福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 今回は達成するように御努力をお願いしたいと思います。 続きまして、昨年の十二月に閣議決定されました「構造改革のための経済社会計画」では、公的主体により排水が衛生処理されている人口の割合というものを二十一世紀初頭に九割を超える程度というふうに閣議決定されております。 建設大臣として、下水道について最終的にどの程度の普及率になればよいと考えておられますか、その見解をお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 当面の計画をそのまま延長した段階では九割というのはなかなかいかない数字かと思いますので、今後のさらなる普及推進をお願いしたいと思っております。 続きまして、現実に下水道の普及がおくれている市町村の対策としてどういうことを考えておられるかを聞きたいと思います。 現在、下水道の普及がおくれている市町村というものが、昨年、平成七年度末で千三百十九市町村、全国の市町村の四一%に当たっております。これは未実施の市町村が技術者不足、財…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 そういう未実施の市町村におきまして、現実に起こっている問題としていろいろな課題が生じております。特に田舎、地方に行きますと都市化が進展しまして農村地域が都市化していく。そういたしますと、下水道施設も十二分にない、上水道を引くのがやっとだというような段階で、放流同意金という、家庭浄化槽の処理水を放流するときに土地改良区の水利組合にお金を払って現実に対応するということが起こっております。回ったところでは、香川では讃岐うどんとか…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 具体的にパーセンテージ等々出しにくいかと思いますけれども、都市化の進展に応じた下水道整備の方、よろしくお願いしたいと思います。 ここで、国と市町村、県の関係、また下水道事業団のかかわりというものをお伺いしたいと思いますけれども、昨年、下水道事業団で談合問題が起こりました。若干の経緯でよろしいですから、その談合問題の経緯と、それに対してどういう対応策をとられたか、それ以後の経過が順調にいっているのかということをお伺いしたいと…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 その改善された入札制度で行われたのは、どの程度の件数が行われておるわけでございましょうか。
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 今後とも、そういう監督官庁である建設省のよりよき指導をお願いしたいと思います。談合、入札制度の問題に関しては、大きな問題ですのでまた別個の機会にでもと思います。 現在、こういう下水道事業また公共土木事業等々を、全国の市町村、県で地方分権にかかわる希望というのはどの程度あるのかというふうに調査した資料があります。これは昨日、友党である公明から発表されたものでございますが、この資料に地方分権の希望を最も望む項目という一覧リスト…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 そういう意味では、多くの公共土木事業が地方と密接な関係、また地域住民と密接な関係にありますので、今後の地方住民の声をよく吸い上げる形で推進していただけることを希望しておきたいと思います。 下水道の質的向上ということに関しまして建設大臣にお伺いしたいと思います。 水循環の再生ということに関する具体的取り組みは、都市計画中央審議会の答申等でも挙げられておりますが、昨年の七月にその答申で、下水道の普及に伴い、汚水、雨水の多くが下…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 大臣が言われたようにかなり広範囲、また省庁でいいますと建設省のみならず農水省、厚生省、他省庁とのかかわりがかなり出てくるケースが見受けられます。 昨年の十一月に朝日新聞で報道されましたけれども、具体例を一つ挙げますと、建設省と農水省の下水処理場、集落排水施設が二つ一カ所に並びまして、それぞれ相互に違う区域を下水処理している。この両者が連携することがあるならば、計画前段階で処理施設を一本化していたら、初期投資と運営の費用は三…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 とかく縦割り行政の弊害という形で言われがちのところを現場では御苦労いただいておるわけだと思いますけれども、この点に関して、同じ質問でございますが、汚水処理施設というものを整備する事業というものを具体的に農業集落排水事業という形で実施しておりますが、この事業はどういう考え方で進められておるか。同じく建設省の下水道事業との連携調整に関しては同様の問題が起こっておりますので、今後どういうふうに取り組んでいかれるかということを農水…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 下水処理に関してもそういう協調が今後行われていくということでございました。水という循環を考えてみますと、上水道、それを使用した下水道、それを処理した再生水を中水道としても使うという形で、上水、中水、下水という多くの循環で各省庁がかかわりを持ってきているだろうと思います。 都市化した新宿高層ビル街等々では、ビルの中に下水処理施設を独自に持って、またその再生利用水をトイレの水洗等に使うというような形で循環型で閉鎖的に使える部分…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 下水道に入る工場排水等の重金属、有害物質等々に十二分に対処していただきながら、そういうコンポスト化を含めて検討、対処していただければと思います。 引き続きまして、下水道施設の高度化の推進ということでお伺いしたいと思いますけれども、阪神・淡路大震災というものが現実に起こったときに、下水道についても被害があったというふうにお伺いしております。その被害状況及び復旧状況の概要を簡単に御説明いただきます。
