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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
平成会1997/03/03

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 立法措置をしないと五月十五日の期限までに審理を終えないということでございますので準備しておられると思いますが、この法改正の内容、具体的には収用委員会審理中は暫定使用を認めるという形で具体的に法案が出てくるのか。出てくるのだったらば、ある意味では沖縄の方々の具体的な心情とまた違う形で出てくるんではなかろうかということを危惧しておりますけれども、これが事実かどうか、お伺いしたいと思います。

平成会1997/03/03

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 答弁するのが難しいということですと、新聞報道によれば、暫定使用を認めるという形の方向だというふうに報道されておりますが、私も現地に行ってみますと、ある意味では沖縄の方々は、県内の基地、それのたらい回しということではなくて、具体的には基地をなくしてほしい、基地を整理、縮小してほしいというのが第一義であるというふうにお伺いしております。そういう意味では、先ほど沖縄の同じ苦悩に立ってということでございますので、慎重にも慎重に対応…

平成会1997/03/03

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 今の基地の問題とまた関連が強いと思いますけれども、沖縄からの海兵隊の撤退というものを現地の大田知事は強く要望されておられるようでございます。 具体的に、この海兵隊という存在が沖縄にいることの役割と意義について、簡略にお願いしたいと思います。

平成会1997/03/03

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 海兵隊は沖縄では訓練のみが中心ですから、ある意味では指揮系統のみ残してというような考え方とかいろいろありますけれども、具体的には難しいんだろうと思います。 ただ、梶山官房長官は、極東情勢が安定すれば中長期的には削減もあり得るという発言をされておられますので、この中長期的、どういう情勢、例えば朝鮮情勢に限って言いますとどういう状態になったらば可能かというのを聞かせていただければと思います。

平成会1997/03/03

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 朝鮮半島情勢、緊迫してきたりいろいろあるようでございますが、この件はまた別の機会にさせていただくとして、先ほども出てきました普天間代替ヘリポート計画。東京におりますと、例えば定置型だとか浮遊型とかセミサブ型とか、具体的に埋立案がいいとか、いろいろ出てきていますけれども、現地の方々の意見をお伺いしますと、とにかく基地はやはり撤退してほしいというのが、大田知事、また市町村・県議、また住民の方々の一番大きい声だというふうに思われ…

