお伺いさせていただければと思います。 沖縄でFTZが自由貿易地域ということで継続されておりますけれども、平成九年度の予算でも自由貿易地域の拡充強化に関する調査費四千二百万円が新たに計上されております。これは、現地に行きましても、このF…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○福本潤一君 沖縄基地問題で、その解決が最優先課題ではありながら、振興策ということで長年の不幸な状況を解消する対案策として出てきておるわけでございますし、地元では、貿易特区地域ということで一国二制度も含めて考えるぐらいの意気込みでFTZを期待しておりますので、できるだけ早期にこの対応をしていただければと思います。 続きまして、今回の沖縄開発庁の予算を見ますと、開発事業費三千五十三億円のうち公共事業関係が二千八百六十五億円とかなり多額の割…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○福本潤一君 平成六年以後渇水がたまたまなくて済んでいるということでございますが、農業用水、工業用水、都市用水の比率も本土とは全然違いますし、むしろアメリカのロサンゼルスのような上水に偏った使い方をせざるを得ないというところでございます。その中で、先ほど日量四万トンを海水淡水化装置でやっておられると。これはもう全部稼働しておられるんでしょうか。この点、具体的に伺いたいと思います。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○福本潤一君 現在の時点で水量としては何とか整合性ができているということだと思います。特に沖縄は、離島も含めてですが、炭酸カルシウムといいますか、サンゴの土壌で割と硬度が高いということでございますが、例えば硬度を低減化するセンターなりが現実に進行しておるのか、それとも今後の課題なのか、具体的に伺いたいと思います。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○福本潤一君 そういう硬度に対する水質の問題に関しての対応を今後もさらに積極的に進めていただければと思います。 沖縄の場合は、北部でダムが七ダムできまして、南部の方はそれの受益地ということになりますと、本土と同じように、水源地域と南北問題として起こっているような形がありますけれども、その水源地域の振興策は具体的に今回の予算ではどういうふうに考えられておるか、お伺いしたいと思います。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○福本潤一君 沖縄の基地問題と同様、北部の水没地域、水没農家等々を含めて手厚い対応をしていただければと思いまして、この問題を取り上げさせていただきました。 以上で終わりたいと思います。
第140回 参議院 本会議 第10号
○福本潤一君 私は、平成会を代表して、議題となりました住宅金融公庫法改正案に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 近年の社会経済情勢の急激な変化は、それに対応したあらゆる変革を必要としております。行財政改革が施策の大きな柱だと言葉では語っておられる橋本政権には、山積みとなっている諸課題に対し果敢にメスを入れ、現実に改革を推し進めることができるかどうかが問われております。 まず、住宅金融公庫の問題に入る前に、我が国の住宅政策につい…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○福本潤一君 平成会の福本でございます。よろしくお願いいたします。 今、建設大臣は公共土木事業に対しての大きな社会的な役割ということで、我々に対して、今後大いなる社会投資もやっていくべきだというふうにお述べになられました。 そこで今回、不動産特定共同事業法という法律が一部改正されるということになったわけでございますが、文面、法案の中身という形で読むと、わかったようでなかなか中身がわかりにくいというところがあります。私も、建設大臣とは同じ…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○福本潤一君 投資家のプロと言われるような人たちも参入しやすいようにということで、今回法案を改正するという形に至ったわけでございましょうけれども、もう一個わかりにくいのは、例えば「金銭等の貸付け又はその媒介等の禁止」という文面がありますけれども、特定債権法とか商品ファンド法とか制定時にかなり類似の法案というのも通っておりますが、そのときにこの特定共同事業法だけはある意味では法整備に対して規制を余り緩和していなかったという背景があると思う…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○福本潤一君 そこの規制緩和というのもすべて規制緩和すればいいわけではないですから、一般的なバランスというものがあるだろうと思います。 ある意味では、今現在、財政における構造改革とか地方分権、行政改革、規制緩和といろいろな形で橋本内閣全体で取り組んでおられると。規制緩和推進計画という全体像から見たときに、今回の法案の中で緩和したもの、これは建設大臣が前から容積率緩和というようなときにも、朝日新聞には、私が大臣でなくなってから結論を出すな…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○福本潤一君 再び法案の中身で具体的にわかりにくい部分等を明確にさせていただきたいと思います。 今回、過去の実績、この法案に基づいた不動産特定共同事業というものがどの程度の額であったのか実績を、かなり事業の方が先行していたということもあるようでございますので、経過を追って説明していただければと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○福本潤一君 思った以上に、本来ある意味では土地の流動化が叫ばれているときに、効果が上がっていないという結果が出ているように思いますが、これは具体的にはどういう原因が考えられるわけでしょうか。
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○福本潤一君 地価の先の見込み等々の関係が大きな影響を与えているということでございますが、もともと日本は資本主義の世界でございますので、株とか先物とかいろいろの商品があるという中であえて土地というもの、私も土木系統の学者であった時代から、二十一世紀になると人口また資源、食糧、環境あらゆるものが大変な時代が来るというふうに思っておりましたけれども、江戸時代ですと三千万ぐらいの人口が、今人口だけ取り上げても一億二千万、四倍で二十一世紀は安定…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○福本潤一君 もちろん日本では水ですと私的占有権、土地ですと所有権という形で認めておられる中で、投機ではなくて投資だと。特に蓄財された財産、資産という考え方ではなくて、むしろこれを有効利用する、活用する、流動資産として運用しやすくするという発想でやられてきたということだと思います。 そうしますと、次の質問に入る前に、投資と投機の違いをもう一度建設省の見解として教えていた、だきたいと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○福本潤一君 わかった形になればよろしいんでしょうけれども、そうすると、例えば遊休の土地とか農地の宅地並み課税とか、有効利用されていないものというのはかなりありますけれども、こういったものを具体的に流動化させるための方策として、建設省で考えておられる方策というものを聞かせていただければと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○福本潤一君 土地は不動産というふうなものでもありますし、と同時に資産、財産でもあります。その両者のバランスを図って、今後も財政、経済状態をにらみながらやっていかないといけないと。バランスの問題があると思いますので、そこのところの懸命な対応をお願いしたいと思います。 今回、投機ではないですけれども、投資ということですと、投資する人、投資の専門家というものをこの市場に参入させて誘導していこうというねらいもあるのではないかと思いますけれども…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○福本潤一君 五億円以上の大企業ということでございますが、今回法案が通った後のこの事業に参加する会社、九六年六月、法案提出時期で三十三社、九七年現在でも四十社ということで、余り多くないようでございます。 そうしますと、大蔵省、建設省認可の不動産の名前を見てみますと、三井不動産、住友不動産等々かなりの大企業が集中している。これがある意味では、具体的にこういう市場の中にこの事業のねらいを果たしにくくなっている原因があるんじゃないかというよう…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○福本潤一君 投資家のある意味でのレベルというものはよくわかり出したんですけれども、投資家の中でこういう事業者、投資家のプロという方々の割合と、個人投資家という方もおられるだろうと思うんですけれども、これがこの商品に関してはどれぐらいの比率で推移してきたのかという比率の割合はわかっているでしょうか。