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 七百億ということで、下水道に関してだけでもかなり大きな被害があった。 橋梁、道路、高速道路等々に関して耐震基準というものの見直しというのが行われたようでございますが、下水道に関してのその基準の設定、またその実施状況等に関してお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 上水というものが一番たちまち大変な状況になるわけですけれども、長期に一年、二年と避難生活しておりますと、そちらの下水道の方も現実に深刻な状況を及ぼしているようでございますので、この耐震基準に見合った形の計画を推進していただければと思います。 今回の五カ年計画で新たに入った計画としまして、下水道法という中では現実には行われていなかった光ファイバーを第一種電気通信事業者によって設けられるということでございます。アメリカ、カナダ…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 きょうの日経新聞にも、東京都が光ファイバーを使って雨量データ、流量データを遠隔地まで運ぶというようなことが報道されておりましたけれども、今後、この光ファイバーを使って民間利用とか、全国に敷かれた幹線網の枝線、そういった形で使われるようなことの要望があったときにそれに応じていかれるようになるのか、それともそのときには具体的に建設省として費用等々に関する運用指針等も考えておられるか どうかというのをお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 こういう光ファイバー等々、多角的な運用というものがほかの土木事業でも今後准むと思いますので、この先駆的な事業が成功すろように持っていっていただければと思います。 今回、網羅的にお伺いさせていただきましたけれども、下水道事業というものを具体的に五カ年計画で推進するときに、今回の事業の案内のパンフレットに、浸水被害が五年に一回以上起こらかいようにするというふうに書いてありました。弄年に一回というと若干少ないように思われますけれ…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 引き続いて、都市公園等整備緊急措置法の改正案につきまして御質問したいと思います。我が国の公園の普及というものは下水道以上におくれている現状があるかと思います。イギリスではハワードが田園都市計画を提出した以後かかりの形で現実に田園都市風景が広がる町並みができ上がっていますし、ドイツでは人口が各地に令散している。我が国は一極集中型の都市形成が行われておりますので、都市公園の必要性というものも非常に大きなものがあるかと思います。…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 大蔵省との折衝、予算等の関係もあるかと思いますけれども、今後二十一世紀初頭には公園面積二十平米という大きな目標、もう二十一世紀はすぐでございますので、公園後進国と言われている日本の地域住民のために、公園の一層の促進をお願いしたいと思います。 ただ、都道府県別で見ますと、北海道は二十平米をもう既に超えております。東京、神奈川、千葉、大阪、愛知というところで軒並み低い。昔どこが一番住みやすい都道府県かということで算出したときに…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 今、今回の計画は一・四四倍になるということでございました。その事業費の中で調整費というのがありますが、この調整費が今回一兆六千七百億というかなり多額の金額になっておりまして、パーセンテージでもかなりの比率を占めるこの調整費というものの性格は何なのかお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 これに関してはまた時間があるときにやりたいと思いますけれども、今回もうあとわずかでございますので、防災に関することに関して若干最後に聞かせていただければと思います。 都市公園の中で、防災公園という形で位置づけておられますけれども、設計上とか面積上とか機能上、例えば地下に貯水槽があるとか何らかの違いがあるものなのか、オープンスペースを中心に考えておられるだけなのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○福本潤一君 防災公園というものの位置づけでございましたけれども、神戸というのが政令指定都市の中では飛び抜けて一人当たり十五平米以上公園を持っている。ただ、今回の大震災で、長田区では一人当たりの公園面積が一平方台というようなことで現実に大変な被害があった。そういう意味では地域内のバランスというもの、神戸は多く公園があっても現実には防災スペースにはならなかったということでございますので、そういうバランスのとれた公園行政のあり方ということに…