平成会1997/03/03

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 沖縄の心を心としてというふうに言われましたので、現実に沖縄県民の要望を最大限生かす形で取り組んでいただければと思います。 以上で終わります。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 平成会の福本潤一でございます。よろしくお願いいたします。 本四連絡橋公団法の一部改正について質問させていただきます。 明治、大正時代には夢の構想と言われておりました本四架橋三橋が、現在今世紀中の完成を目指して進捗しておるところでございます。まさに夢のかけ橋の実現段階ということで、私も建設途中に外国の土木技術者とともに見学に行きましたところ、その壮大な威容さに自然と畏敬の念がわいてくるような思いだというふうな外国の土木技術者…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 平成三年に当初計画を見直して現在の対応策になったということでございますが、地元でこの通行料金の問題が出てきますと、片道で児島・坂出ルート六千四百九十円、往復割引で一万円。これは単純に考えた場合でございますが、東名高速では東京から名古屋まで行ける料金というのがこの瀬戸中央道路になっております。距離にしますと児島―坂出が三十七・三キロ、東京―名古屋間が三百二十五・五キロですから、約八倍から九倍の費用を使っている。地元では、フェ…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 安定化を考えておられるということでございますが、交通量の面から申しますと、当初計画の半分ぐらい、約一万四千台程度という通行量でございます。本四連絡橋の地元経済に与える効果というものがこれでは十分に引き出せないのではなかろうか。 中国と四国を結ぶという意味では、この三橋の功績は大きいわけでございますけれども、もともと中国、四国は東西ルートはかなり交通量、交流が活発であるけれども、南北は非常に交流が少ないというふうに言われてい…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 では、今の観点からよろしく検討をお願いいたしたいと思います。 これだけ大きな架橋が三本建ちますと、従前から働いていた人たちにかなりの影響を及ぼしている様子でございます。フェリーの業者さんとか漁業への補償とかいろいろな面でありますけれども、今回、フェリーで生活されていた方々の生活再建に対する対応策等々に絞ってお聞かせいただければと思います。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 さまざまな手当てをしていただいているということでございます。特に、転職等に当たりましては、その転職が実際の生活の基盤になれるような形になるまで温かいサポートをお願いしたいと思います。地元では、フェリーを例えば結婚式の会場に使ったり、さまざまな工夫もなされているようでございますので、さらなる政府の具体的な手当てを要望しておきたいと思います。 引き続きまして、特に神戸・鳴門ルートにかかわるかと思いますが、昨年の一月十七日、阪神…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 さまざまな影響が現実に起こっておるようでございます。この一・一メートルほど延びたという地殻の問題を考えてみましても、現実にもし完成していた場合にこういうことが起こったとき、もちろんその一・一メートル延びる加速度に起因して影響力の震度は大きく変化すると思いますが、太平洋プレートのように何百年に何センチメートル地殻が移動したというような話とは違いまして、瞬間にこれだけ大きな加速度を持って移動したわけでございますので、地震という…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 耐震設計に関しての具体的な取り組みをお伺いいたしましたけれども、今回のような地殻変動が瞬間的に起こったようなことに対してのシミュレーション等もやりまして、具体的な危機管理対応策まで含めて検討していっていただければと思います。 引き続きまして、私も広島、愛媛に住んでおりますけれども、本四連絡橋で一番西にあります尾道・今治ルートの関係の話を聞きたいと思います。 総延長計画五十九・四のうち今二十五・九キロメートルが既に供用中でご…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 地元の声で言いますと、三橋夢のかけ橋ではございますが、と同時に、それに連係する道路関係が陸続きの場合と違って三カ所に集中するという形になりますので、この連係ルートも含めて整備の要望の声が強いということをお伝えさせていただきます。 あと、このルートでいいますと、今治・尾道ルートにYルートという横ルートが安芸灘諸島連絡架橋という広島県の計画で進んでおります。また、周辺にいろいろな計画が今治・尾道ルート、多島海と言われる瀬戸内海…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 そういうハードの面でのネットワークも連係よろしくお願いしたいと思います。 今回の法案の大きな柱であります、東京にある事務所が神戸に変わるという事務所移転の話に移らさせていただきたいと思います。 一極集中の是正という観点から大きな意義を感じておるわけでございますが、特殊法人の見直し、整理合理化という意味では、これは一つの大きな議論もあるところだろうと思います。 今回、本社が神戸市へ移転するということになりました中で、例えば三…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 若干、先を急がせていただきます。 今回へ特殊法人の見直しということで、七百名体制を完成の暁には三分の一に削減するというようなことが言われております。また、本四公団の中には橋梁技術、ある意味では世界でもトップレベルの技術が蓄積されております。首都機能移転以外にも、国土軸構想の中で第二国土軸ということで、四国を通った上で豊予海峡という一つのルートをトンネルで結びたいというような声も上がっております。そうしますと、平成十年度に工…

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 こういう本四架橋、世界に冠たる三つの大きなルートが完成するわけでございます。平成十年度までの計画でございますが、最後に建設大臣から、この四国また中国、地元の要望の大きな架橋の建設方針に関しての決意をお伺いしたいと思います。

平成会1996/04/26

第136回 参議院 建設委員会 第10号

○福本潤一君 終わります。

平成会1996/04/11

第136回 参議院 建設委員会 第8号

○福本潤一君 平成会の福本でございます。建設会員会では初めての質問であります。ふなれですので、丁寧な御答弁をお願いいたします。現在、既に一九九六年ということでございますので、新しい五カ年計画ということになりますと二十一世紀、二〇〇一年を視野に入れて計画をする段階に既に入っております。 二十一世紀と申しますと、一九六〇年にはローマ・クラブが「成長の限界」という本、一九八○年にはアメリカ合衆国政府が総力を挙げまして、大統領報告書「西暦二〇〇…

平成会1996/04/11

第136回 参議院 建設委員会 第8号

○福本潤一君 過去の五カ年計画で達成されているとき 達成されていないとき、あると思いますが、達成されていないときの理由をお伺いしたいと思います。